2018年10月06日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

世間は3連休ですね。ただ、日本海側にはまた台風が襲来・・・。こちらもかなりの強風が吹いておりますが、くれぐれも被害が出ないことをお祈りしております。このところ本当に災害続きで大変ですね。。

さて、今日はどんな記事を書こうかと思いましたが、せっかくなので、前回からの流れでお仕事のご報告でもさせていただこうかと思います。

【愛知・南知多町の廃業した老舗旅館を再生。2018年4月に誕生した日本初の福祉旅館とは?】
https://newspicks.com/news/3354859?ref=user_2175

先日、6月に取材させていただいた愛知・南知多町の旅館の記事が「LIFULL HOME'S PRESS」にアップされました。

どうやら経済メディアの「NewsPicks」にも転載されているようです。

よろしければ、ぜひご覧下さい!

やむなく廃業となった旅館を買い取り、障がいを抱えた人が気兼ねなく宿泊できる宿へと復活、さらにスタッフとして障がい者を雇用し、就労の機会まで提供する。・・・まぁ継続していくのは相当大変でしょうが、こうした施設が増えていけばいいなと思います。

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2018年10月03日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

本日もお仕事のご報告です。

別冊旅の手帖 愛知
別冊旅の手帖 愛知

交通新聞社さんから先日発売された『別冊旅の手帖 愛知』にて、飲食店の取材・執筆や、イラストマップの制作のお手伝いなどをさせていただきました。

「最も行きたくない街」と揶揄されることの多い名古屋ですが、他にはない魅力がたくさん詰まった一冊に仕上がっていると思います。書店でお見かけの際は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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2018年10月02日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

本日は最近のお仕事のご報告です。

大人の名古屋 Vol.44 日本酒を楽しむ (MH-MOOK)
大人の名古屋 Vol.44 日本酒を楽しむ (MH-MOOK)

9月末に発売されたCCCメディアハウス発行の『大人の名古屋』にて、少しだけ取材・執筆を担当させていただきました。創刊間もない頃はそれこそガッツリ携わっていましたが、その後しばらく離れ、最近はまた少しずつお仕事をさせてもらっています。

今回のテーマは「日本酒」。以前にいくつか酒蔵でお話を聞かせてもらった時には、日本酒の奥深さにすっかり魅了された僕。どちらかと言えば味云々よりも製法に興味津々といった感じなので、できれば酒蔵の取材を!なんて思っていたのですが今回は叶わず・・・。それでも、いくつかのお店の取材を楽しく担当させていただきました。

よろしければお近くの書店でご覧くださいませ。

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2018年09月30日

睡眠こそ最強の解決策である。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

台風24号に備えて、先ほどハウスのビニールを外すなどの対策を講じてきました。これで無事、強風をやり過ごすことができればいいですが。まあ、あとは「人事を尽くして天命を待つ」ですね。

というわけで、農作業をすることもなく、かといって原稿の執筆もそれほどノってこないので(苦笑)、ブログをもう1本更新しようかなと。本日2本目は、最近の読書から一冊ご紹介しようと思います。

睡眠こそ最強の解決策である
睡眠こそ最強の解決策である

『睡眠こそ最強の解決策である』という本です。

40代に突入したということもあって、近頃、体力の衰えを痛感することが多くなってきました。そんなわけで最近、個人的に改めて勉強しているのが「健康」。体が何よりの資本であるフリーランスですから、パフォーマンスを維持していくためには大切なことかなと思って、その手の本を色々と読みあさっております。

で、出会ったのがこの一冊。睡眠をテーマにしたビジネス書というのは、それこそ巷に溢れているわけですが、どちらかといえばハウツー的な内容が多くて、「じゃあ、なぜそうするのがいいの?」という理由や、エビデンスの部分まで深く踏み込んでいるものって、結構少なかったりします。

この本はそのあたりがしっかり書かれています。睡眠のメカニズムを理解するところから始まり、睡眠不足がいかに悪影響を及ぼすのかが、あらゆる角度からたっぷりと。むしろ「寝なくちゃやばい!」というプレッシャーから、逆に眠れなくなるんじゃないか?と不安になるぐらいです。 

誰もが「よく寝ることは大事だよね」っていうのは分かっているはず。でも、それを実践するとなるとなかなか難しい。そんな風に感じている方こそ、一度読んでみる価値のある一冊だと思います。 

一般の方が「睡眠」について勉強したいなら、これが決定版といえるんではないでしょうか。アマゾンのレビュー数を見る限りそれほど売れてなさそうですが、それぐらい充実した内容で、間違いなくお勧めです! 

ただ、400ページ超となかなかのボリュームなので、あまり本を読まない人には、この本自体が睡眠薬代わりにうってつけ、となっちゃうかもしれませんが(笑) 

「読めない!」という人は、睡眠のアドバイスが書かれた巻末の付録をチラ見するだけでも役立つと思います(・・・こんなこと書いたら怒られちゃうかな?)。

当たり前というか、よく言われていることが多いですが、それでも個人的には「眠らないままずっと布団の中にいない」とか、「室温の理想は少し寒いぐらい(18.3度)」といったアドバイスは意外で、新たな発見でした。

睡眠時間を削って無理に仕事をすることが、まったくプラスにならないことがよ〜く分かりました。これからは決して無理をせず・・・というわけにはなかなかいかないのが、フリーライターの悲しい性なんですけどねぇ〜。。。

posted by もっぴ at 17:33| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引退、引退、また引退。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ええ、ご無沙汰しております!!

すでに前回の更新から1カ月以上が経過。ブログの開設以来、「最低限、月に1度」の更新頻度を守ってきたので、せっかくですから本日、いくつか記事をアップしようかと思っております。

・・・ただ、先日の台風21号に続いて、24号がまさかの直撃コースを進行中。どうなることか?と不安を抱えながら執筆しております。。。

さて、今日のテーマは、引退です。

「まさか、平井さんが引退?」なんて思った方、残念ながら違います(笑)。

僕にとって「書くこと」はライフワークで、どんな形であれ生涯現役を貫いていきたいと思っています。というわけで、僕ではなくプロ野球選手、特に地元・中日ドラゴンズの選手たちの引退のお話です。

昨日、浅尾投手が引退登板が行われました。マウンドに向かう途中、森監督の姿を見ながらその目にはうっすらと涙が。迎えたバッターを三振に仕留めた後、ナゴヤドームは大きな歓声に包まれました。そして、往年の投手リレーを彷彿とさせるかのように岩瀬投手へと交代。前日、前人未踏の1000登板を達成した鉄人も、今年限りの引退が決まっています。

同じ引退を表明している荒木選手には、インタビューで個人的にもお世話になりました。売り出し中の2004年、まだ駆け出しのライターだった僕にも丁寧に対応してくださり、その人柄がにじみ出ていたのが今でも思い出されます。

プロスポーツの魅力は、つまるところ「引退」にあるのかもしれません。限りある選手生命の中で死力を尽く。だからこそ見る者を感動させる輝きが生まれる。本当に月並みな表現で恐縮ですが、そんな気が改めてしています。

人生も同じ。限りあるからこそ、輝く。名選手たちの引退を目の当たりにしながら、自分の人生ももっと輝きあるものにしなければいけないなと、しみじみ感じています。

さて、逃げたい気持ちを抑えながら、目の前に溜まった原稿に全力投球しますか!(笑)


posted by もっぴ at 12:37| Comment(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

成功する農業。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

なんだかドタバタでお盆休みに突入した
・・・と思っていたのですが、
結局のところ、お盆も何かしら仕事があって、
完全な休日は今のところゼロ。
まあ、毎年のことなので慣れっこですが、
ちょっとは休みたいなぁ・・・。

さて、愚痴はこの辺にして、
仕事の息抜きにブログを更新。
本日はいくつか書評でも書こうかと思います。

まず1冊目は、こちらです。

絶対にギブアップしたくない人のための 成功する農業
絶対にギブアップしたくない人のための 成功する農業

『絶対にギブアップしたくない人のための 成功する農業』
・・・う〜ん、長い。。

僕は仕事柄、結構本を読む人でして、
年間にどうだろ、ざっと目を通すものを含めると
300冊以上は読んでいるかなと思います。
話題のビジネス書はほぼ全て見ますからね。

それだけ見ていると、
なんとなく傾向みたいなものも見えてきて、
例えば、その中で本当に使えるものというのは、
ざっと1割ぐらいかなと感じています。

とりわけ目立つのが、成功者の自叙伝的なもの。
みんなが知っている大企業の創業者や
最近急成長中のベンチャーの社長が登場し、
生い立ちからたどっていく、そんなヤツですね。

幾多の困難に立ち向かう姿というのは、
純粋に読んでいてワクワクしますし、
元気をもらうことも多いんですけど、
じゃあ自分の仕事に役立つか?という観点でいうと、
成功が、その人だからできることに起因していて、
別の人がやったら無理なんじゃね?
みたいなことが多いですし、
そもそも運の要素が多くて、成功の理由は
後付けだったりすることも少なくないわけです。

と、いきなり脱線しましたが、
ここから本題の『成功する農業』のお話。

この本、いいところはずばり
汎用性があることです。
ここのところは、著者ご本人も
気を付けながら執筆したと書いています。

前述した通り、いわゆる巷の成功本というのは、
別の人が真似をしても、基本的に
そのまま成功できるわけではありません。
でも、『成功する農業』については、
汎用性に重きが置かれていて、
これから新規就農するのであれば、
どんな心構えや準備が必要なのかが
本当に丁寧に、網羅的にまとめられています。

P18の「農家の『見かけの所得の低さ』に
騙されるな」なんて本当にそうで、
農家=自営業者であり、収入ー経費=所得ですから、
所得がある程度低い(低くする?)のは
当たり前の話なんです。

でも、メディアが「農家は儲からない=かわいそう」
と喧伝しているせいなのか、
サラリーマンだとこの辺りの事情が
あんまり理解できないからなのか、
世間の人とのギャップを感じることが多いです。

農業の世界って、一事が万事で
中に入ってみないと分からないことが
本当に多いなぁとつくづく感じます。

新規就農した僕から見ても、
本書は、そのあたりの実情について
かなり踏み込んで、正確に書いてくれている
というのが素直な感想です。

いろいろと新規就農本を読んできましたが、
もしかしたら一番と言い切ってもいいぐらい、
それぐらい役に立ちそうな良書です。

少しでも新規就農に興味がある人は
手に取ってみて損はないと思いますよ。

posted by もっぴ at 08:06| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

未来のミライ。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

先ほどの「インクレディブル・ファミリー」に続いて、
本日2本目の映画批評?でございます。

未来のミライ (角川文庫)
未来のミライ (角川文庫)

こちらの方が公開が先ですね。
細田監督の「未来のミライ」です。

それまでの作品も良かったんですけど、
「おおかみこどもの雨と雪」で相方も感動して以来、
完全に定点観測モードに突入した細田作品。

今回も早々に鑑賞を予定してたわけですが、
あんまりレビューが芳しくないこともあり、
ちょっと置き去りになっておりました。

ただ、涼みながら時間をつぶそうと、
このお盆に相方抜きの3人で鑑賞したのですが、
結構楽しめた!というのが率直な感想です。

もう随所に子育てあるあるが満載!(笑)
プロモーション用のポスターが、
なんだか未来ちゃん大活躍!な雰囲気なんで、
「時をかける少女」的なものを期待していくと、
かなり裏切られること請け合いです。

映画館を訪れていた人の顔ぶれは、
半分以上、高校・大学生といった感じでしたが
これは厳しかっただろうなぁ〜(苦笑)
逆に、30代ぐらいの子育て世代には
ドストライクなストーリーだと思います。

まだご覧になっていない方も多いと思うので
あんまり詳しいことを書くのは控えますが、
インクレディブル・ファミリーもそうだったみたいに、
やっぱり、男の育児がトレンドなんでしょうかね。
世のパパたちが戸惑っている・・・というのか。

子どもたちの扱いに悩んでいるパパたちは
きっと「自分だけじゃないのね」と
少し勇気をもらえる作品なんじゃないかと。

ちなみに、おそらく今年を代表するであろう
<男の子育てアニメ映画>2本を比較してみると、
僕は個人的に、1の出来がよかったことも含めて、
インクレディブル・ファミリーに軍配、かなぁ〜。

娘たちは、上の子(小5)が「未来のミライ」、
下の子(小2)が、同点でした。

よろしければご参考に。

posted by もっぴ at 12:51| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インクレディブル・ファミリー。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

地獄のようなお盆前進行で、
猛烈な勢いで仕事が集中しておりましたが、
なんとかお盆休みに辿り着きました。
・・・といっても結局、いくつかの原稿が残り、
お盆明けまでに仕上げなければならない
「フリーライターあるある」と格闘中です。

さて、いくら仕事があるとはいえ、
夏休みという40連勤が続く奥さんを
まったく助太刀しないわけにはいかず。

ただ、子ども達を連れて外に出るには
あまりに暑く、外遊びも相当厳しい中、
導き出した答えが「映画館」。

というわけで、本日は原稿執筆の合間に、
最近見た映画の話題でも
少し書いてみようかなと思います。

まず1本目、こちらです。

インクレディブル・ファミリー (ディズニーアニメ小説版)
インクレディブル・ファミリー (ディズニーアニメ小説版)

写真はアフィリエイトから借りているので、
アニメ小説みたいですが、映画です。
8月1日公開の「インクレディブル・ファミリー」。
相方が以前から楽しみにしていましたので
早速、家族全員で鑑賞してまいりました。

いや〜、面白かった!
実は1の方も未視聴だったものですから
事前にアマゾンプライムで予習しておいたのですが、
この予習がまず素晴らしかった!
2004年に公開されていたにも関わらず、
これまで見ていなかったなんて
もったいなかったな〜とつくづく思いました。

で、肝心の2も、なかなかの出来!
テーマは女性の社会進出、そして
男の家事・育児といったところでしょうか(笑)
ヒーローものらしい快感がありつつ、
ところどころに社会風刺も織り交ぜられていて、
家族みんなで楽しめる作品でした。

熱中症が心配なご家族はぜひ。おすすめですよ!

posted by もっぴ at 11:56| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

気付けば8月。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

暑い、暑い・・・と連呼しているうちに気付けば、8月に突入してしばらく経ちました。年々早くなっている気がしますが、このままいけば、平成30年もあっという間に終わりそうですね。

そして来年春には、新元号ですか。なんだか感慨深いものがあります。

さて、今日といえば、そうです。

日本人が決して忘れてはいけない日、「広島原爆の日」です。

アニメ映画を鑑賞して以来、我が家ではすっかり「この世界の片隅に」が大流行でして、ずっと以前から漫画を購入していたのですが、最近は娘たちも暇さえあれば読みふけっております。

「火の鳥」と交互に、というのがなんだか親の思惑通りでちょっと嬉しい気がします(笑)。

今はドラマもやっているみたいで、こちらは相方がしっかりチェックしているようです。

しばらく前になりますが、名古屋の歴史の本の編集作業を担当した際、戦時中の名古屋について色々と調べていました。

僕はそれほど歴史に関心が強い方ではないので、うわべだけの知識しかなく、本当にゼロから自分なりに勉強していったわけですが、名古屋にも戦争にまつわるエピソートがたくさんあることに改めて気付かされました。

「この世界の片隅に」で描かれているのは、戦争中の日常です。原爆の話も絡んでくるのですが、それよりも普段の暮らしにスポットライトが当てられている。

名古屋の歴史の本を編集した際にも、学校で習う王道たる日本の歴史以外にも、さまざまなサイドストーリーがあり、そしてそれそこが、その時代に生きたひと一人一人の歴史なんだと強く感じさせられました。

忘れてはいけない歴史の中には、一人一人の大切な記憶や思い出が内包されている。

そんなことを思いながら、鎮魂の祈りを捧げたいと思います。


posted by もっぴ at 06:20| Comment(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

暑い、暑いです。。

いや〜もう、仕事をしている場合じゃない!・・・というわけでもないんですが、ちょっと息抜きにブログを更新です。

乗馬 上達バイブル 正しい技術でレベルアップ (コツがわかる本!)
乗馬 上達バイブル 正しい技術でレベルアップ (コツがわかる本!)

10年前に制作を担当しまして、数年前には新装版が出た「乗馬 上達バイブル」ですが、先日5刷目が決まり、見本誌が手元に届きました。

旧タイトルの頃から数えるとトータルで13刷くらいかな。たくさんの方にお読みいただけているようで、本当に、感謝、感謝です。

これからも、長く読み続けていたただける本を、一冊でも多く世に送り出していきたいなと改めて思います。


posted by もっぴ at 19:50| Comment(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする