2010年02月05日

キャプテン翼芸人。

やばい、やばい、やばい!

遂に、この時がやってまいりました!!

2月11日放送の『アメトーーク!」で、遂に「キャプテン翼芸人」が放送されるそうです!

以前、プレゼンで提案された時から、ずっと「実現したらいいのに!」と願ってやまなかった企画がついに!

ああ、感無量です!!!


思い起こせば小学生時代、我が家の前にはスーパーマーケット「タマコシ」がありまして、

その駐車場で、トライブシュートを体得するための猛特訓を繰り広げたものでした。

…でも、好きだったのは、実は若林君。

その後、少年野球→ハンドボール…と、全くサッカーとは関係のない道をひた走ってきましたが、

いつも心にあったのは、「ボールはともだち」でした。


…ああ、今から楽しみでしょうがない!


芸術的なスカイラブツインとか、カミソリシュートとか、タイガーショットとか、イーグルショットとか、隼シュートとか…

最近では、心臓病を克服した三杉君&松山君のボランチとか、高い潜在能力を活かしたGK若島津のFW転向とか…



…あれ、なんだか、ブログ読者の方が若干引いているような。。。

posted by もっぴ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富の福音。

こちらは、お馴染みのアメリカの大富豪の著書です。


富の福音―速聴CD付き

富の福音―速聴CD付き

  • 作者: アンドリュー カーネギー
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本




僕が購入した中古本の方には、副題に「自分がして欲しいことはまず人にそれを行え!」とありますが、

あんまりこれには関係のない内容の記述が多い感じがします。

半分ぐらいは、1900年頃のアメリカの帝国主義や経済の状況を批判する内容の記述が占めていますので、そこら辺は日本での実社会に直接役立つ内容でないかなと思いますが、

それにしても、前半部分に出てくる、

「富は青年にとっては禍であり、貧は青年にとって幸いである」

「青年に富を残すことはほとんどの場合、その青年にとって不利であり、貧窮の中に努力をさせることこそ、青年の利益となるのである」

「真の慈善とは、自らを助けるために努力している者に対して、その努力に応じた援助を行うことである。この原則を持たない慈善は、人々を不幸に導くだけの偽りの慈善なのである」

といったフレーズは、現代でも十分通用する内容かな、と。

無論、「子孫に美田を残すのは愚行でしかない」と言われても、元々、遺すべき美田がない僕の状況では、こうした言葉も大して役立ちそうにありませんが、

いずれにせよ、子どもたちには、単にお金や財産だけを与えるような、ダメな親にはならないようにしたいな、と思います。





…といいながら、やっぱり、我が子はカワイイもんなぁ〜(笑)。あ、あかん、あかん。。。

posted by もっぴ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

法人化で農業は変わる?

本日の日経新聞朝刊1面、「二ッポンの農力 第4部 育てろ経営力」のの記事に、「(農業が)産業として成長するには法人化を選択肢とする必要がある」とありました。

確かに「法人化」というのは、一つの選択肢には成りうるかもしれません。

ただ、それが、「農業の明るい未来」に繋がるかどうかは、大きな疑問符が付くと言わざるを得ません。

僕がちょっとだけ農業をかじった経験から言うと、むしろ、家内工業的な農業の方が未来があるのではないか、と思います。

では、なぜ、こうした「昔ながらの農家」の方がいいのか?

それは…、

例えば、自分たちで農作物を栽培していれば、まず食いっぱぐれることはありません(笑)

物価の変動に左右されず、確実に食べ物を手にすることができます。

そして、仮に兼業農家なら、サラリーマンなどの固定収入がありますし、

農家は「個人事業主」なわけですから、当然、必要経費で赤字が出た場合、給与所得と損益通算ができます。

ファイナンシャル・プランナー的視点から言うと、これが大きい。

要するに、サラリーマンの給与を確保しながら、しっかり節税対策することが可能なわけです。


一方、法人化して大規模営農をした場合には、営農をスタートする際に、莫大な資金が必要になります。

基本的には、施設栽培ともなれば、2000万円近くは必要になるでしょう。

それにも関わらず、農作物は、工場製品と違ってロスが多く、気候などの不確定要素もあることから、売上はなかなか安定しません。

もちろん、大規模化すれば、それ相応の人件費もかかります。

新規就農で法人化→大規模営農の実践というのは、やはり、かなりのリスクが伴うわけです。

いろんな就農ガイドブックを読んだり、実際に新規就農者の見学にも行きましたが、現実的には、大規模営農→莫大な出資と多額のローン→借金を抱えて廃業、というケースも少なくないようです。

それならば、いっそ、自給自足的農家を目指した方がリスクも少なくて、確実に腹を膨らませられる――。

やっぱり「半農」のライフスタイルを構築し、1億総兼業農家になる方が、日本人の豊かな暮らしの実現に繋がると思いますが・・・。

「大卒の無職者が10万人になりそう」という、なんだか世知辛い昨今。

とりあえず「食べるものを確保する」というセーフティーネットも、なかなかいい案かな、と思いますが、さて、皆さんはいかがお考えでしょうか?

posted by もっぴ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠れた電子書籍大国、日本。

09年3月号の日経トレンディで、大々的に電子書籍に関する記事が掲載されています。

その中で、興味を引いたのが、「日本は隠れた電子書籍大国だ」という記事です。

(以下引用)
「米国の電子書籍市場の規模は、09年で300億円台とみられる、一方、インプレスR&Dの調べでは、日本は08年度時点ですでに464億円に達している」(P43より)

どうやら、まだまだ「日本は電子書籍後進国」という認識は、完全に間違っていたようです。

ただ、圧倒的に読者は女性、ケータイマンガが大半を占め、しかもその内容は、ボーイズラブやガールズラブなど女性向けのH系マンガが中心なんだとか。

こうした偏りがある現状を、悲観的に見る向きもあるようですが、家庭用のビデオデッキが普及した背景にも、「自宅でエロビデオ」という欲望のパワーがアシストしていたそうですから、これは無視できない構図だな、なんて思ったり。

いずれにしても、本格的にスレート端末となる「iPad」の動向には、ちょっと注目してみたいな、と思います。

posted by もっぴ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EQ〜こころの知能指数。

今日は、日本でもブームを巻き起こしたベストセラー本。


EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)

EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)

  • 作者: ダニエル ゴールマン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫




…といっても、日本で最初に発売されたのは1996年のこと。その後、僕が手に取った文庫版が発刊されたのも1998年ですから、思いっきり大学生時代。

マンガやゲームや小説に明け暮れていた僕にとって、こういった自己啓発的な一冊は、全く見向きもされなかったわけで。

そんな、怠惰な学生生活を取り戻す意味でも、読んでみることにしました。

それにしても、文庫版のページ数は全部で約450ページ。これ、結構売れたらしいですけど、本当にみんなが最後まで読み切っているんでしょうか?

「挫折組」もかなり多かったんではないかと思います。。。

で、本の内容ですが、「こころの知能指数」とある通り、従来大切にされてきた「IQ」よりも、いかに心の知能指数「EQ」が重要か、ということが書いてあります。

例えば、

「IQ」が高い人よりも、「EQ」が高い人の方が、社会に出てから活躍するケースが多い、とか、

楽観主義の人の方が、悲観主義の人よりも、病気に掛かりにくく、重病の回復スピードも早い、とか。

また、

夫婦げんかで、単に相手の失敗についてだけを注意をするのではなく、

「いつも君は、のろまなんだから!」、とか、

「どうしてあなたは、いつも身勝手で自己中心的なの!」、とか、

具体的な事象を責めるのではなく、人格否定や中傷が盛り込まれるようになってくると、結果的に離婚へと至るケースが多い、とか。


で、「こころの知能指数」を高めるために大事なのは、

●相手に共感すること

●自分が今どのような感情にあるのかを理解すること

●冷静でないと感じた時は一旦小休止を入れること

…などだそうです。


それにしても、この本を読んでいて浮かんだのが、

「バカは風邪引かない」というフレーズ。

ウチのおかんが口癖のようにいっている言葉なんですが、

どうやら、不安やストレスの少ない人は、多い人よりも、免疫力が高いという実験データがあるそうで、

今まで、「バカは風邪ひかないなんて、そんなことわるわけ…」と、それことバカにしていましたが、

あながち不正解でもないそうです。(まあ、バカの解釈にもよりますけどね。。。)

昔から言われていることって、結構、的を射ていることが多くて驚きます。

先人の知恵は、やっぱり大切ですねぇ〜。

posted by もっぴ at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

玄米にヨーグルト。

皆さんは、『現代農業』という雑誌をご存じでしょうか?

もしかしたら書店で目にした方もいらっしゃるかもしれませんが、月刊の農業情報誌です。

…まあ、農業に興味のない方は決して見ない本だと思いますが。。。


で、この本の内容なんですが、これが実に面白い!

農業に興味のない人でも、野菜や食に関して興味のある方なら、特集によってはとても楽しんで読めると思います。

紙面の半分ほどを占めるのが、実際に農業に携わっている方からの投稿。

それだけに、例えば、「雑草をこんなふうに食べれば体にいい」とか、「旬の野菜を使った意外なレシピ」など、地元のおばあちゃんの知恵袋的なトピックが満載されています。

そんな本の中で見つけた記事の中で、我が家で実践しているのが、「玄米にヨーグルトを入れて炊くと、炊きあがりがふっくらする」というもの。

…といっても、ぶっちゃけ、昨日試したばかりですが(笑)

結果は?というと…、これがホントにふっくらして美味しい!

元々、固めのご飯が好きなので、普通に炊いた玄米でも全然平気なんですが、ヨーグルトを入れて炊いたものは、全く違う食感。

「野菜を実際に作っている人たちの知恵の結晶はすごい!」と実感させられます。

それにしても、一般大衆誌よりも、こうしたニッチな分野の専門誌の方が、読んでいて面白かったり。

やっぱり、雑誌の世界って奥深いな〜としみじみ感じます。

posted by もっぴ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

漫画はケータイで?

昨日の日経新聞夕刊の記事に、「ネットでマンガを提供する出版社が増えてきている」とありました。

元々、マンガ雑誌というのは、雑誌自体ではなくコミックで収益を上げるビジネスモデルが定着しているおかげか、

無料ネット雑誌として配信後、コミックスで利益を上げるという仕組みが、すでに構築されつつあるというんです。

実際、2008年10月に立ちあがった無料ネット雑誌「ガンガンONLINE」では、実質初年度から早くも黒字化を達成見込みだといいます。

ネット雑誌単体では収益を上げられなくても、単行本化やグッズ販売などで利益を上げていく。

雑誌にかかる印刷コストのほか、流通コスト、校正などの確認作業なども大幅に削減でき、より高い利益も確保できそうです。

しかも、ネット雑誌なら、既存の流通に強みを持たない中小出版社でも、コンテンツの面白さで十分勝負になる……。

新たな出版の可能性――。

まだまだ、僕らのビジネスも、面白いことがたくさん潜んでいそうです。

posted by もっぴ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済は感情で動く。

最近、硬派な内容のものが多かったんですが、こちらはちょっ緩めの本。



タイトル通り、本の中身は、「いかに人間が、感情に任せて非合理的な選択をしてしまうか」を理論的に解説したものになっています。

まあ、行動経済学がらみの小難しいフレーズも出てこないわけではないんですが、具体的な事例を上げて解説してくれるので、読んでいても分かりやすく、楽しく読み進めることができました。

例えば、


@レストランで、4000円と5000円のメニューが並んでいると、あなたはどちらを選びますか?

A@と同じ条件で、4000円と5000円と6000円のメニューが並んでいると、あなたはどれを選びますか?


この場合、@のケースで、4000円と5000円の比率は、まあ半々だったとしましょう。

でも、全く同じ料理内容なのに、Aのケースでは、圧倒的に5000円を選ぶ人が増えるそうです。

確かに、自分もコースが3つあると、なんとなく真ん中の値段のものを選んでしまうような…。

どうやら、人間は、真ん中のものを選びたがる傾向があるそうなんです。

このほかにも、人間の非合理な選択の事例がたくさん載っていまして、自分が騙されないためにも、商売にうまく応用するためにも、有益なエッセンスがいっぱい。

「値段の付け方で困っている」なんて方は、ぜひ一読されるといいと思います!

僕自身もどこかで実践してみようかな。。。



……原稿料は、松1万円、竹8000円、梅5000円の3コースがございまして……


posted by もっぴ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

キリン、キリン。

子どもがキリンのおもちゃで遊んでいたので、

何気なく、「キリンさんの鳴き声は?」と聞いてみました。

すると、しばらく考えた後、ウチの娘は、

「キリン、キリン」

こう答えました。

…まるで自転車みたい。。。


それにしても、皆さんは、「キリンの鳴き声は?」と聞かれて即答できますでしょうか?

正直、私も分かりませんでした。

でも、ちょっと調べてみると、どうやら、大人のキリンの鳴き声は、牛にそっくりらしいのです。

だから、もし「キリンさんの鳴き声は?」と子どもに聞かれたら、自信を持って「モォ〜」と答えてみてください。



…その場が混乱すること必至です(笑)

posted by もっぴ at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする