2020年05月06日

7日間ブックカバーチャレンジ<5日目>。

【7日間ブックカバーチャレンジ】

5日目。

このあたりでライトなジャンルも。漫画・アニメ好きならすでにご存知かと思いますが、『ブルーピリオド』は、3月に発表された「マンガ大賞2020」を受賞した作品です。

コロナのニュースにかき消されてメディアであんまり取り上げられてないんじゃないかと思い、あえてご紹介させていただきました。

毎年ほとんどハズレがないマンガ大賞ですが、この『ブルーピリオド』もやっぱり面白い! 美大受験に挑む男子高校生を描いた「文系スポ根モノ」で、中年おっさんが忘れがちな「好きなことに努力するアツさ」を呼び覚ましてくれる良作です。

あと、写真にもチラっと入れた2位の『SPY×FAMILY』もおすすめ! 昨年2019年の大賞作『彼方のアストラ』も、全5巻で気軽に読めるのでぜひ手に取ってほしいなぁ。

ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス) - 山口つばさ
ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス) - 山口つばさ

SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 遠藤達哉
SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 遠藤達哉

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 篠原健太
彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 篠原健太


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2020年05月05日

7日間ゲームパッケージチャレンジ<3日目>。

【7日間ゲームパッケージチャレンジ】

3日目。

今ならおそらく、景品表示法違反。


IMG_1327.jpg

いくらなんでも
超能力開発ソフトって…。

そういえば、超能力とか
UFOとか、心霊写真とか、
この頃ってそういうのが
人気を集めていた気がします。

今考えると、大らかな時代でした。

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7日間ブックカバーチャレンジ<4日目>。

【7日間ブックカバーチャレンジ】

4日日。

3日目はちょっと「お金色」が強すぎたかもしれませんね…。

僕は、尊敬するカメラマンさんからも「銭ゲバライター」というありがたい称号を授かっているんですが、「実はそうでもないんですよ」と反論すべく、この一冊をご紹介しようと思います。

『自作の小屋で暮らそう Bライフの愉しみ』です。


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内容はタイトルそのまま、できるだけお金を使わず、山奥に自作の小屋を建てて暮らす男性の実録です。

「別に大金を使わなくたって、楽しく生きていくことはできるじゃん!」と、自らの生活を見直すきっかけにもなる一冊だと思います。

あと、ミニマムに暮らすという点でいうと、『減速して自由に生きる:ダウンシフターズ』とか、『しょぼい起業で生きていく』なんかも好きです。

ちなみに海外にはもっと強者がいて、『ぼくはお金を使わずに生きることにした』では、イギリスの青年が、1年間にわたってお金を使わずに生活した記録を一冊にまとめています。

読み物として純粋に面白いし、自給自足的なライフスタイルに憧れている人には参考になると思います。

自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫) - 友也, 高村
自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫) - 友也, 高村

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫) - 坂 勝
減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫) - 坂 勝

しょぼい起業で生きていく - えらいてんちょう
しょぼい起業で生きていく - えらいてんちょう

ぼくはお金を使わずに生きることにした - マーク ボイル, 吉田 奈緒子
ぼくはお金を使わずに生きることにした - マーク ボイル, 吉田 奈緒子

posted by もっぴ at 20:43| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

7日間ゲームパッケージチャレンジ<2日目>。

【7日間ゲームパッケージチャレンジ】

2日目。

人生で初めて、開店前の行列に並びました。

IMG_1325.jpg

友人のお父さんに連れられて、
「デニーズ」なるものに
初めて入店したのもこの朝でした。

子どもの僕にとっては、
ゲームを購入するまでが
一番の冒険だったのかもしれません。

ネットのない時代、
最も頼りになる情報源は、
ゲームの中の「村人」よりも
学校の「友人」でした。

posted by もっぴ at 08:18| Comment(0) | 面白系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日間ブックカバーチャレンジ<3日目>。

【7日間ブックカバーチャレンジ】

3日目。

僕はしばらく前から「捨てられるタマネギをうまく使って、物々交換をベースにした地域経済圏が作れたらいいなぁ」なんて勝手に夢想していて、地域通貨とかに興味を持っています。

なかでも、面白法人カヤックさんが展開する「まちのコイン」の取り組みがユニークで、同社の代表・柳澤大輔さんの著書『鎌倉資本主義』を手に取ったのですが、一目で心を奪われました。

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僕は、手にペタペタひっつくので、ブックカバーをすぐ取ってしまわないと気が済まない人。で、カバーを取った後の味気ないデザインを見て残念な気分になることが多いんですが、この本はむしろ取った後がすばらしい! 

もしかしたら、柳澤さんも「ブックカバーすぐ取る派」なのかなぁ〜。

地域通貨に限らず、個人的には「お金とは何か」自体にも興味があって、最近でいうと『シルビオ・ゲゼル入門―減価する貨幣とは何か』が面白かったですかね。

あと、しばらく前ですが、『21世紀の貨幣論』もよかったです。「<物々交換の不便さから貨幣が生まれた>という通説は間違っている」というくだりはしびれますよ!

鎌倉資本主義 - 柳澤 大輔,  
鎌倉資本主義 - 柳澤 大輔,  

シルビオ・ゲゼル入門―減価する貨幣とは何か (ゲゼル・セレクション) - 裕之, 廣田
シルビオ・ゲゼル入門―減価する貨幣とは何か (ゲゼル・セレクション) - 裕之, 廣田

21世紀の貨幣論 - フェリックス・マーティン, 遠藤 真美
21世紀の貨幣論 - フェリックス・マーティン, 遠藤 真美

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2020年05月02日

7日間ゲームパッケージチャレンジ<1日目>。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

Facebookでは、お知り合いから回ってきた
「7日間ブックカバーチャレンジ」の
スピンオフ企画として、
僕が勝手に考えた
「7日間ゲームパッケージチャレンジ」というのを
7日間にわたって更新しております。

せっかくなので、ボリュームを少し増量して
こちらでも転載しようかなと。

コロナの情報ばっかりで
滅入った気持ちが
少しでも楽しくなればいいなと思います。


【7日間ゲームパッケージチャレンジ】

1日目。

IMG_1323.jpg

今でも続くスマブラシリーズの初代です。
僕は根っからの任天堂信者なので
プレステではなく「ロクヨン」を購入。
貴重な大学生活のかなりの時間を
「ゼルダ」と「パワプロ」に費やしました(笑)。
もちろん「スマブラ」もやりましたよ。

Switch版では、小中学生の娘たちに
こてんぱんにやられています。

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お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

本日は、昨日公開された記事のご紹介。

いつもお世話になっている
LIFULL HOME’S PRESSさんで、
岩倉市の「tebayo」という
まちおこしプロジェクトの
取材・執筆を担当させていただきました。

https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00960/

よろしければぜひご覧下さい!

公務員でありながら
勤務外の時間を使って
楽しいイベントを企画する皆さんに
僕自身もいい刺激を受けました!

僕も地元・一宮市を
もっと盛り上げられたらいいなぁ〜。


posted by もっぴ at 08:07| Comment(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日間ブックカバーチャレンジ<2日目>。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

本日もFacebookから転載してお届けします!


【7日間ブックカバーチャレンジ】

2日目。

コロナをきっかけに、なんとなく「田園回帰」の動きが加速しそうな気がしていますが、もし「農的暮らし」をしたいと思っている方がいたら、個人的にはこの一冊がお勧め。『パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン』です。

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パーマカルチャーというのは、永続性(パーマネント)、農業(アグリカルチャー)、文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、この本には、自然の摂理を上手に使って持続可能な生活を実現するための方法が網羅的に紹介されています。

正直、僕でもこれを全て実践するのは不可能ですが、豊かなライフスタイルを手に入れるためのヒントがたくさんあると思います。

あと、「自給農」という点で言うと、『自然農・栽培の手引き』はとってもいいですよ。

僕は、農薬・化学肥料を使った農業を全く否定しないし、効率化のためには必須だとも思っていますが、ご家庭で栽培する程度なら全然必要ないと思います。農薬は使う人自身が一番危険だし、お金もかかりますしね。

この本には、無農薬かつ、肥料もできる限り控えた農法が手書きイラストで詳しく解説されていて、うちでもかなり参考にさせてもらっています。

posted by もっぴ at 07:40| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

7日間ブックカバーチャレンジ<1日目>。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

実は今、旧知の先輩ライターさんから
【7日間ブックカバーチャレンジ】の依頼を受け、
Facebook上でブックレビューを書いています。

このブログとは連動させていないので、
せっかくだからGWの暇つぶしにでもなればと思い
こちらにも転載させていただこうと思います。

…というわけで、1日目の投稿です。


【7日間ブックカバーチャレンジ】

これは読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1日1冊、7日間投稿。本についての説明は必要なく、表紙画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

…ということで、僕が駆け出しの頃から夫婦でお世話になっている敏腕ライターの山野井春絵さんからバトンを受けまして、7日間のチャレンジをすることになりました(^^)

ただこのリレー、7の掛け算なんで、すでに相当広まっているみたいで、次のバトンを渡せる方がなかなか見当たらず…。コロナの影響で大変な方も多いでしょうし、主旨に賛同される方に自主的にバトンを拾っていただくことにしたいと思います。リレーをしない分、少し長めにご紹介できれば、と。

*****

1日目。

「AIで仕事がなくなる」「アフターコロナは仕事が激変する」なんて言われている今だからこそ、この一冊をご紹介したいなと思います。『昭和の消えた仕事図鑑』です。

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すでにコロナによってハンコ業界が消えそうですが、結局、時代が変われば仕事も変わるものです。

本人の努力の如何に関わらず、「変わる時は変わるもんだ」と考えれば、別にそれほど気にすることはないし、自分を責める必要もないかなと。

現状に過度にこだわりすぎず、変化を受け入れることの大切さを学ばせてくれます。

あと、仕事関連の最近の本だと、『なぜ僕らは働くのか』が割とお勧めでしょうか。池上彰さん監修で、基本的には子ども向けですが、大人も考えさせられる内容です。

ちなみに全部読んだうちの長女の反応は薄かったですが、将来の役に立てばいいなぁと願ってます!

ではまた明日。

posted by もっぴ at 07:44| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近のお仕事のご報告です。

さる3月27日に発行となりました
医師向けマガジン「Precio」にて
ザ・サイエンスの編集・執筆を
担当させていただきました。

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テーマは、「弱いロボット」。

なかには知っている方も
いらっしゃるかもしれませんが、
豊橋技術科学大学の岡田先生に
インタビューさせていただき、
記事をまとめております。

岡田先生、ありがとうございました!
帰りはわざわざ駅まで送っていただき
ホントにホントに恐縮です!!

一般的にロボットというと
「完全無欠なもの」を連想しがちですが、
岡田先生が開発するロボットは、
どれも一人では目的を完結できない
「不完結なロボット」ばかりです。

例えば、「ゴミ箱ロボット」は、
文字通り、ゴミ箱の形をしていますが、
肝心のゴミを拾う機能がありません。

でも、よたよたと動きながら
子どもに近づいていくと、そのうち
ゴミを拾えないことを察知した子どもが
代わりに拾ってあげるようになると言います。

ゴミ箱ロボットは、ちゃんと目的を達成し、
子どもたちも、有能感に浸ることができる。

そこには、完全無欠のロボットでは実現しなかった
豊かなコミュニケーションが生まれる、というわけです。

私たち人間も、
完全無欠になることはできません。
それならば、自分の弱さをさらけ出して、
人に助けを求めてしまえばいい。

世間に「自己責任論」がはびこる昨今ですが、
もう少し大らかに、弱さを認め合って
共生していく方が、人生豊かになるよね?
…と、弱いロボットが教えてくれている気がします。

posted by もっぴ at 06:30| Comment(0) | 著書&お仕事報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする