2017年01月01日

謹賀新年2017。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

新年あけましておめでとうございます。

フリーライターとして独立し、
雑誌に記事を書き始めたのが2002年。
あれから今年で15年になります。

節目を迎えた2017年は、
より一層パワフルに、
いろんなことにトライしたいと思います。

酉年だけに、さらなる飛躍の1年に。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2016年12月31日

人生はロールプレイング。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ大晦日ですね。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
僕の方は、来年の仕事をスタートダッシュすべく、
買い物をしたり、色々と準備をしているところです。

昨日のうちに毎年恒例の「先取り初詣で」も終えて、
31日の今日は、比較的ゆっくりできるかな〜といった感じです。
いつもバタバタした1日になることが多いですが、
例年よりはリラックスした年の瀬といったところでしょうか。

さて。

昨日は、かなり前から楽しみにしていた
テレビ番組をかじりつくように鑑賞しました。

NHKで放送されたドラゴンクエスト30周年記念番組、
『ドラゴンクエスト30th〜そして新たな伝説へ〜』です!

あのドラクエ大好き俳優の山田さんがナレーションを務め、
堀井雄二さんに直接質問をぶつけるなど、
コアなゲームファンならずとも必見の贅沢な内容!
スーファミ風の画面づくりもかなり凝っていて
番組制作スタッフの方々の気合いが伝わってきました。

番組の最後、堀井雄二さんが登場し、
「人生はロールプレイング」というメッセージを
サインと共に書き添えている映像が流れました。
どうやら、堀井さんが最近気に入っている言葉のようです。


失敗して財産は減っても、経験値は減らないこと。

転職すると、最初のうちはうまくいかないこと。

女性の甘い誘惑には、なにかウラがあること。

実は、遊び人が、賢者になれたりすること。

きちんとメモを取らないと、大変なことになること。

飲みニケーションが、新しい仲間との出会いを生むこと。


そして何より、

誰もが、勇者になれること。


今思えば、人生の教訓が詰まっていました。

子どもの頃に出会った「ドラクエ」は、
きっと、僕らの行く末を明るく照らす
"光の玉”だったのではないか、と思います。

「誰もが、脇役じゃなく、人生という物語の主人公」。

子どもに夢を与え続けてきたゲームデザイナーは、
もともとフリーライターとして仕事をしていました。

僕も堀井さんみたいに、子どもを勇気づけ、
その後の人生に影響を与えるような
ステキな仕事がしてみたいな〜。

・・・昨日は、そんなことを思いながら、
岐阜のおちょぼさんで、
来年の商売繁盛を祈願してきました。


それでは、皆さん、
今年も色々とお世話になりました。

よいお年をお迎え下さい!

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2016年12月29日

仕事納め・・・なのか。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今年もそろそろ終わりですね。
あと、残すところ今日を含めて3日。
2016年はみなさんにとって
どんな1年だったでしょうか?

先日、フリーライターとして独立した当初から
ずっとお付き合いを続けていただいている、
出版社の社長さんに呼ばれて忘年会に参加しました。

僕の中ではすっかり毎年の恒例行事になっていて、
社長さんのお顔を拝見し、
「今年はどうだった?」と尋ねられると、
ああ、いよいよ1年が終わるな、という気がします。

で、結局、話したことといえば、
一番の話題は、「健康第一だぞ」と。

そろそろ40歳が本格的に近づいてきて、
健康、健康と、随所で話す機会が多くなってきました。
同年代でも、病気で休業、なんて話を聞くようになり、
やっぱり、フリーランスたるもの、
体が資本だな〜としみじみ痛感しております。

1年間の近況を笑顔で話し合い、
また来年、元気に再会することを願って帰路につく。
僕にとって、いつまでも大切にしたいルーティーンです。

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2016年12月28日

絵本の読み聞かせの極意。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

そろそろ仕事納めという方も多いでしょうか?
僕はといえば、まだまだ納まる気配がないのですが・・・、
そんな中、昨日は今年最後の取材でした。

取材先は、保育園。
保育士さんのインタビューでした。

色々とお話を聞いたのですが、
その中で印象的だったのが「絵本」の話題。

僕はもっぱら子どもたちに
かなり張り切って読み聞かせていたのですが、
なんでも、逆に抑揚を付けないで
淡々と読み進めた方が、
子ども達の想像力をかき立てるんだそうな。

ということは、演技がたっぷり入った
僕の読み聞かせは、間違っていたのか。。。
・・・なんて、一瞬途方にくれかけましたが、
それはそれ、ケースバイケースで
子どもの状況に合わせていくのがいいそうです。

結局、子育てに答えなし、ということなんでしょうかね。

というわけで、今度、淡々と読み聞かせをしてみようかと。
さてどんな反応が返ってくるのやら。

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2016年12月23日

この世界の片隅に。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いよいよ年末感がハンパないですね。
今年も例年のごとくバッタバタ!
仕事にプライベートに大忙しであります。

ところが、そんな中、
ずっと仮押さえだった案件が、
土壇場で「やっぱりなし!」なんて言われてしまい、
スケジュールがぽかんと空く事態が発生。

今さら予定を入れることもできないので、
どうしようかな〜と考えたあげく、
せっかくのなので映画でも、と思い立って
見に行ったのがこの作品。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) -
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) -

『この世界の片隅に』です。
・・・ちょっと前置きが長かったですね。

『火垂るの墓』とか、『風立ちぬ』とか、
戦争を描いたアニメ映画は色々とありますが、
もちろん、どれもそれぞれ感動はあるものの、
どこか戦争の悲惨さを押しつける感じがあって
個人的にはちょっと引いてしまうところがあったりします。

ところが、『この世界の片隅に』は違いました。

主人公である女性の日常を、
決して大げさにせず、丁寧に描写していく。
それが観客の心を掴み、後半になってとにかく涙を誘うんです。
久々に涙腺が崩壊してしまいました(笑)

どうやらクラウドファンディングで
資金援助を受けながら完成した映画のようですが、
これを応援した人達に心から感謝したい。
そんな風に思えた傑作です。

絵もキレイだし、ストーリーも素晴らしいし、
そして、のんちゃんの声がとにかくいい!

仕事が飛んで「あ〜あ・・・」なんて思ってましたが、
むしろ、ステキな出会いを与えてくれたことに感謝!
イヤな事があっても、その分、良い事ってあるもんですね。

まだご覧になっていない方、ぜひ劇場へ!
普段は押しの弱い僕ですが、これは観た方がいい、絶対!
あ、それと、ハンカチは必携ですぞ(笑)

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2016年12月15日

サンタさんのアルバイト。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

娘たちを車に乗せて公文の教室に向かう途中、
なんと、バイクに乗ったサンタさんと遭遇しました!

娘:「ああ!サンタさんだ!」

僕:「お、ホントだ!」

娘:「なんだかピザ屋さんのバイクに乗ってるよ」

僕:「そうだね。サンタさん、バイト中なのかな〜」

娘:「へえ〜、そうなんだ〜」

僕:「きっと、みんなのプレゼントを買うために、
   アルバイトしてお金を稼いでるんだよ」


いつか「その時」が来るまで、
大切にしたいものがあるから、
パパは、頑張ってます。

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2016年12月09日

お仕事のご報告。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

いつのまにやら、師走ですね。
師匠ではありませんが、
私もしっかり走っております。。。

さて、本日は最近のお仕事のご紹介を。

北欧テイストの部屋づくり no.19 (NEKO MOOK) -
北欧テイストの部屋づくり no.19 (NEKO MOOK) -

いつもお世話になっております
ネコ・パブリッシングさんの『北欧テイストの部屋づくり』で
三重県のお宅訪問取材を担当させていただきました。

毎度、毎度のご紹介ではありますが、
北欧の雑貨&家具がお好きな方にとって
必見のアイデアが盛りだくさんの一冊。
ご興味のある方はぜひ書店でご覧くださいませ!


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2016年11月26日

地方創生大全。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

ええ、今日も仕事ですよ。
もう年末ですから・・・。

というわけで、そんな執筆の最中、
息抜きもかねて一冊、書評をお届けします。

先日読んだ『地方創生大全』です。

地方創生大全 -
地方創生大全 -

書店に足を運んでみると、
まあまあな確率で平積みしてあるこの本。
僕もその平積みに誘われて手に取った輩ですが、
これがまた、なかなかよい本でして、
先日の新幹線出張の折りに、行き帰りの車中で
むさぼるように読んだ次第です。

最近では「地方創生」が半ばブームのようになっていて、
あちこちでこの手のフレーズを耳にするようになりました。

僕も僭越ながら、農業をやるようになって、
地方創生にちょっぴり関わるようになりまして、
田舎ならではの強固なしがらみを痛感。
「地方創生」と口では簡単に唱えられますけど、
いざそれを実現しようとなると、
なかなか一筋縄ではいかんよね〜と思うわけです。

が、この本の著者の方は、
それを高校生の時分からやってきていて、
もちろん失敗もありながら、
現場で地方創生力を磨いてきた方のようです。

そして、現場の実情を知る者だからこそ、
この本では「はじめに」の段階から、
巷に溢れる地方創生の問題を滅多切りしております(笑)

ちなにに「はじめに」では、こんな事が書かれていて。

***

一瞬だけを切り取って「成功」というのは簡単ですが、それが継続するかのほうが重要です。数年、さらに言えば数十年にわたるような「成功」をつくり出すことが極めて難しいのは、言うまでもありません。つまり、絶対的な成功などはなく、成功と失敗を繰り返しながら、それでも決定的な失敗をせずに、どうにか上昇気流をつくり出していく日々の取り組みこそ、地方活性化のリアルです。
それらは例外なく、ニュースでは取り上げられない、とても地味な取り組みです。
残念ながら、そのような継続性のある地味な取り組みは、都市住民からすると感動がなく、別にどうでもいい話なので、メディアも取り上げません。

***

メディアに携わるものとしては、
なんだか耳が痛いですね・・・^_^;

僕らはどうしても話題先行で、
長期的かつ地味な活動に焦点を当てることは
おざなりになりがちですから。

そのほかにも、補助金を活用した取り組みが、
どうしてなかなかうまくいかないのか、など
単なる地域活性化の枠をはみ出して、
組織運営や企業経営にも役立つような
示唆に富んだ指摘が盛りだくさん!

僕の座右の銘のひとつである
二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」という
言葉が紹介されているのも評価高し!です(笑)

なんだか最近は、
二宮尊徳像が「歩きスマホを助長する!」と
撤去されたりしてるみたいですけど、
著者の方いわく、単に仕事を手伝いながら
勉学に励んだ立派な少年・・・ということではなく
薪をまちで売るというエネルギー事業を行い、
その資金を元手に地域再生に取り組んだんだそうな。
そんな話、この本で初めて知りました。

かなり面白い一冊です。
アマゾンのレビューもなかなか良いですし。
立ち読みで「はじめに」だけでも
目を通してみると、買っちゃうだろうなぁ〜、たぶん。

posted by もっぴ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(1) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

次の時代を、先に生きる。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

今日は祝日ですね。
僕は?というと、ちょっぴり家族サービスをしつつ、
取材をしたり、原稿を書いたりと、
まあ、いつも通りの1日です。
そろそろ年末が近づいておりますし、
なかなか落ち着いて休みは取れないですかね〜。

さて、世間はお休みということで、
このブログをご覧いただいている方も、
いつもよりは多めのようですので、
少しばかり更新をしようかと思い、書評を一つ。

先日読んだ『次の時代を、先に生きる。』です。

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ - -
次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ - -

著者は、高坂勝さん。
脱・資本主義系の本がお好きな方であれば
おそらくご存じなのではと思いますが、
『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』などの
著書で知られている方ですね。

帯には「経済成長なんてクソ食らえ!!」なんて
ちょっと過激なフレーズが踊っているわけですが、
要するに、今までの成長ありきの社会を見直して、
足るを知る、ほどほどの経済を志向し、
もっと豊かな人生を取り戻そう、というお話。

最近、既存の資本主義を見直そうという
方向性のビジネス書が結構出回っておりますが、
その類いの一冊、と申し上げれば
おおよそ内容を掴んでいただけるのでは、と思います。

僕は仕事柄、ある意味資本主義の権化ともいうべき、
広告関係の執筆も多いですから、
あんまり強く言えない立場ではあるのですが、
それにしても、今後も右肩上がりの成長を前提に
目標設定するような仕事の仕方は、
ちょっと息苦しいのかなと感じます。

手を抜かない程度に、身の丈で、ほどほどに、
やりがいを感じるワークスタイルを選ぶべきであって、
そういう意味では、この本に同意するところは結構多いです。

ただ、全体的にアベノミクス批判の色が強くて、
そのあたりは、なんとも同調しずらい感じがします。

個人的には、資本主義経済の恩恵は受けつつも、
セーフティネットとして貨幣に頼らない生き方を取り入れるという、
よく言えば「いいとこ取り」、悪く言えば「どっちつかず」なスタンスが
ベストなんじゃないかな〜なんて思いながら、
読み進めておりました。

小さな農業で最低限の食い扶持を確保し、
その上で、自分が本当にやりたいことを仕事にするというのは、
農業を使ったベーシックインカムみたいなようなもので、
とてもいいことじゃないかと、ずっと考えています。
この本でも指摘されている通り、自分の食料を作ることは
それほど大変なことではないと思いますし。
家庭の自給率なんて、品物にかなり偏りは出るものの、
難なく100%を超えちゃいますから(笑)。

ともあれ、ちょっと会社に疲れたな〜とか、
今の生き方を見直したいな〜なんて、
悩める方の一服の清涼剤としては、なかなかの良書かと。
「お金がなくても大丈夫!」と安堵できること請け合いです。
・・・もちろん、全くないのも考えものですけどね。。。

普段、ビジネス書を大量に読む僕としては、
こういう感じの本を適度に挟むことで
お金一辺倒の考え方とのバランスを取るようにしています。
なにごとも、ほどほどが一番ですからね。

こんな考え方だから、何事も中途半端なのかなぁ〜。


posted by もっぴ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

新旧ファミコンそろい踏み。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

世間もすっかり秋が深まってまいりまして、
夜がだいぶ長く感じるようになってきました。
「読書の秋」ということで、
秋の夜長は本と一緒に・・・という方も多いと思いますが、
さて我が家は?・・・と申しますと、
もっぱら最近発売された「アイツ」に夢中です。

そうです、例の「ミニファミコン」、正式には
『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』です。

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せっかくなので、
書庫に眠っていたのを引っ張り出し、
新旧で並べて撮ってみました。
こう見ると、なんだか遠近法で
同じ大きさに見えるから不思議です(笑)

未だに品薄状態が続いているようですが、
発売間もなく入手した我が家では、
家族ですっかりレトロゲームのとりこに。

くにおくんのゲームをプレーしながら、
「これって、いいヤンキーなの?」
「そうそう、マイルドヤンキーだよ」
なんて、娘2人がいいながら、
(ちょっと違う気がするぞ・・・)
きつめの色彩と粗めのドット絵に
目をシバシバさせつつ、
いろんなタイトルを楽しんでおります。


あと、同じく復刻した
往年の雑誌たちも勢い余って入手。。。
(ええ、完全に「ダメな大人」ですよ!)

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そして、こちらも書庫から当時のものを。
(ファミコン通信は創刊号の復刻版、
ファミマガは当時の最終号です)

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懐かしいですねぇ〜。

ちなみに僕は「ファミマガ派」。
当時は100万部も売れていたそうですから、
出版業界もいい時代だったんですねぇ〜。

posted by もっぴ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする