2020年06月21日

ツバメの仮設住宅。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

僕が住んでいる集合住宅では、
今年、大量のツバメが子育てをしています。

いつもの2倍ぐらいはいるんじゃないかな?

新型コロナの感染拡大の影響で、
世界的に経済活動がストップし、
地球環境が改善しているようです。
足元でも外出自粛で人が減ったため、
一時的に「動物が暮らしやすい社会」に
なっているのかもしれませんね。

どっとツバメが押し寄せれば、
その分、場所の奪い合いになるわけで、
なかには不安定な場所での
子育てを余儀なくされる親子もいたり。

そんな中、ある場所の
ツバメの巣が完全に崩れ落ち、
中の赤ちゃんが床に落ちてしまったのです。

これはかわいそうだ…と思っていたら
すかさずお年寄りたちが行動を起こし、
「仮設住宅」が設置されることになりました。

IMG_1866.jpg

めちゃめちゃ頼りない構造ですが、
このユラユラ揺れる不安定さが
いい感じのゆりかごになるのか、
赤ちゃんたちはすくすく成長中。

このまま無事何事もなかったように
巣立ってくれるといいなぁ〜と見守る毎日です。

posted by もっぴ at 10:39| Comment(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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