2017年04月12日

1億人を割ると、どうなるんだろう。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

4月10日に発表された
国立社会保障・人口問題研究所の発表によれば、
2053年に日本の総人口は
1億人を割るそうですね。

・・・。

で、どうなんでしょう。

人口が増えすぎると大変だし、
人口が減りすぎても大変だし。

結局、大変だ大変だと不安をあおる
詐欺みたいな感じがするのは、
僕だけじゃないと思います。

確かに若者が減って高齢者が増えれば、
支える世代には負担が大きいかもしれません。
でも、その頃には寿命も延びているわけで、
みんなで働けばそれで済む話じゃないかと。

今みたいに、65歳を過ぎれば
悠々自適の年金暮らしみたいな制度が
逆に特殊というか、変なだけな気がします。

というわけで、僕らが高齢者になる頃には、
働き続けないといけないことはほぼ確定。
65歳でゴールだ!なんて決め込んで
日々の苦役に耐えるなんて仕事のスタンスだと、
ますます厳しい人生になっていきそうです。

これからの時代を考えると、
「好きなことを仕事にする」もしくは、
「仕事を好きになる」ことって、
ますます大事になってくるかなと思います。

posted by もっぴ at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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