2010年03月15日

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか。

採用関係の本も改めて読んでみようかと。


新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)

  • 作者: 樋口弘和
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/01/16
  • メディア: 新書




著者の方は、人事・採用コンサルタントを手掛ける会社の社長さん。

なので「会社の人事とはどうあるべきか?」という視点で、とりわけ新入社員の採用・育成に力点を置いて書いてあります。

もちろん、会社の人事担当者の方にとって役に立つ内容の一冊だということは言うまでもありませんが、

「こういう考え方で会社は人を採用するのか」という内情に触れられるという意味では、

むしろ、就活中の学生さんにとってメリットの大きい本じゃないかなと感じました。

どういった観点で学生を選んだらいいのか、というのが、

実際の面接の会話なども含めて掲載されています。


もちろん、この通りの学生を演じれば「内定間違いナシ!」というものではないですが、

人事担当者を取り巻く現状を知れば、それに沿って有利に活動を展開できるわけで、

知っているのと知らないのとでは大違いではないか、と。


就活学生向けのハウツー本もいいですが、こういった人事担当者向けのハウツー本を逆読みするというのも、なかなか有効な就活対策だと思います。

posted by もっぴ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛蒡。

昨日は、とても天気がよかったので、畑作業をがっつりやってまいりました。

メイン作業は、近所のおばちゃんから「自分のところで作ると香りもいいし美味しいから作ってみや〜」といって種をいただいた、ゴボウのは種(←種まきの専門用語?)。

…って、皆さん、ゴボウってどんな風に生えているのかご存知ですか?

何を隠そう、僕自身も知りませんでした(笑)


早速、ネットで検索してみると、

なんだか、想像以上に毒々しいイメージの花。。。

下記:ウィキペディア/ゴボウへのリンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%9C%E3%82%A6

これを「食べよう!」と決意した先人の勇気に脱帽です。

posted by もっぴ at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチ生活保護のススメ。

また同じテーマの本を。


プチ生活保護のススメ 改訂第3版―申請書付

プチ生活保護のススメ 改訂第3版―申請書付

  • 作者: 大田 のりこ
  • 出版社/メーカー: クラブハウス
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 単行本




「生活保護」関連の本が続きますが、こちらは、どちらかと言えば、生活保護の申請法を網羅するというより、精神的なフォローや具体的なケーススタディーに重点が置かれた一冊。

生活保護の受給を阻むもの、それは、もちろん窓口でのハードルの高さ(不正受給を防止するためにしょうがないんですが)がある一方で、受給要件は満たしているものの、本人の精神的なハードルにある場合が多いらしいのです。

「世間様に顔向けできない」

「誰かに知られたら恥ずかしい」

そんな、受給者本人の心の障害を取り除くための一冊という感じでしょうか?

「プチ」というタイトルそのままに、「気軽に生活保護を」という感覚で支給を促すのは、国の財政を考えるといささか問題だとは思いますが、

本当に困った人には、生活を立て直す有効な手段であることは事実。

「自分は無縁だ」という人では、例えば、家族、友人などで生活に困窮している人がいれば、「お金を渡す」以外の、適切な支援やアドバイスとなりうる知識だと思います。

FPの勉強の延長線上で読んでみましたが、未開拓の分野だっただけに、興味深く読ませていただきました。


…もちろん、世の中の人全員が、お世話にならないのが一番の制度なんですけどね。。。

posted by もっぴ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に困った人のための生活保護申請マニュアル。

別にそこまで困ってはいないんですが…、


あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)

あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)

  • 作者: 湯浅 誠
  • 出版社/メーカー: 同文舘出版
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本




こういう不安定な仕事をしていると、「明日どうなるかも分からない」という気持ちになることは、全くないわけではないわけでして。

先日読んだ『ブラック・スワン』にもある通り、予測できる範囲の小さなリスクは無視してもいいが、突然起こる予測しにくい致命的なリスクには、できる限り対応策を考えておいた方がいい、というのが僕の考え方です。

そういうスタンスから物事を考えると、目下、起こりにくいけど、起こったら家族に致命的なダメージを与えるのが、「僕が働けなくなる」という状況。

ただ、「予測しにくい」というよりは、「予測したくない」といった方がより正しいかもしれませんが、いずれにせよ、事故や病気で全く働けなくなるという状況は、確率は少ないにせよ、誰もが起こる可能性を秘めているわけです。

もちろん生命保険の類は掛けておりますが、一つの選択肢として考えておきたいなと思ったのが「生活保護」。

世間的にはネガティブなイメージの強い「生活保護」ですが、死んでしまうよりずっといいチョイスではないかなと、個人的には思います。

ただ、本を読んでみると、その受給にはかなりの高いハードルがありそうで。

申請のための書類をもらえない、受理してもらえない、なんてシーンも結構あるのが現状のようです。

そういった、いわば「妨害工作」ともとれる状況をいかに打開するのかが書かれているのがこの本。

このブログを見ている方に、「今すぐ役立つ!」情報ではないかもしれませんが、「いざ」という時のための「保険」として読んでおくのもなかなかいいのではないかな?と思います。

posted by もっぴ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起きていることはすべて正しい。

いわゆる勝間本の一冊から。


起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/11/29
  • メディア: 単行本




まあ、当たり前ですが、「勝間節全開!」の一冊。

全く勝間本に触れていない方にとっては、ディープスマート力、ミッション・ステートメントなどなど、カタカナ語がかなり出てくるので、ちょっと気後れする感は若干ありますが、

それを割り引いたとしても、ためになる内容がたくさん詰まった一冊だと思います。

例えば、

・「妬む、怒る、愚痴る」という仏教の三毒を追放する

・浪費をしない、投資を惜しまない

・日常的にネガティブな言葉を使わないこと

・外見がきれいであるということは、優れた運を呼び寄せる1つの要素になる

などなど。

このほかにも、自己成長のための具体的なアクションの仕方が数多く挙げられています。

内容もさらっと読めますし、若い社会人や女性にはとっつきやすくていいんじゃないかなと思います。








posted by もっぴ at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

会社説明会が狭き門。

昨日の日本経済新聞夕刊一面に、「就活狭き門 ネットで拍車」という記事が掲載されていた。

どうやら就活の現場では、「会社説明会をネットで申し込もうとしたが、アクセスできず、結局申し込みできなかった」という状況が起こっているらしい。

確かに、就職活動関連の取材で、各企業の人事担当者の方のお話を聞いてみても、こうした昨今のネット就活にまつわる弊害を耳にすることがあります。

これもひとえに学生さんが、就職難や社会不安→安定志向→大企業を志望という流れに一斉に傾いているのが原因だと思うんですが。。。


なので、私からの提案、ぜひ、学生さんにはもっと中小企業に目を向けて欲しいと思います。

もちろん、全般的に見て、大企業の方が福利厚生や給与面で優れている感は否めませんが、

特にここ愛知県では、中小企業でも世界的に有名な技術を持つ会社がたくさんあります。

そういう会社を選べば、常に競争にさらされ、株主の視線を伺う大企業より、ずっと居心地がいい、というケースもたくさんあります。


で、そんな中小企業を選ぶ上での一つのポイント。

それは、「技術力」「製品のシェア」です。

例えば、「自動車のエンジン部分に必要な特殊なボルトがあるんですが、これを製造する技術を持つのは当社のみ。この部品については世界で50%以上のシェアを占めています。日本の各メーカーのみならず、世界各国のメーカーともお取引させていただいております」。

こんな感じの会社は、僕の経験上、かなりの狙い目企業です。

しかもこうした会社なら、入社後に転勤が発生するケースが少ない。

地元志向の強い愛知県の人には、うってつけだと思います。

http://www.aichi-brand.jp/

例えば、上記のサイトなんかはかなり役に立つかと。

どれぐらいの学生さんがこのブログを見てくれているかわかりませんが、一度覗いてみてもいいかと思います。

できるだけの多くの学生さんが、ミスマッチなく就活を終えられるように切に願います。


…世間一般では「ブラッグ企業」と呼ばれる会社に入った1人として。。。でも、その後の人生には非常に役立ちましたので、むしろ大きなプラスだったと感じていますが。

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2010年03月13日

チンゲンサイの花。

最近、だいぶ日が長くなってきたこともあり、

ひと仕事を終えた朝6時半ぐらいになると、かなり辺りも明るくなってきています。

というわけで、今朝は、そろそろ本腰を入れないといけない畑へと向かいました。

で、畑で見つけた可愛らしい花。

ほったからかしにしていた、チンゲンサイの花がチラホラ咲いていました。

実はこのチンゲンサイ。黄色い花でお馴染みの「菜の花」と同じアブラナ科。

なので、見た目は、菜の花とほぼ一緒なんです。

今日は、まだつぼみの状態の花芽をいくつか摘み、さっと湯がいて朝の食卓へ。

醤油を付けて食べると、これがクセもなくなかなかの美味。

こうした旬の味わいが楽しめるのも、畑をしている醍醐味の一つです。

posted by もっぴ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気にならない生き方3。

ドラクエも「3」からはじめた人です。


病気にならない生き方 3 若返り編 (3)

病気にならない生き方 3 若返り編 (3)

  • 作者: 新谷 弘実
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2007/12/26
  • メディア: 単行本




こちらも本のタイトル通りの内容です。

全編にわたって病気にならない、なりにくい生活の仕方が書かれています。副題が「若返り編」なので、とりわけそっち方面が中心ですが、

例えば、

・酒は「若さと引き替え」の一杯と心得よ

・コーヒーのカフェインが老化を促進させる

・心はとてつもなく大きな力をもっている

・「愛のあるセックス」は最高の若返り法

などなど。

「心」の効用については、最近でも「漫才が免疫力を向上させる」という実験結果が話題になったり、先日読んだ『EQ』でも、心を前向きにすることが免疫力アップに貢献するといった内容が書かれていました。

