2010年03月24日

TOKYO1週間、休刊。

一昨年あたりから、結構有名な雑誌の休刊が相次いでいますが、

いよいよ、メジャーなエリア情報誌にもその流れが及んできています。


今日、講談社発行の『TOKYO1週間』『KANSAI1週間』が休刊を決定しました。

理由は「インターネットなどメディア環境の激変と、読者のライフスタイルの変化」なのだそう。

同じようなエリア情報誌を手掛ける立場の人間だけに、「対岸の火事」というわけにいかない状況だと思います。

とはいえ、ネットメディアの隆盛は、「どうもここ1年凄くて…」なんて突然のことではないのも事実。

作り手サイドからすれば、「いい情報を載せているつもり」でも、

街の中では、ケータイ片手にお店の情報などを検索している人をたくさん見かけるわけで、

時代の変化とともに、私たちのような立場の人間も、自ら変化を受け入れていかないといけない、ということなのかな〜と。

変化は変化としてしっかり観察しながら、まずは自分のやれることを着実に頑張りたいなと思います。

posted by もっぴ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経新聞電子版の利便性。

今月23日から、日本経済新聞の電子版がスタートしました。

朝・夕刊の購読者の1人として、早々に有料登録を済ませ、

開始以来、いろいろといじっているんですが、

その評価は、今のところ「?」な感じです。

まず、新聞に慣れている人にとっては、横書きの文章ばかりだと読みにくい。

PDFのように紙面そのままの状態で読めるものもありますが、よほど大きなディスプレイでないと、拡大⇔縮小にかなりの時間がとられ、或る程度のスピードで読むには苦労します。

また、これは所持するPCにもよると思いますが、長時間読んでいると圧倒的に目が疲れます。

そして、携帯性はやっぱり紙の方が圧倒的にいい。携帯での閲覧はまだ本格的に試していませんが、自由に折り曲げられて、要らなくなればポイッと捨てられる利便性には敵わないでしょう。

現在、電子版のみだと月額4000円ですが、

紙媒体よりもかなり安くならないと、本格的な普及は遠いんではないかな?というのが実感です。

ただ、今までのように「切り取って保存」などの煩わしさが軽減できるというメリットもありますので、

これからの使いこなし方次第で、紙を超える便利ツールになるポテンシャルは十分に感じさせてくれます。


…というわけで、個人的な有益・無益の判断は、もう少し見守ってから下したいな、というのが現段階での感想でしょうか?


本格的な電子化の流れ。この潮流は今度こそ本物になるのか――。

すでに漫画ではかなりの市場規模になっているだけに

4月に控えた「ipad」登場も含め、状況を冷静に見守りたいなと思います。

posted by もっぴ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

より深く、より広く。

今年のオフィス・ヒライのテーマは、「知の醸成」。

今まで日々の忙しさにかまけて、自己研鑽がおざなりになっておりましたので、

ここらで自分をブラッシュアップしておかないと、と思ったのが主な理由です。


最近、このブログで、手当たり次第、書評を掲載しているのもその一環。

やっぱり、アウトプットを続けるためには、読書というインプットも大切だな〜と痛感します。

このほかにも、

・ブログとは別に日記を書くこと

・自分が普段あまり使わないフレーズを書き留めること

・ブログをどんどん更新すること

そんなことを行動指針に掲げています。


で、これはライターの仕事を「深める」意味合いの行動。

それ以外にも、「広げる」ための施策も実行中。


・農業に挑戦する

・ファイナンシャル・プランナーの資格を取得する


・・・とまあ、いろいろと掲げるのはいいですが、

実際、普段の業務やら、子どものお守りやら、相方の出産の準備やらで、

なかなか納得のいくところまで手が回らないのも事実。


でも、このブログで、「すべて達成!」と報告できるように、

コツコツと努力と続けていきたいなと思います。



posted by もっぴ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする