2013年04月13日

嫁と畳と、旦那と薬。

どもです。やっぱり久々更新の、フリーライター平井です。

更新停滞理由の定番ですが、目下、猛烈な「締め切り地獄」と格闘中です!

いや〜、終わらない、終わらない(笑)。よし、明日もまだまだ頑張るぞぉ〜!!


と、ひとしきりカラ元気を出したところで。


今日、近くの耳鼻科に行ってきました。

ブログにも書いていますが、数年前からかなりの花粉症に見舞われておりまして、今シーズン3回目の診察となりました。

で、はじめて「ジェネリック」なるものと遭遇したのです。

そうです。なんだか特許が切れて、安くなるので、というアレです。

クリニックの脇にある調剤薬局で、先日書いたアンケートに「ジェネリック・希望」と印を付けていた関係で、処方箋を持参するなり、若い女性薬剤師さんから「しますよね?」と奨められました。

それにしても、あれだけCMなんかで見ていましたけど、いまだ遭遇しなかったジェネリック医薬品。

初体験はなんでもワクワクするものです。というわけで、パッケージを見てみると、普段使っている「アレグラ」とほとんど一緒。どこぞの国のコピー商品みたいで、なんだか不安になりました。

で、好奇心旺盛な僕は、その人に聞いてみました。「で、どれだけ安くなるんですか?」。そうです、守銭奴フリーライターの本領発揮です。

「ええ…と…」。明らかに焦る薬剤師さん。どうやらこんな質問をしてくる人はあまりいないようで。しばらくPCを操作して、値段をはじき出してくれました。

「そうですね、300円ぐらい違いますね!」

およそ1ヵ月、朝・夕1錠飲み続ける分で、差額は300円。

「それだけ?」と見るのか、「そんなに!」と見るのか…。複雑な心境です。




で、そんな結果を嫁に報告すると、

「値段がどうあれ、私は、後発なんてイヤ!」。



旦那と薬は、新しい方がいいみたいで。。。


posted by もっぴ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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