「病は気から」とは、昔の人もよくいったもんですね。

本の内容は、特にとりたてて目新しいことが羅列してあるわけではないと思いますが、

「なんとか普段の生活を改善したい!」と思っている方にとっては、改めて気づかされることの多い一冊だと思います。



…僕の老け顔は、酒とコーヒーの飲み過ぎが原因かしら? でも、中学生から???

posted by もっぴ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下流社会。

まだまだ続くよどこまでも。


下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)

下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)

  • 作者: 三浦 展
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/09/20
  • メディア: 新書




とっても「いまさら」感の否めない一冊ですが、ゲオの中古本コーナーに100円で置かれていたので、衝動買いしてみました。

で、本の内容なんですが…、

アマゾンのレビューにもある通り、タイトルの「下流」というフレーズはとっても引きのある言葉なんですが、

数字的な分析が主眼に置かれていまして、もう少し深みのある内容が欲しいなというのが本音でした。

もちろん、2005年に発売した本ですし、その後「下流」というのがブームのようにもてはやされていましたから、

そういったメディアの情報ですでに知っていることばかりだった、というのも大きな要因の一つだと思います。

ですので、あえて今さら読み返す必要はないかな?というのが、手に取ってみた印象ですね。

ただ、「下流」をターゲットにしたビジネスを模索している方などには、プレゼン資料などに使える数字が満載なのできっと役に立つと思います。

posted by もっぴ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンを返せなくなったときに読む本。

最近読みためたものを一気に吐き出してまいります。


住宅ローンを返せなくなったときに読む本―競売回避の極意 任意売却のススメ

住宅ローンを返せなくなったときに読む本―競売回避の極意 任意売却のススメ

  • 作者: 伊藤 光記
  • 出版社/メーカー: 週刊住宅新聞社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本




タイトルそのままの本。図書館の衝動“借り”の一冊です。

なんだかこういう本を読んでいると、「平井さん、大丈夫ですか!?
」なんて声が聞こえてきそうですが、

全く大丈夫! だって、住宅ローンありませんから(笑)

一生賃貸物件に住み続けるのもどうかな?という思いはありますが、無理をせず堅実な住宅ローンを組むことは、これからの人生を考える上でとっても大切なこと。

それはファイナンシャル・プランナーの勉強でしっかり学習済です。

…まあ、現実的には、フリーライターで住宅ローンを組むのは、よほどの担保がないと難しいと思いますけどね(泣)

で、本の内容は?というと、これが、マンガ『なにわ金融道』みたいな話。

具体例として出てくるのは、

事故を起こした時の相手が悪く、対応もまずかったために、ずるずると借金まみれになっていってしまった男性の話や、

思い切って二世帯住宅を建てたものの、突然のリストラで家計が悪化、離婚にも見舞われてローンだけが残った男性の話、

バリバリのキャリアウーマンが高級マンションを買ったものの、お得意先の倒産によって雇用環境が急変。ローンが払えなくなった女性の話、

などなど。

こんな事例をどのように競売から回避し、任意売却を進めてきたかというストーリーが描かれています。

それにしても、この本を通じて分かったのは、「こんな状況に陥ったら、まずはきちんとした専門家に頼んだ方がいいな」ということ。

きっと競売回避→任意売却というのは、よほどの知識を持った人でない限り、素人が手を出さない方がいいような気がします。

しかるべき専門家に相談するにはどうすればいいのか?

それを知っておくことが最善の策だと思います。。。


自分自身はまだ住宅ローンにはお世話になっていないものの、何かの拍子で同じような状況に追い込まれる可能性もゼロとはいえないわけで、

「転ばぬ先の杖」として、特に住宅ローンを抱えている人は覗いておいて損はない一冊かな?と思います。

posted by もっぴ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社は2年で辞めていい。

またちょっと読書のペースが落ちてきたかな?


会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

  • 作者: 山崎 元
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 新書




山崎元氏が書いた「就職」「転職」に関するトピックをまとめた著書です。

ファンドマネージャーとしての知識を遺憾なく発揮した『超簡単 お金の運用術』がとてもいい本でしたので、

こちらにも結構期待していたんですが、

期待通りの名著だと感じました!

転職12回というご自身の経験を元に、会社の選び方、最適な辞め方などを理論的に説明。

例えば、

・中小企業診断士やファイナンシャル・プランナーの資格を持っていることが、就職や転職に有利に働くことは少ない。

・今の会社を辞める時は、必ず次の就職先を決めておくこと。

・自分の人材価値のマネジメントを考えるうえでは、自分自身のことを、「自分」という一人の社員だと思い、「自分の労働」という商品・サービスを売っている会社だと思い、これを経営すると考えてみよう。

などなど。

その論理の展開の仕方は、とても知的で示唆に富んでおります。


ただ、一点、重大な欠点があるとすれば、

「これだけの思考が働くとしたら、そりゃ就職にも転職にも困らへんわな〜」ということだけ。

まあ、これが一番ヘビーな欠点だったりするんですが(笑)。

それにしても、例えば、これから就職活動に臨む学生さんや、どうしても今の会社を辞めたいと考えている若手社員の方には、

就職・転職関係のお仕事をさせていただく僕自身の立場からも

知っていて損はない知識がたっぷり詰まった一冊だと思います!


ちなみに、この本のお値段、近くのゲオで100円。

絶対に100円以上の価値はあると思います!




…それにしても、仕事上で関わることはあっても、僕自身の「就職」「転職」というのは、あまり縁がないような。。。

posted by もっぴ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

さ、寒い…。

春が訪れつつあると思っていたんですが、

ここ最近、とっても寒い日が続いております。

我らがオフィスも、極寒モードへと逆戻り。


ううう、さぶいぃぃぃ…。


タイピングの手も思わず震えます。。。

posted by もっぴ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマーウォーズ。

いや〜、ホント久々のDVD紹介になりました。


サマーウォーズ [DVD]

サマーウォーズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD




アニメ映画『時をかける少女』で話題を集めたスタッフによる注目作品。

『時をかける少女』は、評判通りのいい作品だな〜と感心したものですが、今回は如何に?

…ということで見始めたんですが、なんだか、自分の好みには合わないような。。。

もちろん、絵のタッチや色使いなどは、レベル高いな〜と思う部分が多かったんですが、

ことストーリーに関しては、稚拙とまではいかないまでも、ちょっと大人の嗜好には耐えられそうにありません。

かといって、小学生ぐらいの子供たちに見せても、理解できるのかどうか?

かなり年齢層が限定される作品だな〜という印象を受けました。

きっと、面白い人にはとっても面白いんだと思うんですが。。。

まあ、あくまで「僕個人の主観」なだけで、

もちろん、商業的には「全然アリ」だと思います。



ただ、、

もっと、もっと、期待していたのになぁ〜。

現状の「ジブリ作品」はゆうゆう超えるパワーを秘めていると思ってたのに。

それとも、ポニョでも感じたように、「アニメ映画は大人が見るものではない」ということなのか(笑)。

ともあれ、次回作の登場をひっそり見守りたいと思います。

posted by もっぴ at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

就職活動の不均衡。

3月7日付けの日本経済新聞に、「就職活動 情報の質に問題」という記事が掲載されていました。

最近は、厳しい就活の現状がよく報道されています。

巷には、「どうやったら就活戦線を勝ち抜けるのか」といった類のガイドが数多く出回っていますが、

ただ、その記事の中では、

いたずらに危機感を抱いて小手先のノウハウに頼るのではなく、仕事や職場の実態についての正しい知識を得るとともに、採用する企業側の本音を冷静に見極めることである。そうすれば、双方にとって不幸なミスマッチは確実に減らせる。

とありました。


確かにそれはごもっともな意見です。小手先のノウハウを身につけることでは、いい就職活動をすることはできないでしょう。

ただ、ある意味「百戦錬磨」の人事担当者から「企業側の本音を冷静に見極める」というのは、社会人経験のない学生には難しいと思いますし、

「小手先のノウハウ」に頼ることなく、「仕事や職場の実態について正しい知識を得る」という、社会人にも難しい能力がある人なら、

きっと問題なく内定を勝ち得ていると思います。

「就活」は、おそらく活動をスタートした時点で成功・失敗が決まっているものだと思います。

だって、結局、「人間性の高い人物」が、当たり前のように内定を獲得するわけですから。


正直、「大学時代、ホント適当に過ごしてきたな〜」といった、僕の学生時代みたいな人には厳しい現実が待っているはずです。

でも、きっと、人生の突破口はあるはず。

もし機会があるなら、そういった学生の皆さんに、夢のある就活をするためのアドバイスになるような本を作ってみたいなと思います。


…まあ、いつになることやら、ですが。。。


posted by もっぴ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

生きてこそ。

ちょっと「ビジネス書」というのとは毛色が違う一冊ですが。。。


生きてこそ―もう一度、“幸”つかむまで

生きてこそ―もう一度、“幸”つかむまで

  • 作者: 野口 誠一
  • 出版社/メーカー: すばる舎
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本




昭和53年に「倒産者の会」を興した人物として、メディアで取り上げられることも多い「八起会」の会長、野口誠一氏の著書です。

これもたまたま、図書館で見つけて衝動“借り”してみました。


本の冒頭、こんな話が出てきます。

先日、会社を経営していた夫が、
倒産を苦にして自殺してしまいました。

義理の父も、それを悲観して後を追ってしまいました。

「せめて二人の葬式だけは」と思うのですが、
債権者が毎日毎日押し掛けてきて、
家の中がめちゃくちゃな状態なんです。

私は、何から手をつけたらいいのでしょうか……。

八起会に寄せられた電話相談




重い。重すぎます…。

本の内容は、終始こんな内容が続くわけではなく、再起を図る人などのたくましい姿も描かれているんですが、

やはり現状は厳しいものがあるのだろう、と思います。


決して自らヘマをしたわけではなく、

取引先の倒産のあおりを受けて、

バブル期の大規模設備投資があだとなって、

人生の坂を転げ落ちるように、倒産へと至ってしまった人も多数。


根っからの真面目で、正直だけが取り柄の経営者だから、

「死んでお詫びしよう」「債権者に合わせる顔がない」と、

「自殺してけじめをつける」という選択肢を選んでしまう。



人生って、本当に何か起こるか分からない、と

改めて思い知らされます。



ただ、そんな時、結局、

損得勘定抜きで支えてくれるのは「奥さんや子供たち」。


やっぱり、家族は大切にしなきゃいかんですね〜。


posted by もっぴ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育園。

先日、やっとの思いで、保育園に通わせる娘の入園説明会に参加してきました。

ざっと見渡してみたところ、合計100名はいるかという新園児&保護者の中で、

男性陣は、わずか2名。

しかも、もう一人は、きっと孫をまかされたおじいちゃんらしき人物。

時間を調整できるのは自営業の特権、と思いながらも、

この状況は、明らかに異様です(笑)


まあ、説明会が始まってからは、娘以外の子どもを集めて、

思う存分ブロックで遊んでやりましたけどね!


昔、幼児向けの教材販売をしていた経験が、

こんなシーンで生かされることになろうとは!


子どもの食いつきが、いいのなんの!


説明会そっちのけで、会場にこだまするぐらい子ども達と大爆笑してやりました!!




・・・それにしても、飛び込みセールスの時に鍛えた、子どもと仲良くなる→お母さんの信頼を勝ち取る→なめらか営業トーク→なにげに契約成立、のテクニックはまだまだ錆びついてない様子。


でも、今訪問販売やったら、怪しいオッサンすぎて家の玄関すらあけてもらえなさそう。。。


時の流れは怖いものです。初々しかった22・3歳の頃が懐かしい。。。


posted by もっぴ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジョナリーカンパニー。

またまたビジネス書の名著から。


ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

  • 作者: ジェームズ・C. コリンズ
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 1995/09
  • メディア: 単行本




前々からその名前は耳にしていたんですが、手に取るのは初めて。

内容は?というと、成長著しい一流企業と、衰退しつつある同業他社(ちょっとニュアンスが違うかな)との比較を行い、一流企業に見られる共通項を探る、というもの。


その中で導き出されているのが、

・時を告げるのではなく、時計をつくる

・基本理念を維持し、進歩を促す

・カルトのような文化

・大量のものを試して、うまくいったものを残す

などなど。


「どうしてその企業を選ぶのか?」、「その理由は結果から導かれる後付けではないのか?」など、どうしてもある種のバイアスがかかっている感じがぬぐえない部分はありますが、、

それにしても、本書内の解説にあるように、「これらの条件は、すでに企業が飛躍的に成長する前から現れていた」ということを真に受けるならば、、

個人事業主でも事業に活かす部分は多いにあると感じます。


ただ、きっと、同じような条件の下で、衰退していった企業はたくさんあるわけで、

こうした条件を守れば、「必ず一流企業になれる」のではなく、

この条件を守っていれば、「一流企業になれる確率がちょっと上がるかも」ぐらいに捉えていた方がいいかもしれません。

それに「いい企業」を図る尺度は、おそらく主観でしかありません。

例えば、著しい成長を遂げた企業が、誰にとっても「いい企業」なのか。


とりわけ、猛烈に社員を仕事へと駆り立て、大勢の脱落者を出すこともいとわないという「カルトのような文化」という条件は、

僕の中では、「いい企業」の定義には入りません。

…もちろん、なあなあで仕事するのはダメだと思いますが。。。



ともあれ、各界著名人の中には、自らのお勧め本に『ビジョナリーカンパニー2』を挙げる方が多いようなので、

この本の真価は、そちらを読んでから判断したいなと思います。

posted by もっぴ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1点の重み。

昨日、ちょっと前に受験した「ファイナンシャル・プランニング技能士2級」の試験結果が届きました。

まあ、自己採点で結果が分かっていたとはいうものの、

学科試験の点数は、60点満点中、6割の36点で合格のところ、

ある意味、奇跡の「35点」。

そういえば、運転免許の試験を受けた時も、90点で合格中、89点という屈辱を味わったのを思い出しました。


まあ、取材の移動中にCDを聴くだけのお手軽勉強法なので、これで受かったらいかんような気もしますが、

それにしても、やっぱり「あと1点」というのは悔しい…。



5月の再試験には、必ずやリベンジしたいなと思います!!


…もちろん、仕事の合間の「お手軽勉強法」で(笑)

posted by もっぴ at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

年利3500%。

タイトルをみると、「久々にFP系の話題?」と思われそうですが、実はちょっと違います。

投資の世界では、「利回り」という言葉がよく出てきます。

単純に言うと、銀行の預金などをして、年間にどれだけの利子が付くのか、といった事を表す数値なのですが、

例えば、現在、銀行に定期預金をしても、ネット系のめちゃめちゃいい利率のところに預けても、1%のところが関の山といったところでしょうか?

さらに、長期投資などの世界では、20年、30年という長期投資の場合で、年5%ぐらいのリターンを見込むことが多いような気がします。

そんな中、ほぼほったらかしの状態で、利回り約3500%の投資先があります!

なんだと思いますか?

それは、農作物です(笑)


「ええ〜?」とお思いのそこのアナタ! バカにしちゃいけません!

冷静に考えてみれば、収入の一部は確実に食費として消えていくわけですし、確実に口に入るということを考えれば、ハイパーインフレなどの経済情報の変化にも全く動じません!


例えば、春、ジャガイモの種を植えてみたとしましょう。

だいたい、近くのホームセンターで、10個入りの種イモが300円前後。

まあ、単純に、1つ当たり30円で計算してみます。


で、それを、春先の今ぐらいの時期に植えます。


するとどうでしょう? 6月初旬には、1つの種イモから、5〜6個のイモが収穫できます。


しかもスゴいのがこの後。そのイモは食用だけでなく、種イモとして再「投資」することもできるんです!

ジャガイモは、年に2回の収穫が可能。そうです、しっかり複利の効果が働くわけです!!


春に植えた1つのジャガイモは、初夏には6つに。

さらに、晩夏に6つを植えれば、11月頃には36個に。

年利に換算すると、3500%ということになります。

(厳密には種イモは食べられないので、ちょっと違うのかな?? 「元本保証」ではない気もするし。。。)


そして、ここら辺は、ちょっと専門的になりますが、

税の繰り延べ効果も発揮されます(笑)

まあ、所得税がかかるわけないから、当然の話なんですが。。。



大規模ビジネスとして考えるのは大変だとは思いますが、

自分たちの投資先として考えれば、

きっとこんな確実な運用先はないのではないか、と思います。
 


ぜひ皆さんも、老後の資産運用のアセットアロケーションの一つに、

「家庭菜園」を加えてみてはいかがでしょうか?




…なんて、結局、ちょっぴりFPっぽくまとめてみちゃいました。

posted by もっぴ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーの功罪。

今週号の『週刊ダイヤモンド』で、話題のビジネス書『フリー』に関する特集記事が組まれていた。

フリー。利用者としては何とも甘美な響きですが、自分たちのように、情報コンテンツで飯を食うものにとっては、よろしくないことの方が多いような気がします。

ネット上に情報が溢れることにより、有料の情報について「必要ではない」と感じている人が増加しているのは事実。

とりわけ、今まで広告による収入をビジネスの根幹に据えてきたメディアにとっては、ネットが益々隆盛を極めることになれば、辛酸をなめる結果になることが目に見えています。

では、その中でどのようにビジネスを展開していけばいいのか?

特集では、現状における「フリー」のビジネスモデルを紹介しています。

さまざまな手法が成立しているだな、と改めて実感させられると共に、

自分たちのような業種にも「活かせる部分は多い」と感じました。

特に、中小・零細企業にとっては、ともすれば大企業と対等に渡り合えるインフラを、無料・格安で入手できる絶好の機会でもあります。


ただ、何より肝心なのは、

「フリー」のものより、確実に「有益」だと感じられるコンテンツを提供し続けること。

無料のものと同レベルの商品・サービスを提供していたのでは、その事業の未来は決して明るくないと感じます。

いかに、自分の付加価値を上げるのか――。

世の中がどのように変化を遂げていこうとも、

やっぱり「日々精進が必要だな」と改めて痛感します。

posted by もっぴ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

繰り返されるエブリディ。

最近、2歳の娘が、綾香の曲にハマリ気味。

ちょっと前までは、徳永英明の「壊れかけのRadio」だったのに。。。


繰り返されるエブリディ〜♪ …


矛盾だらけの世界〜♪ …


…2歳児に「矛盾だらけ」と歌われちゃう「世界」って一体。。。

posted by もっぴ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギンに尺八。

今日の日本経済新聞に、面白い記事が掲載されていました。

その記事は、歌人・小池光氏が書く「うたの動物園」。今回の題目は「ペンギン」でした。

記事によると、日本人がペンギンと出会ったのは今から百年前、南極に降り立った探検隊による発見が契機になっているそうですが、

その探検隊がとった行動が実にユーモラスなんです。

とある隊員は、生け捕りにした「二足歩行する不思議な生き物」を集め、尺八を聞かせたのだそう。

「開南丸の甲板で、生捕の片吟鳥が十四五羽居つた時、尺八を吹いて聴かせたましたところ、いづれも耳をすまして、其捕虜たる身をも忘れたやうな姿でありました

南極で尺八を吹く男。それを固唾を呑んで聴くペンギン。

想像しただけで、何と滑稽なシーンでしょうか(笑)

また、ペンギンを「捕虜」と表現するとは。。。


そして、この記事の最後、皇帝ペンギンの感動的な子育てを紹介。それがすべてオスの仕事であることの触れ、筆者の一言。

「父親の鑑(かがみ)ここにあり」


ウマい。さすが歌人というべきか。脱帽です。

posted by もっぴ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAL沈んじゃった。

先日、日本アカデミー賞の受賞式に招かれた鳩山首相。

山崎豊子原作の映画『沈まぬ太陽』が受賞したのを受け、

「JALは沈んじゃいましたが…」とコメント。



すごい。スゴすぎる。

一国の総理の発言とは思えない、何というブラックジョーク。

すぐに訂正したとのことですが、なんとも…。

「口は災いのもと」とは、昔の人もよくいったもんです。


「人のふり見て我がふり直せ」

…自分も、軽々しい発言は慎みたいものです。

posted by もっぴ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

ブラック・スワン(下)。

上巻に続いて下巻も読みました。


ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

  • 作者: ナシーム・ニコラス・タレブ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: ハードカバー




本の内容は、前回ご紹介した通り。

下巻では「そういった不確実性とどのように向き合うのか」といった実践編的内容が綴られています。

アマゾンなどのレビューにもある通り、上巻よりも下巻の方が実りのある内容。

「小さいことに騙されて、大きなことに騙されない」とか、

「やめたほうがいいのは、大掛かりで害の多い予測を不必要にあてにすることだ」とか。

また、小さなリスクで思いがけない大きな見返り(黒い白鳥)が発生する可能性がある「チャンスや、チャンスみたいに見えるものには片っ端から手を出す」

などなど。

特に第19章は、ざっとでも目を通しておけば、これからの人生に役立つことが多そう。

後半は、著名な自己啓発本『7つの習慣』の、「努力を時間を影響の輪に集中する」という考え方にも通じる部分があって、ここだけ読んでみるのもお勧めです。

とある本を覗いてみたら、「2009年のナンバーワンビジネス書」に挙げられていましたが、確かにこれはいい本だなと思います。

…ただ、やっぱり、もう少しすんなり読めるといいなと思いますが。。。まあ、専門用語のオンパレードで、翻訳するのも大変だろうな〜。

posted by もっぴ at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロスバイクVSママチャリ。

本日の日経新聞に、ちょっと面白い記事を発見。

そこには、「クロスバイスよりも、普段使いならママチャリの方が運動に向いている」という内容が書かれていました。

理由は、「車体が重い、空気抵抗を受けやすいなどが原因で、同じスピードを出すために、ママチャリの方が大きな筋力がいる」から。

なんでも、とある大学の准教授が、2つの比較実験で有効性を確認したのだとか(わざわざ実験せんでも分かるやろ!…という突っ込みは置いておいて)。

確かに。じゃあ、めちゃめちゃ重いウチのバッテリー切れ電動自転車は、まさに適任というわけですね!


で、より効果的なママチャリ運動法。

・ギリギリ汗をかかない程度にこぐ

・1日少しでも足が疲れるぐらいの坂道をこぐ

・立ちこぎを加えれば、上腕や肩回りの筋トレにも

…なんでも、体重60kgの男性なら、スタート時のペダルの踏み込みで、40kgのバーベルを持ち上げるぐらいの負荷がかかるというから、あながちバカにできないトレーニングです。

そりゃ、毎日のようにバーゲン品を求めてスーパーを梯子するママチャリ主婦集団がパワフルなわけです!


ちなみに、この「ママチャリ」。正式には「軽快車」と呼ぶらしいです。

「軽快車」。個人的には、「蹴球部(サッカー部)」みたいな無理やり感があってちょっと好みだったり。

ともあれ、ウチの「電動軽快車」は、「電動鈍重車」への道を着実に歩みつつあります(泣)。

posted by もっぴ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

久々に、農場通信。

最近、めっきりこの話題が少なくなっていましたが、

そうです、フリーライターの仕事と並行して、本格的な農業ビジネス参入を模索する、オフィス・ヒライ代表、平井です。

ワタミ、イオン…の次は、オフィス・ヒライが、日本の農業を変えます(笑)

