2017年06月04日

荒木選手、祝2000本安打達成!

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ世間は6月に突入。
もうすぐ今年も
半分が過ぎようとしていますね。

先日のブログでも、
「忙しい!」を連呼していた僕ですが、
まだまだ怒濤の忙しさの真っ只中でして、
『ストリートファイター2』で言うところの
頭がピヨピヨしている状態・・・。

2017年で一番の踏ん張りどころだと
覚悟を決めて仕事をこなしている次第です。
「明けない夜はない」という言葉を信じて、
猛烈な嵐をなんとかしのいでおります。

さて、そんな中、
とっても嬉しいニュースが!

中日のベテラン、荒木選手が、
ついに2000本安打を達成しました!
いや〜、スゴイ、スゴいです!!

実はこのブログでも度々書いておりますが、
その昔、地元の某情報誌で1年ほど、
スポーツ関連ページの担当をしていたことがあり、
中日ドラゴンズの選手のインタビューを
させてもらっていた時代がありました。
ちょうど落合監督が就任した2004年です。

そして当時、取材した選手の一人が、
荒木選手だったのです。
すでに10年以上が経過してるんですから、
時の流れって本当に早いものですね。

その時はそれほど意識しなかったのですが、
よくよく考えてみると、同学年!
2000本安打の偉業には程遠いですが、
僕も、地道にコツコツと努力を重ねて、
息の長いライターになりたいものです。

ちなみにその当時、
取材した人で、現役を続けている人がまだいます。
中日ドラゴンズでは、福留選手(現・阪神)。
名古屋グランパスでは、楢崎選手。

続けることの難しさ、すごさを、改めて感じます。
これからも、取材の思い出に浸りつつ、
影ながら応援していきたいと思います!

う〜ん、阪神は応援できないかも、ですが(笑)

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2017年05月12日

お仕事のご報告&レゴランド攻略法(笑)。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いや〜、忙しい!
忙しい、忙しい、忙しい!

あー、ちょっとスッキリした!!

「忙しい」は、「心をなくす」とは、
自己啓発本の王道フレーズですが、
本当に忙しい時は、やっぱりある!(笑)

連呼することで少しでも気が晴れるなら、
個人的には言っちゃうのもOKかと。
何事もため込まないのが一番だと思います。

そんなわけで、すっかり更新が停滞気味ですが、
少しはブログを書かなければと思い、
先日のお仕事の紹介でも。

4月下旬にJTBパブリッシングから発刊された
『るるぶレゴランド』にて
取材&執筆を担当させていただいております!

るるぶレゴランドR (るるぶ情報版目的) -
るるぶレゴランドR (るるぶ情報版目的) -

もちろん仕事なんで、
自由に遊べるわけではないですが、
オープン前に入場できるなんて、
ライターならではの役得!

起工式の段階から取材に行っていますし、
観光スポット巡りが
ライフワークのようになっている僕にとって
とっても楽しい取材になりました。

オープン後は「ガラガラ!」なんて情報が
ネットをざわつかせているみたいですが、
子ども向けのテーマパークが激混みでは
親子連れはかなり厳しいのも事実。

オープン後、すでに10回近く通っている僕としては、
レゴランドの評価はかなり高めかと。

・・・というわけで、せっかくの機会なんで、
個人的なレゴランド攻略法を少しだけ。

■やっぱり午後から混み始める!
年パス購入者がお昼を済ませてくるからなのか、
午前中はかなり空いている印象です。

■5月いっぱいは半額で入場できる!
現在、レゴランドの1DAYパスの割引販売を実施中。
年パス購入者と一緒にいけば半額で入場できます。

■昼食はピザ&パスタの食べ放題が◎!
子連れなら食べ放題のお店がおすすめ。
味もなかなか&お値打ち感は群を抜いています。

まだまだ書き足りないですが、
あんまり長くなるのもアレなのでこの辺で。
また気が向いたら攻略法の続編をご披露したいと思います。


と、あかん!
ブログに熱中してる場合じゃない!
あ〜、忙しい、忙しい・・・って、ちょっとしつこいな。。。

posted by もっぴ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

土を作らなければ、実りは得られない。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

誰も手を入れていない
耕作放棄地を借りて、
野菜を作ろうとします。

まずやらないといけないのは、
目の前の草を刈ることです。

しばらく使われていない畑なら、
土を耕し、肥料を入れ、
まずは土作りに精を出さないといけない。

それが自然の摂理というものです。

農業だけじゃありません。
これはフリーライターも同じこと。
いや、あらゆる出来事の本質は、
これと同じだと僕は思います。

まずは土を作ること。
これを抜きにして
実りを得ることはできません。

また、収穫後、
畑をほったらかしにしていれば、
次の実りを得ることはできません。

目の前の利益だけじゃなく、
ちゃんと先も見据えて土作りをする。
そんな地道な努力を
怠らないようにしたいものです。

自然は、農業は、
いろんなことを
僕たちに教えてくれます。

posted by もっぴ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実りの春。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今年もいよいよこの時期が到来です。

IMG_4184.JPG

今回は、例年よりも
1万球ほど多い収穫を予定。

GWくらいまで続きそうです。

ちょっと慌ただしいですが、
実りの春、楽しんでます。

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2017年04月22日

他人に倣うな。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

先週の「週刊ダイヤモンド」の特集、
『孫家の教え』という記事を読んで、
子育てについて改めて考えました。

「孫家」とは、あの孫子ではなく、
ソフトバンクの孫正義氏一家のこと。
記事では、その実弟であり、
スマホゲームの「パズドラ」で知られる
ガンホーの設立に参画した孫泰蔵氏が登場。
父からの教えについて語っています。

孫氏が父から受けた教育とは、
@他人に倣うな
A責任を与えよ
B褒めちぎれ
Cユーモアを交える
この4つだったと言います。

特に印象的だったのが@です。

泰蔵氏は、子どもの頃に父から
「先生の言うことを聞くなよ」と言われ、
ショックを受けたそうですが、
その真意は、「何でもうのみにせず、
常識を疑って自分の頭で考え
知恵を絞ることが大切」ということだったようです。

先生の言葉を疑ってみるなんて、
ほとんどの子どもはしないでしょう。
でも、孫一家では、神格化されがちな先生の言葉にも、
クリティカル・シンキングで向かい合っていた。
それを幼少時代からずっと続けてきたからこそ、
成功を掴むことができたといえそうです。
(・・・まあ、同じ人生が歩みたいかどうかは別問題ですが)

「自分で考える力」を身に付けることが、
これからの世界ではずっと大事になるはずです。

孫さんのお父さんに叶うはずもありませんが、
僕もできる限り、「考える力」を養っていけるような
子育てを日々実践したいと思います。

・・・目下、3時の美味しいお菓子と、
ゲームの謎解きを考える力だけは、
だいぶ養われている娘たち2人ですが。。。

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2017年04月21日

学校って、なんでこうも変わらないの?

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

昨日は、小学校の授業参観でした。

上の娘が小学4年生ですので、
学校には幾度となく足を運んでいますが、
そのたびにいつも思うことがあります。

これだけ世の中が変化しているのに、
どうして学校だけ、
僕らの時代とほとんど
変わっていないんでしょうか?

自治体が違えば違うのかもしれませんが、
僕の娘たちが通う学校では、
いまだにクーラーが未設置ですし、
黒板とチョークというスタイルも
以前のまま継続しています。

教科も、英語とプログラミングが
少しだけ追加される程度。
授業も、先生が黒板に書き、
子どもたちが書き写すという流れはそのまま。

暗記や単純な計算はスマホで出来てしまうので
「考える力」が必要だと言われる昨今ですが、
教える内容も、授業の形式も、
まったくと言っていいくらい以前のままです。

そして、授業参観の後には、PTA総会・・・。
ここで敢えて述べるまでもないですが、
PTAって、すごいですよね・・・。

役員という「犠牲者」を、
保護者全員でなすりつけあっている感じですし、
そもそも存在理由がよく分からない。
いい加減、解体してもいい気がします。

それでも続いているということは、
甘い蜜を吸っている人が
どこかにいるってことなんでしょうが・・・。

少子化対策だ!と本気で叫ぶなら、
もう少し教育まわりの充実をしないと。
結局、投票権がない「声なき世代」は、
後まわしにされちゃうんでしょうね。

老人を殺せ!というつもりはないですが、
日本の未来を考えるなら、
子どもへの投資が最優先だと思うのですが・・・。

いろいろ考えさせられる4月です。

posted by もっぴ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

花束、なんて。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

フリーライターの投稿としては
いささか違うかもしれませんが、
先日、地元の若手農業者の集いを、
引退することになりました。

30代までが入会の条件ですので、
いわば定年退職みたいなものですね。

まだ新規就農したばかりの6年前、
周りは農家の息子さんたちばかりで、
最初は正直、居心地が悪かった(笑)
まったく話題についていけず、
何を話していいものかと途方に暮れたものです。

それでも、メンバーが本当に
根が素直というか、いい人ばかりなのに助けられ、
徐々に打ち解けられるように。
そのうち離れるのがちょっとさみしいくらい、
楽しい場所になっていきました。
そういえば、会長もさせてもらいました。
(単なる年功序列なんですけど。。。)

そして先日、送別会があったわけですが、
最後に手渡されたのが、写真の花束。

IMG_4130.JPG

僕はかなりひねくれものなので、
昔から「花束なんてもらっても・・・」という
イヤな性格の持ち主なんですが、
今回はちょっと違いました。

なんだろ、花束がうんぬんよりも、
それを準備してくれた
気持ちがなによりうれしいというか。

結局、もらう品物が何かが大事なのではなく、
そこで重ねた思い出の総量が、
渡されるものの価値を高めるんでしょうね。

これで若手の集まりから離れるわけですが、
すでに、中堅農家の集まりからお誘いが(笑)。
これからも農家のネットワークは
ますます濃くなっていきそうです。

ちなみに、ライターって、
意外とこういう集まり、ないんですよね〜。

・・・いや、単に僕が呼ばれてないだけか??(苦笑)

posted by もっぴ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

7歳の誕生日。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

下の娘が、7歳になりました。

親として、それは感慨深いものがありますが、
ふと自分の7歳ってどんな感じだったんだろうと
考える瞬間がありました。

うっすらと覚えているのは、
1年生として、
小学校の教室にいる時の記憶。

習字を習い始めた時の記憶。

家の前のスーパーの駐車場で
キャプテン翼の若林源三を真似して
サッカーしている記憶。

どれもそれなりに鮮明なのですが
それでも、どこかぼんやりとしていて
色あせた写真のような感じがします。

親としてできることは、
これから、徐々に、確実に、
減っていくんだろうと思います。

でも、少しでも記憶に残る
ステキな思い出を刻んでいければ。

仕事も、自分の時間も大事ですが、
限られた家族との時間を、
大切に、有意義に過ごしたいものです。

大変な時期は永遠のように思える子育てですが、
ふと気がつけば、「光陰矢の如し」ですね。

posted by もっぴ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

いつの時代も、人は仕事を奪われる。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

先日、原稿執筆のために調べ物をしていたら
こんな記述を見つけました。

「これからはロボットやOA機器に、
仕事を奪われるかもしれない」。

最近は人工知能がにわかに注目され、
同じようなフレーズをよく耳にしますが、
実はこれ、昭和50年代の資料の一文なんです。

人類の歴史は、機械に仕事を奪われ、
新たな職を探す壮大な旅なのかもしれない。

自分が生まれた頃の文章を眺めながら、
ふとそんな風に感じた春のひとときでした。

posted by もっぴ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

「年金問題」は嘘ばかり。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

フリーランス界隈の方々と話をしていると、
年金なんてどうせもらえないんでしょ?
というコメントを聞くことが結構あります。

で、そんな時、
ファイナンシャル・プランナーの端くれである僕は、
もしかしたら未払い?と心配しつつ、
国民年金は払った方がいい、
もし金銭的に厳しかったとしても、
免除申請を出しておいた方がいい、と話しています。

年金は破綻する!という
ネガティブキャンペーンのせいで、
国民年金を払っていない人がいるようです。
でも、それが完全に間違っていると教えてくれるのが、
先日読んだ高橋洋一先生のこの本、
『「年金問題」は嘘ばかり』です。

「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識 (PHP新書) -
「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識 (PHP新書) -

「年金は「保険」である」という本書の言葉通り、
長生きリスクに備える保険、それが年金です。

しかも、障害年金や遺族年金まで付いてくるので、
実際には、民間の保険会社では無理な、
相当に有利な保険だといえます。

そのあたりの詳しい説明は
紹介している本に譲るとしまして、
じゃあ、年金だけで老後は安心なのか?というと
おそらく大半の方が「ノー」でしょう。
現役時代の給与の4割くらいが支給額の目安ですから、
これだけで暮らしていくのは難しいという人が
かなりの割合を占めると思います。

では、どうすればいいのか?

もし老後を楽して過ごしたいなら、
確定拠出年金などで年金を積み増ししておくこと。
ただ、それよりもっと大切なことは、
老後も働き続けることだと思います。

老後まで働くなんてイヤ!という人もいるでしょうが、
自分がやりたいこと、苦にならないことを軸に
年間100万円程度を稼ぐだけで、全然違ってきます。

それは単に金銭的な問題だけじゃなく、
身体的にも、精神的にも、すごくいいはず。
ちょっと手前味噌ではありますが、
農業なんか、最高だと思いますけどねぇ〜。

いずれにせよ、これからの時代、
ちょっとお金儲けにもなりそうな趣味を
現役時代に見つけておくことが、
老後を充実させるための秘訣になりそうです。

・・・お、なんだか今日のブログは、
ちょっとファイナンシャル・プランナーっぽいな(笑)。

posted by もっぴ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする