2018年07月16日

ファミコンミニ ジャンプバージョン。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いや〜、暑い、暑い、暑い・・・。
本当に暑いですね。
岐阜では39℃を超えたそうな。
みなさんも熱中症には、くれぐれもご注意くださいませ。

灼熱の中、取材に、農作業に、忙しい毎日が続いておりますが、そんな仕事の息抜きにと、こんなものを購入してしまいました。。

IMG_8095.jpg

ファミコンミニの週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン!

せっかくなので、ファミコンのキャプテン翼1&2と一緒に記念撮影してみました。

それにしても、やっぱり「2」は面白いですねぇ〜! 
オリジナルストーリーの出来が良すぎて、キャプテン翼の原作者・高橋陽一先生が嫉妬したとか、しないとか。

そのほかにも、30年の時を越えて、自分の娘たちと「キン肉マン マッスルタッグマッチ」を対戦。
なんだか不思議な気分です。


posted by もっぴ at 19:33| Comment(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

先日、メイツ出版さんから「愛知すてきな旅CAFE」が発売となりました!

愛知 すてきな旅CAFE 海カフェ&森カフェ
愛知 すてきな旅CAFE 海カフェ&森カフェ

編集、取材・執筆、撮影、デザイン、コマ地図の作成に至るまで、ほぼオレ!・・・というとんでもない作業を経て、なんとか形にすることができました。

旅カフェというぐらいですから、あえて名古屋市内のカフェを外しまして、愛知県内をぶらぶらとリサーチし、ステキなお店をピックアップしたつもりです。天候にも恵まれ、なかなか良い感じの写真も撮れたかな〜と自画自賛しております。

・・・まあ、本職はライターなのでそのあたりはご愛敬、と思ってもらえたらありがたいですが。。

なんだか書店さんからの引き合いも多いらしく、なかなか県全域をカバーできるぐらい本が行き渡っていないみたいなんですが、お近くの書店でお見かけの際は、ぜひ手に取ってみて下さい!

実は、リサーチに付き合わされた挙げ句、西尾市内の海辺で黄昏れているうちの奥さん&娘2人も、ちらっと登場したりしております(笑)

posted by もっぴ at 08:03| Comment(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

W杯、惜しかった!!

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

正直、全然サッカーのことは詳しくないですが、
日本代表、ベスト8が見えていただけに、
本当に悔しい敗戦!つくづく惜しかった!!

でも、良い夢を見させてくれた一戦でした。
ぜひ4年後はベスト8を!
・・・と言いたいところではありますが、
グループリーグ突破よりも
遥かに高い壁が立ちはだかっている気がしますね。

賛否の分かれたポーランド戦も含めて
ハラハラドキドキの面白い試合ばかりでした。
あとは、世界の強豪国の激突を
じっくり楽しみたいと思います。

あ〜、それにしても本当に眠い。。
時間帯がもうちょっと良いとありがたいけどね。

posted by もっぴ at 05:58| Comment(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

友だち幻想。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

6月もそろそろ中旬。東海地方もちょっと前に梅雨に入りましたね。しっかり雨が続いていましたが、今日はキレイな青空が広がる気持ちいい天気。

こんな時は休みをもらって外出したい!・・・ところですが、原稿の執筆に、畑作業に、なかなか休ませてもらえなさそうです。。

今日は、新書を一冊ご紹介しようかと思います。こちら、「友だち幻想」という本です。

友だち幻想 (ちくまプリマー新書)
友だち幻想 (ちくまプリマー新書)

もともと僕は、昔からそれほど友だちが多い方ではなくて、特に高校時代なんかはどちらかと言えば、中心から外れたグループに属して、なんだかのらりくらりマイペースで3年間を過ごした人でした。

ただ、社会人になると、「仕事は一人ではできない」とよく言われるように、周囲とそれなりに密度の濃い関係を築く必要があります。そして、そんな環境の中で「人付き合いの力」も次第に磨かれていったような気がします。

特にフリーライターというのは、以前もこのブログで少し書いたように、コミュニケーション力が必要になる仕事です。

まったく誰とも触れあうことなく「オール資料書き」みたいなことは結構まれで、ほとんどの場合、取材やインタビューを経て原稿を執筆することになります。

今まで全く関わりのない人と即座に関係性を築き、ほどよい距離感を保ちながら、それなりに深いところまで話を聞かないといけない。そんな仕事の流れに身を委ねているうちに、人との距離感の取り方も、少しは上手になったのかな、と我ながら感じています。

じゃあ、その距離の取り方をきちんと説明できるのか?といわれると、言語化するのは難しい。

上の娘がそろそろ中学校生活が間近に見えてくる年代になり、もし悩んだ末に聞かれた時、「どうやって人と付き合えばいいのか?」を的確に説明できる親になりたくて、書店のランキングコーナーでふと目に留まったこの本を手に取った、というわけです。

・・・ええ、かなり前置きが長くなりました(笑)

読後の感想ですが、なんだかすっきりしました。

ところどころ難しいフレーズが出てくるのですが、もともと中学・高校性くらいの年齢でもすっと腑に落ちるように平易な言葉や表現が使われていることもあって、とても理解しやすかったです。

「なるほど」と思わず膝を打ったり、「そうだよね」とうなずくところも多々。新書なんでさらりと読めますが、その内容はかなりの濃さだと思います。

個人的に感銘を受けたのは、子どもたちに「人には誰にでも限界がある」「いくら頑張ってもダメなことだってある」と教えることの大切さを説いている部分。

とかく大人は「君たちには無限の可能性が広がっている」と言いたくなりがちですが、社会に出て現実にぶつかった時、大人が想像している以上に大きなギャップを感じてしまうようです。

僕らの世代なんかだと、子どもたちの間でまだしっかり競争原理が働いていて、意外に早い段階で現実を知っていた気がします。「プロ野球選手は無理だな・・・」なんてソッコー思い知りましたから(笑)。このあたりは最近、なにかと「夢は叶う」的な話が多いことが影響しているかもしれないですね。

また、他者は100%自分を受け入れてくれるわけじゃないという指摘も、なるほどなぁ〜と感じました。

どこまで言っても他者は他者。自分の全てが理解できるのであれば、それは他者じゃない。

本にもあるように、「人というものはどうせ他者なのだから、百パーセント自分のことなんか理解してもらえっこない。それが当然なんだ」という前提に立てば気持ちが楽ですし、そこから始めれば、また違った等身大の関係性が築けるような気がします。

と、ここであまり詳しく解説するのもアレですし、あとはぜひ実際の本で。人間関係でお悩みの方は、きっと心が軽くなると思います。

posted by もっぴ at 19:51| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近は、久々のガイドブックの編集作業で、ずっと身動きが取れない状況でしたが、やっと完成に向けて大きな山を越えました。。

いや〜、毎度のことではありますが、1冊の本を仕上げるのって、大変ですね。今回も産みの苦しみをたっぷり味わいました。

というわけで、かなり滞っていたブログを少しだけ更新。手短にお仕事のご報告でも。

ナゴヤ歴史探検 (ぴあMOOK中部)
ナゴヤ歴史探検 (ぴあMOOK中部)

ちょっと前になりますが、名古屋市の中学生向けの歴史の副読本の編集作業をお手伝いしまして。現在、こちらが『ナゴヤ歴史探検』という名前で一般向けにも販売されております。で、なかなか好評らしいです!

愛知県内の書店さんでは、平積みになっているところも多いようなので、よろしければぜひチラリと覗いて見てやってください。

「清洲越し」なんかは比較的有名ですが、そのほかにも意外と知らない名古屋の歴史が満載!

市外在住の方でも結構楽しい内容ですよ。よろしければぜひ!

posted by もっぴ at 17:11| Comment(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

10年後の仕事図鑑。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ええ、今日も仕事です。

取材はありませんが、原稿がたまっているもので(笑)
まあ、毎年の恒例行事みたいなもんですね。

さて、本日も前回に引き続き、最近読んだ本をご紹介したいと思います。

10年後の仕事図鑑
10年後の仕事図鑑

『10年後の仕事図鑑』です。

近くの書店のランキングでは、しばらく1位だったんじゃないかな? ホリエモンこと堀江貴文さんと、最近注目されている落合陽一さんの共著です。

どちらの方の本も何度か読んだことがあって、基本的にはおんなじ方向の内容が書いてあるので、それほど目新しいことはない感じでした。ただ、人生100年時代と言われる今、どんな未来を描くべきなのかを改めて自分に問うための一冊として、読んでおいて損はないと思います。

個人的には、P210の「リスクヘッジの副業に意味はない」という部分に強く共感しました。

フリーライターと農業の二足のわらじを履いていると、半分冗談、半分真面目に「こっちが本業?」「これは副業だよね?」という話になることが多いです(笑)。でも、正直そういうことじゃないんですよね。どちらも好きでやっていることで、「複業」というか「全部本業」なわけです。

昨今は「副業容認」なんて話が出ていますけど、「こっちはメインであっちはサブ」「こちらは保険だから」みたいな考え方だと、結局上手くいかない気がするんです。時間配分はどうあれ、心持ちとしては「どっちも本業」「どっちも面白い」でいかないと。

2人の主張に通底しているのは、これからの時代は、今までの常識は通用しないということ。今までのレールに乗るより、むしろ個性(趣味・好きなこと)をとことん追求して仕事にした方が、コモディティ化することなく生き残っていける、ということ。

そして、常識に囚われることなく、いかに自分で考え、行動し、自分らしい人生を謳歌するのか。それが大事だと伝えてくれている気がします。

「好き」を「仕事」にする−−。

もはや自己啓発本の常套句であり、使い古された感もあります。それでも、なかなか実践できる人が少ないのは、外部環境を言い訳にしながら、固定観念に縛られている「自分自身」が一番の障壁なんだろうと思います。

現実問題、家族を養う立場になると、自分の決断だけで自由に振る舞うのは難しいのも十分理解できます。ただ、もっともっと、自分が好きなこと、没頭できること、やりたいことを、仕事で実現できる社会になったら、日本は面白くなるのになぁ〜と感じます。

せっかくのGWです。

人生が有限であることを噛みしめつつ、お金の心配がないとしたらどんなことがしたいのかを考え、将来のあるべき姿を見つめ直してみるのもいいかもしれませんね。

もしベーシックインカムが導入されて、食べるのに困らない世の中がやってきたら、自分は何がしたいのか−−。

はたまた、預金通帳に一生暮らせるだけの大金が突如入ってきたとしたら、明日からどんな暮らしをするのか−−。

1年後に確実に死ぬと分かっていたら、真っ先にしたいのは、どんなことか−−。


僕は?
そうだなぁ〜。

仕事の内容やペースは若干変えるかもしれませんが、お金の心配がなくなっても、1年後に死ぬと分かったとしても、やっぱりフリーライターと農業は続けている気がしますね。


posted by もっぴ at 13:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

フリーランス、40歳の壁。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

世間はGWですね。ただ、僕の方はなかなか完全に休みというわけにもいかず、原稿を書いたり、リサーチをしたり、農作業をしたり、新しい畑の打ち合わせをしたり・・・。

まあ、完全な休みというわけにはいかないですね。

と、そんなGWの仕事の息抜きに、ちょっとブログを更新しようと思います。

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?
フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

いや〜、もうタイトルが怖すぎる(笑)
『フリーランス、40歳の壁』です。

筆者の方は、大学教授も経験されていて、めちゃめちゃ・・・というわけではないまでも、相当にメジャーなライター・編集者さん。僕からすれば、はるか雲の上くらいの感じです(笑)

それでも、40歳を過ぎたあたりから、壁にぶち当たり、仕事がなくなって・・・という苦境を経験されているのですから、もう、「明日は我が身」という他ありません。

こっそり嫁さんも熟読しておりました(笑)

フリーランスにとって、40歳くらいが壁になるというのは、この本に限らず、結構耳にする話でして。

一番の原因は、これまで仕事をくれていた雑誌などの編集担当者さんが、徐々に若返っていくこと。これです。

自分が担当者だったら、親ぐらいの世代の人に、なかなか無理なお願いはしづらいですよね。

だから、余人を持って代えがたいと言われるような超大御所にでもならない限り、若い編集者→同世代の若いライターに発注という世代交代の流れが自然と発生してきて、そして中高年は・・・という話になってしまうわけです。

「中高年フリーランサーあるある」といった感じですね。

本書では、著者の方がインタビューする形で、その他のフリーランサーが体験した「40歳の壁」についても詳しく紹介されています。

多くの人が、自分のメディアや、自分のブランドを確立していたり、はたまた、別のビジネスをライターを平行してやっていたり、あるいは組み合わせてうまく展開していたり。

これまでのライター、編集者、漫画家・・・といった既存のクリエイター像に囚われない仕事の仕方、生き方を実践されている方たちばかりで、タイトルから連想されるような「40歳、怖いね〜」と単に怖がる内容ではなく、そこから一歩も二歩も踏み込んだ「これからの仕事へのヒント」が詰まった一冊でした。

なかでも古書店主+ライターは、面白そうだなぁ〜。

フリーランサーの中でも、クリエイティブ系の方でないと、なかなか共感する部分は少ないかもしれませんが、フリーとして、どのように仕事を始め、どのように苦しみ、そしてどこを目指すのか。とても面白く読めて明日への活力が沸く内容でした!

すでにフリーライターの方、これからフリーライターを目指す方には、必読の一冊なのではと思います。


ところで、僕もそろそろ自分メディアの立ち上げに取り組もうかな。

名古屋の名も無きライターがどこまで出来るか?

なんだか、ちょっとワクワクしますが、フリーライターの仕事も、農作業の方も、留まるところを知らないほど猛烈に忙しく!・・・と、言い訳をしているうちに、気がつけば50歳になってしまっていたりして。

posted by もっぴ at 18:37| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

親の思惑と。子の思惑と。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ふぅ。原稿がたまりにたまっていて、
最近は、少し取材をセーブして、
パソコンのモニターと対峙する時間が増えています。

どうしても取材に出てしまうと、
その後、事務所に戻ってきて
キーボードをカタカタする集中力が減退してしまい・・・。
そこで、終日原稿デーを多めに設定して、
せっせと宿題を片付ける日々が続いております。

さて、そんな中、農業の方も
春の繁忙期に突入してきておりまして、
家族総出でタマネギと奮闘中ですが、
そんな中、貴重な戦力として
上下の娘達も作業に加わってくれています。

その写真がこちら。

IMG_7002.JPG

理想:お父さんのために頑張る!

現実:お小遣い(フルコミッション)のために頑張る!!


前者であれ、後者であれ、
手伝ってくれるだけありがたいですね。

金の切れ目が縁の切れ目にならぬよう、
今から少々、心配ではありますが・・・(笑)

posted by もっぴ at 12:29| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

新年度ということで、
少しはブログの更新を頑張ろうと、
2日連続のアップ。

本日はお仕事のご報告です。

東海 歩きたくなる城と城下町―日帰りで楽しむ城と城下町めぐり&ちょっと足を延ばし (ぴあMOOK中部) -
東海 歩きたくなる城と城下町―日帰りで楽しむ城と城下町めぐり&ちょっと足を延ばし (ぴあMOOK中部) -

ぴあさんから先日発売となったムック本、
『東海歩きたくなる城と城下町』にて、
取材・執筆を担当させていただきました。

毎年のようにキャンプに出かける郡上ですが、
お仕事で足を運ぶのは久しぶり。
お城だけでなく、周辺の町歩きも楽しめて
なかなか楽しい取材でした!

書店でお見かけになった方は、
ぜひ手に取ってやってくださいませ。

posted by もっぴ at 21:41| Comment(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

新年度。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今年も3ヶ月が終わりました。
そして、今日から新たな年度の始まりです。

この3ヶ月、年またぎの案件を引きづりながら、
ズルズルと忙しい状態が続いていましたが、
それらもやっと終わりを迎えまして、
それなりにすっきりとした気分で
新たなスタートが切れそうな感じがしています。

平成30年のテーマは、「新たな挑戦」。

尊敬する同じ業界の先輩から、
「最近、昔のような勢いがなくなった」と
言われたのが、そもそものきっかけです。

年齢を重ね、40代に突入し、
昔のような瞬発力は無くなりつつある
・・・なんて、弱音を吐いている自分の頭を
がつんと叩かれたような気分でした。

年齢という言い訳に逃げている。
そんな自分に改めて気付いた瞬間でした。

もちろん、無理しすぎもいけません。
ほどほどにブレーキをかける必要も
あるかもしれません。

ただ、あの頃は違っていました。
テレビを廃し、お酒を断ち、
もちろん、女もギャンブルも
大好きなゲームだってしなかった。
まるで求道者のように
ストイックに仕事と向き合い続ける
自分がいました。

その当時に比べれば、
まだまだ無駄な時間を省き、
自分を高めていくことはできるはずです。

先日、ラジオでこんな言葉を聞きました。

「我以外皆我師」

自分以外はすべて何を教えてくれる先生だ。

そんな謙虚な姿勢で学び続け、残り9ヶ月、
色々な種まきをしていきたいと思います。

posted by もっぴ at 08:29| Comment(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする