2017年02月03日

冬場の熾烈な防衛戦。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

忙しさにかまけてブログを更新していない間に、
今年も1カ月が過ぎ、2月に突入しておりました。

2月といえば、僕の39回目の誕生日!
30代ラストイヤーということで、
1年間、良い感じの40歳になるための、
布石をしっかり打っておきたいな、と思います。

・・・え? 「まだ30代だったの?」って?
そうですよ、顔はすっかり40代ですけど!!

さて、定番の自虐ネタを披露したところで、
冬といえば、我が家にとって
すっかり恒例となりつつあるのが、
あのウイルスとの戦いです。

そう、インフルエンザであります!

小学校でもだいぶ猛威を振るっているみたいで、
ついに今週初め、小学3年生の上の娘が、
忌まわしき奴らに罹患してしまいました・・・。

普段から、うがい・手洗いを徹底し、
さらには「Rー1」を家族で飲んでいるのですが、
昨年に続き、今年もインフルエンザの餌食に!
もう、Rー1の乳酸菌バリアは奴らに効かないのか・・・。
なんて、悠長に肩を落としている場合ではありません!

下請けの外注ライターたるもの、
一番やってはいけないのが、
取材をドタキャンすること。

取材・執筆を依頼してくださった
発注先はもちろん、取材先、その他
一緒に現場で動くスタッフ一同にも
多大な迷惑を掛けてしまう一大事!

病気だから仕方がないか・・・では、
簡単に済ませられないのがツライところです。

というわけで、インフル警報が発令された我が家では、
まず夫婦で病院に走り、予防薬を早々に入手!
こまめに換気するなど地道な努力の甲斐もあって、
目下、なんとか犠牲者1人で食い止めております。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが、
娘の熱も下がって体調も回復し、
ひとまず戦いの正念場は乗り越えた模様。

子どもがもらってくるのは致し方ない面もありますが、
まだまだ各地で猛威を振るっているようですし、
みなさんも、どうかお気を付け下さいませ。


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2017年01月05日

今年の目標はまず・・・。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

オフィス・ヒライも
今日あたりから本格的に仕事初めです。
・・・と言いながら、原稿をしてみたり、
農作業に繰り出したりと、なんだかんだで
完全オフとはならなかったわけですが。

さて、そんなこんなで2017年、
今年の目標でも立てねばと考えているわけですが、
早速一つ、手近なところでやるべき事が見つかりました。

これです。

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年末、ネットでぽちぽちしすぎたせいで、
立派な積ん読タワーが出来上がっております。

まずはこちらを早々に読破したいと思います。
張り切って分厚い本ばかり購入してしまい、
若干後悔しているのはここだけのヒミツです。

ついつい高い目標を立てがち。
年末年始あるある、でした。

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2017年01月01日

謹賀新年2017。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

新年あけましておめでとうございます。

フリーライターとして独立し、
雑誌に記事を書き始めたのが2002年。
あれから今年で15年になります。

節目を迎えた2017年は、
より一層パワフルに、
いろんなことにトライしたいと思います。

酉年だけに、さらなる飛躍の1年に。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2016年12月31日

人生はロールプレイング。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ大晦日ですね。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
僕の方は、来年の仕事をスタートダッシュすべく、
買い物をしたり、色々と準備をしているところです。

昨日のうちに毎年恒例の「先取り初詣で」も終えて、
31日の今日は、比較的ゆっくりできるかな〜といった感じです。
いつもバタバタした1日になることが多いですが、
例年よりはリラックスした年の瀬といったところでしょうか。

さて。

昨日は、かなり前から楽しみにしていた
テレビ番組をかじりつくように鑑賞しました。

NHKで放送されたドラゴンクエスト30周年記念番組、
『ドラゴンクエスト30th〜そして新たな伝説へ〜』です!

あのドラクエ大好き俳優の山田さんがナレーションを務め、
堀井雄二さんに直接質問をぶつけるなど、
コアなゲームファンならずとも必見の贅沢な内容!
スーファミ風の画面づくりもかなり凝っていて
番組制作スタッフの方々の気合いが伝わってきました。

番組の最後、堀井雄二さんが登場し、
「人生はロールプレイング」というメッセージを
サインと共に書き添えている映像が流れました。
どうやら、堀井さんが最近気に入っている言葉のようです。


失敗して財産は減っても、経験値は減らないこと。

転職すると、最初のうちはうまくいかないこと。

女性の甘い誘惑には、なにかウラがあること。

実は、遊び人が、賢者になれたりすること。

きちんとメモを取らないと、大変なことになること。

飲みニケーションが、新しい仲間との出会いを生むこと。


そして何より、

誰もが、勇者になれること。


今思えば、人生の教訓が詰まっていました。

子どもの頃に出会った「ドラクエ」は、
きっと、僕らの行く末を明るく照らす
"光の玉”だったのではないか、と思います。

「誰もが、脇役じゃなく、人生という物語の主人公」。

子どもに夢を与え続けてきたゲームデザイナーは、
もともとフリーライターとして仕事をしていました。

僕も堀井さんみたいに、子どもを勇気づけ、
その後の人生に影響を与えるような
ステキな仕事がしてみたいな〜。

・・・昨日は、そんなことを思いながら、
岐阜のおちょぼさんで、
来年の商売繁盛を祈願してきました。


それでは、皆さん、
今年も色々とお世話になりました。

よいお年をお迎え下さい!

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2016年12月29日

仕事納め・・・なのか。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今年もそろそろ終わりですね。
あと、残すところ今日を含めて3日。
2016年はみなさんにとって
どんな1年だったでしょうか?

先日、フリーライターとして独立した当初から
ずっとお付き合いを続けていただいている、
出版社の社長さんに呼ばれて忘年会に参加しました。

僕の中ではすっかり毎年の恒例行事になっていて、
社長さんのお顔を拝見し、
「今年はどうだった?」と尋ねられると、
ああ、いよいよ1年が終わるな、という気がします。

で、結局、話したことといえば、
一番の話題は、「健康第一だぞ」と。

そろそろ40歳が本格的に近づいてきて、
健康、健康と、随所で話す機会が多くなってきました。
同年代でも、病気で休業、なんて話を聞くようになり、
やっぱり、フリーランスたるもの、
体が資本だな〜としみじみ痛感しております。

1年間の近況を笑顔で話し合い、
また来年、元気に再会することを願って帰路につく。
僕にとって、いつまでも大切にしたいルーティーンです。

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2016年12月28日

絵本の読み聞かせの極意。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

そろそろ仕事納めという方も多いでしょうか?
僕はといえば、まだまだ納まる気配がないのですが・・・、
そんな中、昨日は今年最後の取材でした。

取材先は、保育園。
保育士さんのインタビューでした。

色々とお話を聞いたのですが、
その中で印象的だったのが「絵本」の話題。

僕はもっぱら子どもたちに
かなり張り切って読み聞かせていたのですが、
なんでも、逆に抑揚を付けないで
淡々と読み進めた方が、
子ども達の想像力をかき立てるんだそうな。

ということは、演技がたっぷり入った
僕の読み聞かせは、間違っていたのか。。。
・・・なんて、一瞬途方にくれかけましたが、
それはそれ、ケースバイケースで
子どもの状況に合わせていくのがいいそうです。

結局、子育てに答えなし、ということなんでしょうかね。

というわけで、今度、淡々と読み聞かせをしてみようかと。
さてどんな反応が返ってくるのやら。

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2016年12月15日

サンタさんのアルバイト。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

娘たちを車に乗せて公文の教室に向かう途中、
なんと、バイクに乗ったサンタさんと遭遇しました!

娘:「ああ!サンタさんだ!」

僕:「お、ホントだ!」

娘:「なんだかピザ屋さんのバイクに乗ってるよ」

僕:「そうだね。サンタさん、バイト中なのかな〜」

娘:「へえ〜、そうなんだ〜」

僕:「きっと、みんなのプレゼントを買うために、
   アルバイトしてお金を稼いでるんだよ」


いつか「その時」が来るまで、
大切にしたいものがあるから、
パパは、頑張ってます。

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2016年11月26日

地方創生大全。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ええ、今日も仕事ですよ。
もう年末ですから・・・。

というわけで、そんな執筆の最中、
息抜きもかねて一冊、書評をお届けします。

先日読んだ『地方創生大全』です。

地方創生大全 -
地方創生大全 -

書店に足を運んでみると、
まあまあな確率で平積みしてあるこの本。
僕もその平積みに誘われて手に取った輩ですが、
これがまた、なかなかよい本でして、
先日の新幹線出張の折りに、行き帰りの車中で
むさぼるように読んだ次第です。

最近では「地方創生」が半ばブームのようになっていて、
あちこちでこの手のフレーズを耳にするようになりました。

僕も僭越ながら、農業をやるようになって、
地方創生にちょっぴり関わるようになりまして、
田舎ならではの強固なしがらみを痛感。
「地方創生」と口では簡単に唱えられますけど、
いざそれを実現しようとなると、
なかなか一筋縄ではいかんよね〜と思うわけです。

が、この本の著者の方は、
それを高校生の時分からやってきていて、
もちろん失敗もありながら、
現場で地方創生力を磨いてきた方のようです。

そして、現場の実情を知る者だからこそ、
この本では「はじめに」の段階から、
巷に溢れる地方創生の問題を滅多切りしております(笑)

ちなにに「はじめに」では、こんな事が書かれていて。

***

一瞬だけを切り取って「成功」というのは簡単ですが、それが継続するかのほうが重要です。数年、さらに言えば数十年にわたるような「成功」をつくり出すことが極めて難しいのは、言うまでもありません。つまり、絶対的な成功などはなく、成功と失敗を繰り返しながら、それでも決定的な失敗をせずに、どうにか上昇気流をつくり出していく日々の取り組みこそ、地方活性化のリアルです。
それらは例外なく、ニュースでは取り上げられない、とても地味な取り組みです。
残念ながら、そのような継続性のある地味な取り組みは、都市住民からすると感動がなく、別にどうでもいい話なので、メディアも取り上げません。

***

メディアに携わるものとしては、
なんだか耳が痛いですね・・・^_^;

僕らはどうしても話題先行で、
長期的かつ地味な活動に焦点を当てることは
おざなりになりがちですから。

そのほかにも、補助金を活用した取り組みが、
どうしてなかなかうまくいかないのか、など
単なる地域活性化の枠をはみ出して、
組織運営や企業経営にも役立つような
示唆に富んだ指摘が盛りだくさん!

僕の座右の銘のひとつである
二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」という
言葉が紹介されているのも評価高し!です(笑)

なんだか最近は、
二宮尊徳像が「歩きスマホを助長する!」と
撤去されたりしてるみたいですけど、
著者の方いわく、単に仕事を手伝いながら
勉学に励んだ立派な少年・・・ということではなく
薪をまちで売るというエネルギー事業を行い、
その資金を元手に地域再生に取り組んだんだそうな。
そんな話、この本で初めて知りました。

かなり面白い一冊です。
アマゾンのレビューもなかなか良いですし。
立ち読みで「はじめに」だけでも
目を通してみると、買っちゃうだろうなぁ〜、たぶん。

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2016年11月20日

新旧ファミコンそろい踏み。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

世間もすっかり秋が深まってまいりまして、
夜がだいぶ長く感じるようになってきました。
「読書の秋」ということで、
秋の夜長は本と一緒に・・・という方も多いと思いますが、
さて我が家は?・・・と申しますと、
もっぱら最近発売された「アイツ」に夢中です。

そうです、例の「ミニファミコン」、正式には
『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』です。

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せっかくなので、
書庫に眠っていたのを引っ張り出し、
新旧で並べて撮ってみました。
こう見ると、なんだか遠近法で
同じ大きさに見えるから不思議です(笑)

未だに品薄状態が続いているようですが、
発売間もなく入手した我が家では、
家族ですっかりレトロゲームのとりこに。

くにおくんのゲームをプレーしながら、
「これって、いいヤンキーなの?」
「そうそう、マイルドヤンキーだよ」
なんて、娘2人がいいながら、
(ちょっと違う気がするぞ・・・)
きつめの色彩と粗めのドット絵に
目をシバシバさせつつ、
いろんなタイトルを楽しんでおります。


あと、同じく復刻した
往年の雑誌たちも勢い余って入手。。。
(ええ、完全に「ダメな大人」ですよ!)

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そして、こちらも書庫から当時のものを。
(ファミコン通信は創刊号の復刻版、
ファミマガは当時の最終号です)

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懐かしいですねぇ〜。

ちなみに僕は「ファミマガ派」。
当時は100万部も売れていたそうですから、
出版業界もいい時代だったんですねぇ〜。

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2016年10月16日

ドラゴンボールと火の鳥と不老不死。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

しばらく更新が滞っている間に、
うんざりするぐらいの長雨も
やっとどこかに行ってくれたようですね。

最近はすっかり秋めいてきて、
あまりの寒暖の差に、
ちょっと体調を崩しがちではありますが・・・。
それでも、すっきり晴れた秋の空は
やっぱり気持ちがいいもんですね〜。

と、散々天気のことを語っておいてなんですが、
今日のブログは、インドアなお話。

近頃、漫画が大好きな上の娘が、
『ドラゴンボール』をちょっぴり離れ、
『火の鳥』を貪り読んでおります。

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そういえば、扱い方にだいぶ差はあるものの、
どちらも「不老不死」を巡る冒険だったりします。

僕は、何事も期限がないと進まないタチなんで(苦笑)、
命は有限の方がいいかな〜なんて思いますけど、
アラフォーを迎えた最近は、「不老」の方には
ちょっぴり興味が湧いてきたりしています。

やっぱり「若さ」っていい・・・(遠い目)
もう、心も体も(特に体が)どっぷりオッサンです。

ドラゴンボールを読んでいた子どもの頃には、
「若返り」だけを叶えたピッコロ大魔王に
「なんで不老不死にしなかったの?」なんて思ったものです。

ただ、大人になってみると、
不死は、それほど良いモノじゃないのでは?
・・・なんて考えたりします。

『火の鳥』でも、そんな物語があるわけですけど、
実は、あのピッコロ大魔王の行動も、
「不死の功罪」を熟慮した上で選択だったのでは・・・?

ネット界隈では間抜け呼ばわりされている
初代ピッコロ大魔王ではありますが、
本当はすごい慧眼の持ち主だったのかも!・・・なんて。

結局のところ、何事も捉え方次第で、
良くも悪くも見える、ということなんでしょうね。

それにしても、ちょっと前に買った
「まんが日本の歴史」は、
縄文時代でストップしてしまった娘ですが、
「ちょっと難しい…」と言いつつも、
なんだかんだで夢中にさせるあたり、
さすが手塚大先生の不朽の名作はスゴイですね!

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2016年09月07日

人工知能は本当に仕事を奪うのか。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今朝の日経新聞に、
『人工知能の光と影(下)
「人間の脳を超越」あり得ず』という記事を見つけ、
ちょっと思うところがありました。

最近、人工知能、いわゆるAIの話題が
テレビや雑誌やいろいろなところで
取り上げられるようになりましたね。

アラフォーの僕にとって、
はじめてAIに遭遇したのは、
『ドラゴンクエスト4』です。

途中まで自分で操作できた主人公たちが、
突如、AIという代物に自由を奪われ、
勝手に行動するもどかしさといったら・・・。
何が「ガンガンいこうぜ」だよ・・・と、
人工知能の馬鹿さ加減にホトホト呆れたものです。
それも、ゲームの味だったと言えばそれまでですが。

そこから四半世紀ほどの時を経て、
にわかに脚光を浴びているAIは、
プレイヤーたちの戦闘の自由ではなく、
今度は「仕事の自由」を奪おうとしている。
そんなSFめいた話が世間に暗雲をもたらしているわけです。

今朝読んだ新聞記事にもありましたが、
結局のところ、AIで解ける問題というのは
ある限られた分野だけのことであって、
それによって人々の仕事が奪われるというのは、
論理が飛躍しすぎているというのが
世間一般の認識のようです。

ただ、そこから僕なりに
ちょっとAIについて考えてみました。

僕のようなライターの仕事だって、
機械ではちょっとできないなと思う作業と、
これは代替可能だなと思う作業があります。
例えば、テープ起こしとか、
単純なデータ作成の作業なんかは、
そのうち替わってもらえそうな気がします。

それが仮に9:1だとしたら、
単純に今まで10だった仕事が、9になり、
ライターが1人要らなくなる。
仕事が完全には消滅しないにしても、
そんな「人減らし」は起こってきそうです。
そしてこれは、どんな仕事でも
少なからず起こってくる現象のような感じがします。

「どんな仕事が消滅するか」という予想は、
きっとほとんど的中しないんだろうと思います。
でも、その職種の中でAIに置き換えられる作業が増えれば、
間違いなく、その職種の中での淘汰が起きる。
この傾向は、間違いなくこれから拍車がかかっていきそうです。

「自分の仕事は、AIに取って代わられるのだろうか」。
そんなことに不安を抱いている時間があったら、
もっともっと、自分の価値を高める必要がある。

結局のところ、AIに取って替わられるというより、
数が少なくなる人間同士のイス取りゲームに勝つために、
自分磨きに勤しまないといけないのかな〜と。

人工知能がいくら発達したところで、
ま、楽はできん、ということですね。

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2016年09月01日

子育て、ファイト!

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

怒濤の40日連続勤務が終了した奥さんは、我が家に訪れた束の間の静寂に浸りながらしばしの放心状態(笑)。

世間にはそんなママさんたちがたくさんいるんでしょうね。

さて、そんな奥さんに先日、「子育て、ファイト!」と声援を送る人物が現われました。

僕・・・と言いたいところですが、その言葉の主は、小学3年生の娘!

「大変なのはアンタのせいやがな!」と夫婦でツッコミを入れたのは言うまでもありませんが、そんな娘も本日、元気よく小学校へ歩いていきました。

1年前、あれだけ登校を渋っていたことを思うと、夏休み明けにすんなり学校に行ってくれるだけで、なんだか幸せな気分です。

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2016年08月14日

どっちが日本?。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今日、高校野球を見ていたら、
下の娘が話しかけてきました。

「ねえ、どっちが日本?」

連日オリンピックのニュースばかりなんで、無理もありません。

「ねえ、どっちが日本に近いの?」


我が家のお盆は平和です。

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2016年08月01日

ヒーロー、散る。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

昨日は、ネットニュースを見て、
少なからずショックを受けました。

もちろん、九重親方の訃報です。

僕、というか僕らの少年世代にとって、
間違いなく「相撲」は「千代の富士」でした。

巨漢の猛者がひしめく各界にあって、
どう見ても小柄な力士が、
鍛え抜かれた体を躍動させて、
ばったばったと敵をなぎ倒していく。
そんな姿に、大して相撲ファンじゃない僕でも
胸躍るワクワク感を味わったものです。

実家のある一宮市に拠点を移す前、
僕は、ナゴヤドームの近くに
自宅兼事務所を構えていました。
今からもう10年前ぐらいになるのかなぁ。

暑い最中に行われる名古屋場所では、
名古屋市東区の徳源寺というお寺で
決まって宿舎を構える九重部屋。

当時、徒歩圏内に住んでいた僕は、
その宿舎まで足を運び、
現役の千代大海(現・佐ノ山親方)には目もくれず、
「憧れのヒーロー」の姿を追ったものでした。

それが、61歳で・・・。

昭和の薫りが徐々に消えゆく昨今。
なんだか寂しい限りですが、
この世の中は、変わりゆくものでもあります。

少年時代の思い出に浸りつつ、
ご冥福をお祈りしたいと思います。

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2016年06月09日

沖田総司って何て読む?。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

我が家では、目下、
「ねこねこ日本史」が一大ブームであります。

知らない方にために簡単にご紹介すると、
この春からNHK・Eテレで放送されている、
もしあの偉人たちがネコだったら?という想定の下、
面白おかしく日本の歴史を紹介する1話完結のアニメです。

最近、すっかりネコが大好きになった娘たちは、
このアニメにはまりまくっておりまして、
毎回ゲラゲラ笑いながら夢中で視聴しております。

で、前回のテーマは「新撰組」。

近藤勇も、土方歳三も、
もちろんネコに成り代わっておりまして、
ありえないキャラに変貌を遂げて登場。

で、いよいよ、猫バージョンの
沖田総司が出現!と相成ったわけなんですが・・・。

ナレーターが紹介した名前は、

「おきたそうじ」。

え? 

「そうし」じゃないの?

一緒に見ていて嫁さんと
思わず顔を見合わせてしまいました。

早速ネットで調べてみると、
なんと「そうじ」が正解なんですね!
それなりに新撰組のことが好きで、
取材でもゆかりの地を巡った記憶がありますが、
今の今まで、「そうし」だとばっかり。。

まさか、こんなギャクアニメで、
歴史を勉強することになるとは驚きでした。

ところで、アニメでは、
沖田総司の写真は残されておらず、
本当に美少年だったかどうかは
定かではない、みたいなことが紹介されてました。

近藤や土方はばっちり写真がありますけど、
写真が残っていないなんて、なんだか良いですね。

顔出しNGのアーティストが
いよいよ顔出し!となった時のガッカリ感が
未来永劫ないわけですから(笑)

僕も、顔出しするんじゃなかったなぁ〜。


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2016年06月08日

原稿の二次使用。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今日はなんだか、
不思議な出来事?がありました。

お付き合いのある大手求人サイトから
突然お電話がありまして、
なんでも「以前に依頼をした取材先から、
原稿を二次使用させてほしいと連絡があった」と言うのです。

僕が書いた原稿については本来、
僕に著作権があるわけですから、
勝手に流用しちゃいかんよ!・・・というのは実は建前で、
それなりに規模の大きな会社でも、
知らぬ間に流用されていることは結構ありますし、
僕もまあ、目くじらを立てたりして、
なんじゃい!なんて事も言わないわけですが。

それにしても、求人用のインタビュー原稿を
パンフレットに使いたいから
お金を払わせて欲しい・・・とは。

写真の二次使用については頻繁にある話ですけど、
サイトの管理者側も、原稿はほぼ前例がないらしく、
ちょっと戸惑っておりました。。。

ともあれ、その誠実さと、
それだけの価値を認めてもらえたことが
とにかくうれしい出来事でした。

posted by もっぴ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

ロボットが漫画を描く時代。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近、「AI」というのが話題ですよね。
どうやらディープ・ラーニングというのがすごいらしくて、
人間の頭脳の働き方を再現することで、
機械が勝手に学習を繰り返していくんだそうな。

思い返せば、小学生の頃、
発売日当日に並んで購入した「ドラクエ4」で、
人生ではじめて「AI」というものに触れた僕。

AI戦闘のあまりのむごさに打ちひしがれた身としては、
あのAIがこんなことになるなんて、
隔世の感を禁じ得ないわけであります。

なんでも近頃は、文学作品を執筆するなんて実験も
着々と進んできているようです。
フリーライターがロボットに脅かされるなんて日も、
そんなに遠くないうちにやってくるのかも。
ああ、怖い怖い・・・なんてね。

ところで、先日、
家族で一緒に食事をしていたところ、
隣に座っていたマンガ好きの娘が、
訳知り顔で僕にこう囁いてきました。


「ねえ、鳥山明って、

実はロボットなんでしょ?」


どうやらロボット漫画家は
だいぶ前からご活躍中のようです。

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2016年05月15日

残業が減らないのは家に帰りたくないから。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今週の『日経ビジネス』で、
こんなタイトルの特集記事を見つけました。

昭和から続く「悪しき伝統」の真実
残業が減らないのは
家に帰りたくないから


僕は、何でも屋のフリーライターで、
色々なジャンルの原稿を書くわけですが、
そのなかでも、かなりの割合を占めているのが
新卒、中途採用に絡んだ求人関係のお仕事です。

なので、企業の人事担当者さんと
結構な頻度で顔を合わせておりまして、
そこで、まあ、「残業」の話も出たりするわけです。

僕は、残業がなくならない理由は、
「従業員が残業代を欲しいからじゃない?」と思ってました。
そりゃ、適度に手を抜いて仕事に時間をかけ、
結果、残業代が支給されるならこんなにおいしいことはない!
・・・なんて、フリーランサーな僕は勝手に思っていたわけです。

もちろん真相は、そんな単純な話ではなく、
業務の効率化が必要だったり、
単純に負荷が大きすぎたり、
さまざまな要素が複雑に絡んでるんでしょうけど。

で、くだんの『日経ビジネス』の特集です。
そこには、残業削減のメカニズムの
「公式」なるものが紹介されてました。

<従来の認識>
残業削減=仕事の絶対量の減少×効率向上


<正しい公式>
残業削減=仕事の絶対量の減少×効率向上×社員の家に帰りたい気持ち


・・・なるほど。僕にはこの発想はなかったので、
なんだか思わず唸ってしまいました。

そうなのね、「家に帰りたくない」ことが、
残業がなくならない大きな原因の一つなんですね。

記事によれば、ノー残業デーが逆につらいなんて人もいるそうな。
すでに“ノー残業デー難民”をターゲットにした
新たなビジネスも生まれてきているっていうんですから、
いやはや何とも、といったところです。

ちなみに、一応オフィスは別に構えているものの、
自宅で仕事をしていることも多い僕にとっては、
「家=職場」みたいなものでして。
それこそ、本格的に難民になってしまいそうです・・・。

僕も、家に居場所がないなんてことがないように、
せいぜい努力したいと思います。。。

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2016年04月10日

ゲームもDIYする時代。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近、といっても今年に入ってからぐらいですが、
我が家の娘たちが、『スーパーマリオメーカー』という
Wii Uのゲームを熱心にやっております。

ゲーム、といっても、普通にプレイを楽しむのではなく、
“メーカー”というタイトル通り、「作る」のがメインテーマ。
クリボーやノコノコ、クッパといったおなじみの敵キャラや、
コインやブロックなどのアイテムを自由に配置し、
オリジナルのステージを作るというソフトです。

グラフィックも「初代」から「Wii U」版まで
さまざまな種類が使えますし、
パズルみたいに組み合わせていけば簡単に完成するので、
まだ保育園児の下の娘にも、立派なゲームが作れちゃう。
なんだかすごい時代だな〜と思います。

モノ消費よりコト消費と言われて久しいですが、
ゲームも単に制作者から与えられるだけでなく、
自分自身で創意工夫して作ったものを、
仲間と一緒に共有するフェースへ移行してきたのかなと。

昔、もし男の子が生まれたら、
キャッチボールで父親の威厳を見せねば!
なんてちょっぴり思っていたりしましたが、
娘たちが作った激ムズステージを
涼しい顔してクリアすることで、
父の偉大さを見せつける、なんてことになるとは。。。

IMG_6862.JPG

嫁さんは「こりゃ将来は、しょこたんだな」なんて
のんきに言っておりますが、
このまま腐女子まっしぐらでいいんだろうかと、
不安に駆られるパパなのでした。

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2016年03月22日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

昨日に続きまして、最近のお仕事のご報告です。

交通新聞社さんから発行されている
『伊勢志摩さんぽ』で
志摩地域の取材・執筆を担当させていただきました。

伊勢志摩さんぽ (散歩の達人MOOK) -
伊勢志摩さんぽ (散歩の達人MOOK) -

学生時代には三重県人となり、
その後も旅行雑誌などの取材を通じて、
何度も足を運んだ伊勢志摩エリアですが、
改めて伺ってみると新たな発見が多くて、
とても楽しい取材になりました。

折りしもほぼ2ヵ月後の5月には、
「伊勢志摩サミット」が開催されますが、
現地ではサミットがらみの話題もちらほら。
ちょっと書けないウラ事情なども結構飛び出したりして、
いろんな意味で面白いお話が満載でした。

普段はあまり注目されないような、
どローカルなスポットなども紹介されていて、
読み応えのある一冊に仕上がっているかと思います。
書店でお見かけになった際には、
ぜひちらりと覗いてみてやってくださいませ!

posted by もっぴ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする