2017年02月26日

自由業は、不自由業。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

あっという間に今年も2カ月が過ぎようとしています。
なんだかもう、はっきり記憶がないくらい忙しかったですが、
険しい山もやっと峠を越えそうな気配です。ふぅ・・・。

さて、先日、ふとしたことで、
嫁さんと「自由業って?」という話になりました。

アンケートなどで職業を選択する際、
だいたい「自由業」というのがありますよね。

「自由」とは、なんとも甘美な響きですが、
個人的には自堕落な印象を強く感じてしまうので、
いつも「自営業」というのを選択している僕。

でも、つまるところ、「自由業って何?」と
改めて考えてしまったわけです。
なので、ちょっくら辞書で調べてみました。

自由業:
一定の雇用関係によらず、
時間に束縛されないで、独立して営む職業。
多くは特別な技能・技術・知識に基づく専門的職業で、
芸術家・芸能人・医師・弁護士・会計士・文筆業など。
(デジタル大辞泉より)

一定の雇用関係によらず、
時間に束縛されないで・・・って。。。
むしろ「拘束されてる感」が強いですが。

営業をしていたサラリーマン時代の方が、
よっぽど自由だった気がします。

・・・ん? それは僕がサボってただけか??

posted by もっぴ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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