家庭菜園の延長線上なのに、これはちょっと言い過ぎでしょうか。

CA391384.JPG

でも、2年間受け続けた農業研修も、今年の夏でいよいよ終了。

その間、農業への大きな参入障壁である「土地」の問題も、「農地を借りうける」という形でクリアしつつありますし、

ノウハウを学べる農協さん、地元農家さんとのネットワークもできつつあります。

そして、今年からは、野菜だけでなく、本格的な米作りにも参入予定(…というか、きっとボランティアの援農だと思いますが)

全国の3割のシェアを占める地元・一宮のタマネギ種農家の後継者に…なんて話も出てきたり(笑)

ともあれ、フリーライターの仕事以外でも、楽しい出来事がいろいろ湧きこりそうな予感です。


フリーライター+農業

カメラマン+農業

デザイナー+農業

編集+農業


未開拓な分野なだけに、広告や雑誌編集の発想を農業に持ち込めば、面白い化学反応が起きそうな気がします。

わくわく。

posted by もっぴ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!。

またまたビジネス関係の一冊。


億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!―年収400万円+副収入でプチリッチになる

億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!―年収400万円+副収入でプチリッチになる

  • 作者: 吉川 英一
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 単行本




最近の本のラインナップを俯瞰すると、「平井さんはお金の亡者になった」なんて揶揄されそうでちょっと心配ですが、

また、お金持ちになるためのハウツー本です(笑)

ただ、タイトルを見ても分かる通り、この本の狙いは「そこそこのリッチ」を目指すというもの。

例えば、「生命保険の見直しをしろ」とか、「まず一番大切なのは貯金」など、結構地に足のついた内容になっているのが特徴かな、と思います。

最終的には、不動産投資一辺倒になってきてしまうあたりは、好みの分かれる部分だと思いますが、

それにしても、これからの厳しい時代を生き抜く一つのヒントにはなるかな、と思います。

「税務知識を知らずして成功なんてありえない」

ごもっとも。目下勉強中であります!

「一番安くて投資効率がいいのは投資本」

…と読んでいるこの本を図書館で入手しているのはダメ?

「投資家にとって簿記は必須科目」

別に投資家ではありませんが、やっぱり経営者としては簿記は必須ですよね? ちょっと耳が痛い…。


まだまだ頑張る余地は「大いに有り」だと痛感します。。。


posted by もっぴ at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞もネットの時代に。

日本経済新聞が、3月23日から電子版の発行をスタートさせます。

いよいよ本格的に動きはじめた電子書籍・雑誌・新聞の時代――。

「音楽=CD」が、「音楽=ダウンロード」へとこれだけ移行してきたわけですから、ある意味、自然な流れではあると思いますが。

それにしても、今後は紙媒体にはない紙面づくりや文章を要求されてくることが予想されるわけで。

変化の波を先取りするぐらいの気持ちで、俊敏に動ける思考回路を養っておかないと。

posted by もっぴ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

新・日本のお金持ち研究。

「富裕層にウケるような切り口で原稿を書いてください」

フリーライターの仕事をしていると、こんな風にターゲットを絞った原稿依頼をいただくことがあります。

でも、冷静に考えてみると、富裕層というのは一体どんな人たちを差しているのでしょうか?

…と思って手に取ったのがこの本です。


新・日本のお金持ち研究

新・日本のお金持ち研究

  • 作者: 森 剛志
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/10/16
  • メディア: 単行本




図書館で偶然発見した本ですが、先日読んだ「となりの億万長者」の日本版のような内容かなと思い、読んでみることにしました。

で、本の中身はというと、全国高額納税者名簿からお金持ちをピックアップし、アンケートに応えてもらった内容から富裕層の実態を暴くというもの。

正直、アンケートに応えている数もかなりのブレがありそうなので、これだけで正確な分析ができるのか疑問は残りますが、

それにしても、おおよその正体が見えてきて、なんとなく興味深い内容になっています。

例えば、お金持ちは、子どもに財産を残すのではなく、教育への投資をしたいと考えている、とか。

例えば、本当の富裕層で流行りに流される人たちは少数。世の中の富裕層ビジネスに捕まるのは、富裕層に憧れる偽・富裕層が多い、とか。


この結果から考えると、「富裕層向けの原稿を」と依頼があったら、

富裕層に憧れる、偽・富裕層のハートをくすぐる原稿を書けば、

一番リアクションが高いということになりそうです。



う〜ん、それはそれで、なかなか難しい注文のような。。。


posted by もっぴ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雛祭り。

3月3日は、ひなまつり。

…って、4日に更新していてはイカンのですけどね。。。


で、部屋には、お内裏さまとお雛さまが鎮座しておりまして。


で、片隅のテレビ台には、小さなお内裏さまとお雛さまがニッコリほほ笑んでおりまして。


で、押し入れの中には、伝統工芸士作のお内裏さまとお雛さまが静かに眠っておりまして。。。


…って、一体どれだけおんねんッ!

孫パワーの偉大さに感心しきりです。。。

posted by もっぴ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする