2015年12月23日

冬至の昼間は何時間?。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

昨日は「冬至」でしたね。

1年で最も日が短い1日だけあって
なんだかあっという間に過ぎた印象でしたが、
ところで結局、何時間くらいだったのかなと思い、
ちょっと調べてみました。

<名古屋>
日の出  6:56
日の入り 16:44

ということは、昼間は「9時間48分」ですかね。
(ちなみに北海道あたりでは、もっと短いみたいです)

僕的には「意外と長いな」という感想でしたが、
みなさんはいかがでしょうか?

実際の数字を客観的に確認してみると、
主観とはかなりのズレがあったりするものですが、
そんなものの一つかもしれないですね。


…なんて、ゆず湯に浸かりながら考えていたので、
体はともかく、頭は全然癒されない冬至の夜でした。。。

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2015年12月22日

大きいことはいいことか。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

年の瀬で何かと慌ただしい最中、
今日の日経新聞の一面を見ると、
こんなタイトルが並んでおりました。

「日本マクドナルト売却」

「東芝、国内外1万人削減」

マクドナルドの苦戦はずっと言われていますし、
東芝は例の不正会計問題が痛恨の一撃だったんでしょうが、
どちらも業界の雄として君臨し続けてきた
超が付くほどの有名企業なわけで。
これほどの凋落ぶりを見せるとは、
10年前に誰が予想できたでしょうか。
…まあ、予想してた人はいたのかもしれないけど。。。

最近、大手企業が何かの出来事をきっかけに、
雪崩を打つ勢いでおかしくなる様をよく見る気がします。

かつては「大きいことはいいこと」だったのでしょうが、
これだけ変化が激しい時代に突入してくると、
大きいことは逆にデメリットなのでは?とさえ感じます。

ある程度まではスケールメリットが出るでしょうが、
それ以上になると、小回りが効かなくなっていき、
どんどんとリスクばかりが大きくなっていく。

企業しかり、個人しかり、
今まで以上に「変化を受け入れる姿勢」が
大事になってきているんでしょうね。

今までを変えることって大変ですけど、
良い時から悪くなる時のことを想定して、
新しい一歩を踏み出す勇気を持ちたいものです。

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2015年11月27日

MRJ、初フライト。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ11月も終わりが近づいてきましたね。
そして、もうすぐ12月。ああ、もう今年も終わりかぁ〜。
ちょっと気が早いですが、1年って短いですね、ホント。

さて、しばらく更新していなかった間に、
東海地方の産業の歴史に、新たな1ページが刻まれましたね。
そう、MRJ、三菱リージョナルジェットの初飛行です。

Xデーは、マスコミ関係者でありながら、
下の娘の看病のため、仕事をしながら自宅におりまして、
テレビの生中継でその様子を見守っていたわけですが、

いよいよフワリと飛び上がったその時、

「ん?もしかしたら…」と思って、
ベランダに急いで出てみると、見えるではありませんか!
伴走機を従えて、悠然と大空を舞うその雄姿が!

慌てて下の娘にも「飛行機が見えるよ!」と声を掛けました。

ここ最近、航空機関連の会社を取材する機会が多く、
なんだか身近に感じていただけに、
当事者ではないにも関わらず、感慨深いものがありました。

ただ、初フライトは、まだまだ出発点。
東海地区の航空機産業が、上昇気流に乗り、
うまく飛行していくことを陰ながら祈っております。

10年後か、20年後か、それとももっと先なのか、
下の娘と「あれが始まりだったんだよ!」なんて
思い出話で盛り上がれたらいいなぁ〜と思います。


10年後…。

「お父さん、クサい!」とか言われて、
すでに相手にもされていない気がして不安です。。。

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2015年10月29日

我が家のハロイン。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ちまたでは、ハロウィンでだいぶ盛り上がってるみたいですね。

ある調査では、バレンタインの経済効果を超えたんだそうな。

確かに最近、コスプレというか、仮装をした若い人たちに、よく出くわす気がします。

繊維の町だけに「コスプレで町おこし」なんて頑張ってる我が故郷・一宮市も、仮装とか、ハロウィンとか言えば、なんだかイメージが変わって市民権を得やすい感じがするんですけど。。。すでに謳ってるのかな??

ま、それはさておき、今日は、そんなハロウィンのネタで。


先日、小学生の娘が、カボチャのおばけが飛び出すメッセージカードを学校で作ってきました。

で、そのコメント欄を見たんですが…、

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う〜ん、付け足し感が、ハンパない。。。



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2015年10月02日

病人の流儀。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近、日中の気温もぐっと下がってきて、
すっかり秋本番といった感じですが、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目、体調には気を付けて…なんて思っていたら、
娘がしっかり風邪をひき、学校を休んでおります。

で、困るのが、妹ちゃんの扱いです。
普段、小学校に行く姉の姿を見送ってから、
いそいそと準備して保育園に行くわけなんですが、
お姉ちゃんが、家でごろごろしていると、
登園しようという意志が、どうやら鈍ってしまうようで。。。

しかも、お姉ちゃんの方は、
微熱でそれなりに元気があるもんだから、
ゲームをやりたがったり、マンガを読み始めたり。
そうなると、妹は「私も休む!」オーラ全開に…。

というわけ、僕は、父親の責任として、
上の娘に「あるべき姿」を諭すのでした。

「いい? いくらそこそこ元気だからといっても、
学校や保育園に行く人がいるんだから、
家を出ていくまでは、布団の上で“らしく”するもんだ!
それが<病人の流儀>ってもんだよ」

小学校時代から適度に間引いて
学校に行っていたという相方は「うんうん」とうなずき、
一方の娘は、なんだかキョトンとしておりました。


うん、こんな両親でいいのだ!
…と思いますが、これいかに。

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2015年09月27日

ついに引退…かぁ。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

もう10年以上の前の話ですが、
ライターとしてまだまた駆け出しだった頃、
インタビューをさせていただいた山本昌さんが
ついに引退を決意させる日がやってきてしまいました。

いつかはこの日が来るとは分かっていたものの、
やっぱり、なんだか、寂しい気持ちでいっぱいです…。

20代半ばの若造のつたないインタビューにも
快く応じて下さった昌さんの姿に、
自分がもし実績を積んで偉くなったとしても、
決して踏ん反り返るようなことはしまい!と、
固く心に誓ったものです。

幸いにも(?)、
その後も全然偉くはならなかったですが。。。

もう一度その雄姿が見たかった!というのが、
僕ならずファン全員の総意だと思いますが、
チームのためを考えた勇気ある決断に敬意を表し、
「今まで長い間、本当にお疲れ様でした」と言いたいです。

またどこかでお話を聞ける機会があればなぁ〜なんて思いつつ、
今後のご活躍に期待したいと思います。

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2015年09月08日

お久しぶりです。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近、「お久しぶりです!」という
うれしいお問い合わせが、結構重なっております。

僕がお仕事をさせていただいている
出版や広告関係の業界って、
世間の大方の人がイメージしている通り、
出入りの激しい業界だったりします。

で、それなりに年数を重ねてくると、
「突然ですが…」という退職のお知らせを
メールでいただくことも多くなり…。

そんな時は、「今までお世話になりました」と
ご返信させていただくわけですが、
僕はほとんどの場合、決まって「ではまた」と、
文末を締めくくるようにしています。

だって、せっかくご縁があって
一緒にお仕事したわけですから、
会社を離れたらそれっきりって、
なんだか悲しいじゃないですか!

そして、退職したからには、
その後はもっと活躍してもらいたい!
さらにあわよくば、再びお仕事も!(笑)
…というのは100%冗談で、
優等生ぶるつもりはまったくなく、
実はそこはどうでも良かったりします。

なんだろ、例えるなら「自分が惚れた人が、
不幸せな姿はみたくない」って感じかな〜♪
…いやはや、これで顔さえ良ければモテそうだ(笑)


で、最近、そんな「ではまた」メールの相手さんから、
本当に「また」メールやお電話が入っているわけです。

一旦離れても、連絡をいただけるなんて光栄なこと。
なんだかんだで力不足を感じることも多いですけど、
やっぱり、その期待には、できる限り応えたいと思います。

というわけで? 
徐々に台風が近づく本日も、事務所で原稿を書いてます。

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2015年09月02日

休み明け。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

またまた、ほぼ1カ月ぶりの更新となりました。
だって、忙しいんだもん♪
…と、アラフォーのおっさんが、
ちょっとかわいくブログを書く気持ち悪さったら…。

ところで、やっと休みが明けましたね!
そうです、もちろん「夏休み」のお話です。

小学生を持つ世のお母さま方、お疲れさまでございました!
我が家でも、「魔の40連勤」がやっと終焉を迎えた奥さんが、
久々に訪れたリビングの静寂に浸っているところです。

それにしても、長いですよね、夏休み!
共働き世帯のママさんたちは、とりわけ頭が痛いのでは?
待機児童の問題なんかがクローズアップされて久しいですが、
夏休みの長さも、昨今の家庭事情に即していない感がハンパないです。

実は最近、教育関連の本を読む機会が多いですけど、
今の教育を取り巻く状況は、一旦白紙にするぐらいの勢いで
ゼロベースで見直してみた方がいいと近頃真剣に思います。

安全保障の問題やら、社会保障の問題やら、
いろいろな課題を抱える日本ですが、
何事も「今のままがいい」と思考停止してしまうのではなく、
未来志向で現状を変える勇気を持ちたいものです。

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2015年06月25日

七夕のお願い。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

なんだか暑いですね。
梅雨はどこへやら…といった陽気ですが、
そろそろ7月も近づいてきていますから、
明けるのも、もうじきでしょうか?

今日は、そんな7月の時事ネタで。

保育園に通う下の娘が、
今度、七夕まつりが開催される関係で、
3枚の短冊をもらってきました。

ただ、いくらママに「まだあるよ!」と言われても、
書いたのは1枚だけ。

そんな渾身の願いごとが、こちらです。

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サンタさんにあいたい


結構近くにいたりして。

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2015年06月13日

誤解を招く文章。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ梅雨入りしましたね。
これでたまった原稿も一層はかどることかと。
…と、どんより曇った空を見上げながら、
自己暗示をかけようと懸命な今日この頃でございます。

学校で授業参観がある本日も、
朝からPCの前へ。色々と締切があるからなぁ〜。
え? もちろん、夏休みの宿題は、追い込み系です!!

さて。

今日は、仕事の息抜きがてら、最近の出来事から。

先日、小学2年生になるうちの娘が、
授業で書いたという作文を渡してくれました。

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===========
おとうさんへ

おとうさんは、いつもは、おしごとばかりしていて
たまにしかあそべません。
おしごとでかえってこないこともあります。
そのときは、早くかえってこないかなあとおもいました。
でんわで、はなしたり、します。
かえってきたら あ、かえってきた。とおもいます。
おみあげをいつもかってきてくれます。

(原文ママ)
===============

そうだよなぁ〜、なんだか出張続きだし、
家に帰れない日が続いているから、
もう単身赴任みたいなもんだよねぇ……って、

おいおーい!!!

SOHOワーカーで
ほとんど家におるがな(苦笑)


もっとも、「もっと遊びたい!」という切なる願いと、
「帰ってくるときはお土産を!」という抑えきれない物欲が、
ビンビンと伝わってくる文章なのは確かです……。

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2015年05月27日

釜石の鬼灯。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

すっかりご無沙汰でしたが、みなさん、いかがお過ごしでしたか?

前回の更新からすでに2ヶ月近くが経ってるようで、そろそろ「平井死亡説」が浮上してくるのでは?と心配になり、筆をとった次第です。

いよいよ仕事に抹殺されそうだ!なんて思いながらも、春先に比べると、花粉症が収まったおかげか、いくぶん体調も上向き傾向な気がします。


さて。

昨日と今日は、東北取材でした。

新幹線で八戸市に向かい、その後、あまちゃんのロケ地・岩手県久慈市へ南下。釜石市を経て、仙台市に至る電車と路線バスの旅です。

そんな東北を巡る冒険も、のぞみの車窓から東京の高層ビルの明かりを見送り、いよいよ終わりが近づいております。

ところで、旅の途中、素敵な出会いがありました。

本日早朝の取材に備え、宿を取った岩手県釜石市。徒歩で向かった仮設店舗の呑み屋街で、一軒の居酒屋の暖簾をくぐりました。

地酒「浜千鳥」に酔い、鯨の刺身に感動し、肝ごと煮付けた鮟鱇をしゃぶって悦に入る。そして何より、お店をひとりで切り盛りするママとの談笑に心癒されました。

津波で店舗が流されてもなお、変わらず全国から食通が集うお店、「鬼灯(ほおずき)」。

「元旦からずっと休んでないけど、好きなことしてお金がもらえるなんて最高だよね」と笑うママに元気をもらい、明日からも仕事に精を出せそうです。

普段、取材への影響を考慮し、特定のお店を紹介・批評しないのが基本方針の当ブログですが、もし釜石に行くことがあれば、ぜひ足を運んでみて下さい。きっと、とびきりの時間が待っているはずです。

…と書いてるうちに、名古屋駅への到着を告げるアナウンス。さて、汗ばむ陽気と大量の仕事が待つ、我が故郷に帰りますか。

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2015年03月29日

ヤムチャとブルマ。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

雨ですねぇ〜。なんだか久しぶりな気がします。
そんな今日は、畑作業もできないですし、
たまった原稿の方をしっかり頑張っております。

そして、仕事の息抜きもかねて、
本日2回目のブログ更新でも。。。


最近、我が家では、オセロ、将棋に続いて
マンガが新たなブームの兆しです。

とあるハンバーグ屋さんに家族で足を運んだところ、
コミックコーナーに『ドラゴンボール』がありまして、
上の娘が「面白い!」と読み始めたのがきっかけ。

で、実家に眠るフルセットを掘り起こしに行くと、
いつの間にか、父親が全巻売り飛ばしていたという、
ショッキングな出来事が発覚しまして、
今さらながらブックオフで少しずつ買い増す日々。

漢字を覚えるのにもちょうどいいかな、なんて、
今のところ、好きなように読ませております。

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さて、そんな上の娘が、僕に質問してきました。

娘:「ねえ、ヤムチャとブルマって、結婚するんでしょ?」

…。

そうかぁ〜

そりゃ、そうなるわなぁ〜。

僕:「いや〜、それが違うんだよぉ〜」。

娘:「え? なんで? どうして?!!」


だよねぇ〜。

それ、パパたち世代も、
「えぇ〜〜!!」ってなりましたから(笑)


「人生、なかなな思い通りにはいかないもんなんだよ」
…なんて言ったところで、小学1年生には分かんねぇだろうなぁ〜。

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キラキラ。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

先日、今度新しく担当することになった
社史の会社さんに初顔合わせのご訪問。
今までの歴史をかいつまんでご説明いただいたのですが、
その中で、インドネシアの人々の話が出てきました。

そこで話題に上ったのが、「キラキラ」という言葉。
インドネシア語らしいですが、
みなさんはどんな意味かご存知ですか?

日本では「キラキラ輝く」みたいな使い方をすると思いますが、
インドネシアの「キラキラ」は、
「だいたい」「おおよそ」といった意味の言葉らしいです。

インドネシアに一度も行ったことがない僕は、
当然のごとく知る由もなかったわけですが、
どうやらこの言葉が、そのままインドネシアの
おおらかな国民性を表しているんだそうな。

時間もキラキラ、何か問題が発生してもキラキラ。
とにかくアバウトで、がみがみ怒ることが少ない。
インドネシア人の印象をそんな風に語っていた担当者さん。

「確かに経済は進んでいるかもしれないけど、
いつも仕事に追われて、大変な思いをしている日本人より、
経済発展は遅れていても、家族や友人との時間を大事にし、
おおらかに生きているインドネシア人の方が、
なんだか幸せそうだよね」

なるほどなぁ〜。

このブログでも紹介した『パパラギ』もそうですけど、
経済発展=幸福、というのは一定まではそうだったとしても、
つまるところ、あまり関係がない気がしますね。

ただ、かといって経済発展を前提とした社会では、
うまく停滞させたり、後退させることの方が、
なかなか難しい決断だったりするのかな。
やっぱり成長というのは、達成感があって気分がいいですからね。
結局は、成長の物差しを何にするのか、という問題なのかもしれません。

…ちなみに過去に書いた『パパラギ』の紹介はこちら→
忙しい毎日を一旦立ち止まって振り返ってみるには、
とっても良い一冊かと。もう古典の域ですがお勧めです。

まあ、僕の場合は、そんな忙しい毎日が
とっても楽しいと思っているので困りものですが(笑)

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2015年03月07日

人生初の胃カメラin鼻。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

本日は、生まれて初めて胃カメラを体験してきました。

健康診断の一環で、というのではなく、
このブログでもお伝えしている通り、
昨年末以来、食道から胃にかけて妙な違和感が続いておりまして、
お医者さんには一旦「逆流性食道炎」だと診断されたものの、
なかなか症状が改善しないため、
検査を薦められた、というのが事の流れになります。

正直、2年前ぐらいのバリウムが気持ち悪かったのもあり、
その上級、ラディッツ→ベジータぐらいに格上げした感のある
胃カメラと格闘するなんて、クリリンクラスの僕には
到底無理だと思っておりましたが、まあ、仕方がありません。

で、本日朝、午前7時半に、かかりつけのクリニックに到着。
受付を済ませてしばらくすると、看護師さんが現れて一言。
「じゃあ、血圧を測って、奥の検査室へ来てください」。
血圧は125/75ぐらいだったかな? 
血管も、いつもより緊張気味な様子です。

さて、血圧を出力した用紙を持って向かった検査室には、
ベッドがあり、その脇に、すらりと伸びた長いケーブル。
そう、今日の敵、ベジータ…、
じゃなかった胃カメラが悠然と待ち構えておりました。

「まずはこれを飲んでください」。
看護師さんから手渡された、小さな容器の白い液体を飲み干すと、
次は、僕の右の鼻に小さな注射器のようなものを挿入。
どうやら、ジェル状の麻酔薬みたいです。
そして、そのジェルを吸い込んだ後には、
喫茶店のアイスコーヒーのストローぐらいの細い管が
鼻の穴に入れこまれました。ううん、それほどでもないが、痛い…。

「あとで、もう少し太い管を入れますからね」

どうやら、ちょっとずつ太い管を挿入していって、
徐々にサイズに慣らしていっている様子。
しばらくして、太いものに代わるころになると、
麻酔が効いてきたからか、痛みもそれほど感じなくなっていました。

と、ここで、真打登場、いよいよ先生が検査室へ。
そして、内視鏡「ベジータ」が、僕の鼻へと徐々に迫ってきます。

ああーーー!と思っているうちに、ずるずるとチューブは奥の方へ。
そのうち、先生の脇のモニターには、きれいなピンクの僕の胃袋が。
「本当に、鼻からは意外と楽なもんなんですね」
「へえ、こんなんになっているんだ」
先生と何気に会話できるぐらい、結構余裕な胃カメラ初体験となりました。

肝心の診断結果は、やっぱり逆流性食道炎。
でも、薬をずっと服用していることもあって、症状は軽く、
このまま薬を飲み続ければ大丈夫そうなので、ほっと一安心。

心配だった胃の方も、「すごくきれい、元気すぎるんじゃないかな?」と
先生から言われるぐらい、すこぶる正常でございました。よかった…。


先日も、内視鏡手術や胃カメラについての原稿を書いたばかりで、
自分の中では、なんだかタイムリーな出来事でしたが、
やっぱり、身を持って“取材”してみると違いますね(笑)
これから執筆する胃カメラの原稿には、深みが出そうです!

「百聞は一見に如かず」とはよく言いますが、
やっぱり自分で見て、体験することに勝るものは、ないですね。
もちろん、あんまり体験したくはないですけど。。。

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2015年03月02日

祝!1500回。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ブログをはじめて、すでに8年が経過しましたが、
いつの間にか、1500回目の記事を書き終えておりました。

いや〜、なんだか、少しだけおめでたい気分です。

「毎日更新!」なんて息巻いていたこともありますが、
なんとか「毎月更新」だけは保ち続け、やっとの思いで1500回に到達!

ここまで約8年3カ月ですから、ざっと3000日ぐらいでしょうか。
それで1500記事ですから、およそ2日に1回は更新してる計算。
こう見ると、なかなか頑張っている感じですね。

これからも2000回、2500回…と、
息長く続けていけたらいいなと思います。

これだけアクセス数を上げずに続けるというのは、
それはそれで、なかなかモチベーションの維持が大変でして(笑)

どうしようもなくくだらないこともありますが、
みなさん、今後もどうかよろしくお付き合いくださいませ。

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2015年03月01日

インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に…。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

さて、3月に入ったというわけで、
毎月恒例、「最初だけ頑張っちゃう感」丸出しの
本日2回目となるブログ更新であります。

2本目の記事は、最近読んだ本のご紹介です。

IMG_3409.JPG

『インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ』。
長いタイトルです。なので、ブログのタイトルも割愛しました。

著者のお二人は、ともにメディア関連のお仕事をされている方なので、
どうしても出版とかインターネットメディアとかの話題が中心ですが、
ネットを中心とした今後のビジネスのあり方を考える意味でも、
読んでソンはない、なかなか面白い内容の一冊でした。

個人的に「なるほど」と思った部分を少しだけご紹介すると、

*****

これからは、「スペシャリストとしての得意技」を
1つか2つ持っていながら、
「営業」や「プロデューサー」や「広告屋」的な能力を持っていないと
仕事にならない。

経営者として採りたい人材とは、
「課題解決能力。そして、気合いと熱いハートとへこたれなさ」。
これが揃っている人。

「スナック」と一緒だ。
マスターが酒も作れば、つまみのカレーも作れば、客の相手もする。
優秀なクリエイターは、金集めから営業まで全部自分でやっちゃう。
「中途半端な一芸しか持っていない」って人は、
もはやメディアにいる場所がなくなり、
「できるやつ」は何でもやる、となる。

「完成版ができるまで溜めておいて1年過ごすよりは、
ベータ版でもとにかく出してしまおう」と公開するんだけど、
そうすると「こうしたらいいんじゃない?」という
フィードバックも出てくるし、いろいろなお客さんもついてくる。
「なんで完成していない状態のものを我々に見せるんですか?」
という人は、意外と少ない。

(かつて「アマゾンは永遠に儲からない」と言われていたことを紹介し)
分からない中ででやり続ける鈍感さというのも、
時には必要だよね。
やっぱり外野の声に左右されない
「鈍い強さ」みたいなものが必要だと思う。

これはソフトブレーンの宋文洲氏が言っていたけれど、
「小象の時から木につながれて育った象は、
でかくなって大人になって、もうその木を楽々と倒せるのに、
なぜか逃げない」んだって。
同じことがビジネスにも言えて、本当はもう
いろんな手を使って世界に出ていけるのに、なぜか出ていけない。
(その後も色々とやり取りがあった後)
「やらない理由」を先に見つけちゃうんだよ。

*****

「やらない理由」、「やれない理由」、
若い頃にはそんなこと考えなかったけどなぁ〜。
最近は、色々と「理由」を探しちゃってる自分がいる気がします。

ところどころ難しい言葉が出てくるものの、
きちんと注釈で補足説明がされていますし、
基本的に2人の対談形式で話が進んでいきますから、
とっつきやすいのも魅力の一つだと思います。

メディア関連の方も、そうでない方も、
参考になることが多いお勧めの一冊かと。

posted by もっぴ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多勢に無勢。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ今年も3月突入ですね。
結局、2月の記事は1つのみ。
いくら忙しいとはいえ、ちょっとサボったな。

さて、そんな2月ですが、
嫁さんにオセロで勝てない僕が仕掛けた、
「我が家に将棋ブームを!運動」の成果の表れか、
かなりの頻度で将棋をする光景を見かけるようになりました。

ある時は、僕vs長女。

またある時は、嫁vs長女。

そう、なんだか(意図に反して?)小学1年生の娘が、
かなりの勢いで将棋にのめり込んでいます。

我が家ではニンテンドー3DSのプレイを土日のみに制限しているので、
その代わりになっている感は否めないんですけど。

で、そんな娘との対局ですが、
真っ向勝負したんでは勝敗が明らかなのは
小1の娘にとっても自明の理のようでございまして、
対局前には、白熱の交渉劇が繰り広げられることになります。
もちろん、ハンディキャップの付け具合について、です。

将棋では、「飛車角落ち」が定番でしょうけど、
娘のハンデはそんな生やさしいものではなくて、
もう、なんだろ、かなり絶望的な状況から対戦が開始します。

ある日の盤上はご覧のとおり。

IMG_3480.JPG

娘と将棋ができるだけでも幸せだと自分を慰めて、
それでも、父の威厳は見せねば、と奮闘中です。

ちなみにこの対局は、善戦むなしく破れました。。。
いや〜、さすがにちょっと厳しかった。

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2015年01月22日

レゴと創造力。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

先日、レゴで遊ぶ娘たちが不思議なものを作っているので、
「それなに?」と聞いてみました。

ちなみに、これがその「モノ」です。

IMG_3119.JPG

で、娘が言いました。

「女の子が入れるカプセルホテル」

…。

何を作っているんだ。。。

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こちらは、「賞を取った乗馬おじさんを撮影するカメラ女子」らしいです。

レゴのおかげで、娘たちの創造力は、相当鍛えられている模様です。

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2015年01月21日

「褒められる」の本質。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

相変わらず、忙しい日々が続いております。

先日ブログでもお伝えした通り、
なんだか新年から体の不調が続いておりますが、
元来の「Mっ気」を本領発揮し、
膨大な仕事量をさばくことで、
なんとか復調の兆しが見えてきた感じです。

ところで、みなさんは、仕事で褒められることってありますか?
きっとありますよね?
この僕だって、たまには褒められることがあります。

「平井さんの原稿、社内で評判がいいんですよ」とか、
「平井さんの司会、上手いですねぇ〜」とか、
「平井さんに任せておけば安心です」とか。

まあ、至らない部分も多々あるかとは思いますが、
こうやって言っていただけるのは、本当にありがたいことです。

でも。

本来に耳にしなければいけないのは、
きっと「声にならない声」なんだろうな、と。

面と向かって言われることは、おそらく「建前」と「お世辞」が半々。
何も言わないお客さんから、何が足りなかったかを感じ取る。
これこそ、本当に大切なことなんだろうと思います。

というわけで、褒められて浮かれるのは、ちょっぴりにして(笑)、
真摯に努力を続けていこう、と真面目に語る、今日の平井です。


優等生モード、発動中。

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2015年01月18日

異物混入騒動に思うこと。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

どうやら最近、マックを中心として飲食業界での異物混入騒動がかなりヒートアップしている感じですね。

僕は、祖父が漬物会社を経営しておりまして、さらに父親も、食品会社から独立して惣菜屋さんを始めて…という、なにかと食に関わることが多い家の人なんですけど、この手の異物混入、当然ながら、どれだけ気を付けていてもありますよ。

もちろん、混入が発覚した時点での適切な対処は必要でしょうが、ネット叩き→マスコミ過剰反応→生産者の萎縮、というスパイラルが進むと、「クレームが怖いから、もっと異物混入しない人工的なものへ」といった具合に、本来あるべき食べ物の姿からどんどんと遠ざかっていくという、意図せざる方向へと突き進んでいく感じがします。

例えば、野菜にそんなに農薬がいるのだって、農家側というより、きれいで虫のいない野菜を好む消費者側の姿勢も一因になっているわけですし。

それに、体力のある大手食品会社や飲食企業などはいいですが、こういった流れが個人店にも飛び火していくとしたら、一回のミスが閉店に追い込む致命傷になるのでは、なんて心配します。

別にマックを擁護するつもりもないですが、「マスコミ」「食」の両方に関わるものとして、「言い過ぎ」「やり過ぎ」は、あんまりよくない気がします。

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