2008年09月21日

総裁選。

テレビのない我が家ではそれほど大きなトピックになっておりませんが、巷では自民党の総裁選挙が結構話題になっているみたいですね。

最近、車に乗り込むと、ナビのテレビは連日この話題で持ちきりです。


で、結局のところ、自民党総裁選挙→衆議院解散→総選挙となり、民主党が圧勝したとして、日本の政治は変わるのでしょうか?

はなはだ疑問でなりません。。。


確かに政権交代を行うことで、議員と官僚との癒着などが一度断ち切られ、いい循環が多少は生まれるでしょうが、もっと根本的な部分で大きな改革がなされないと、日本の未来は暗いように思います。


たとえば議員の年齢。世間的にいえば、もうリタイアしている世代がまだまだ現役です。

日本の人口比率を見てみると、圧倒的にお年寄りが占めています。そうすると、選挙でより多くの得量数を稼ぐためには、お年寄りを中心とした政策を打ち出すしかしょうがないわけで。

結局、数が正義の民主主義を貫くと、お年寄りを厚遇し、選挙権のない子供たちが無視されるという構図が成り立ちます。

…とまあ、話し始めるときりがないので、これぐらいにしようかと思いますが、とにかく、なんとかならんかな〜、日本の未来はッ!!


で、他力本願なのも自分の性に合わないので、目下、日本経済や政治の動向に左右されない、自立型ライフスタイルの構築を模索中です。


世間に物申す前に、目の前の仕事を片づけるのが先決ですけどね。。。さあ、今日ももうちょっとがんばろ…。

posted by もっぴ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする