2010年05月06日

驚異の1時半起床。

おはようございます!

連休明け初日は、なんと驚異の1時半起き。


まあ、いつもながらの「夜泣き絡み」ですが。。。

いい加減に収まらんかな〜、夜泣き。


こちらもすでに定番、娘とのドライブ途中、ついにマイ格言が完成しました!


「罪を憎んで、人を憎まず」ならぬ、

「夜泣き憎んで、我が子憎まず」。


こんなフレーズを冗談っぽく口にしながら、

ストレスで爆発寸前の相方をなだめる毎日です。


ああ、正直、仕事よりもしんどい(笑)

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2010年05月05日

社員をサーフィンに行かせよう。

割合最近の本ですが、「名著」との呼び声も高い一冊。


社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

  • 作者: イヴォン シュイナード
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本




前々から「読んでみたい本リスト」には名を連ねていたんですが、知人の方からお借りして、ようやく目を通すことができました。

ご存知、環境問題を意識した斬新な経営手法で注目を集める、パタゴニアの創業者が書いた経営哲学本。

「社員をサーフィンに行かせよう」のタイトル通り、普通の人にはおよそ「異世界」のような、そんな会社の仕組みが紹介されています。

楽しく仕事をすることを追求し、フレックスタイム制を導入し、車内に託児所を設け、常に最高品質の製品を追求する――。

「理想の彼方」にあるような究極の会社像が、現にしっかりと機能しているというんですから、ホントに凄いなと思います。

地球環境の保全を声高に唱えつつも、「自分たちの経済活動自体が、地球環境の悪化を少なからず助長している」という大いなる矛盾を素直に認め、そのうえで、でき得る最大限の努力を続けていく姿勢が胸を打ちます。


現実的には、シーシェパードの援助などさまざまな問題もはらんでいるようですか、その思想や理念、働きやすい職場環境の創造、などを見るにつけ、

自分もこんな会社を創れたらいいな――

と、純粋にそんな気にさせてくれる一冊です。

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たまたま。

またまた「偶然」がテーマの一冊。


たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

  • 作者: レナード・ムロディナウ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/09/18
  • メディア: 単行本




統計学や確率論などの話をつづった一冊。最近、この手の本を立て続けに読んでいるせいで、個人的にはちょっと胸やけ気味になってきましたが、それでもなかなか面白く読ませていただきました。

ただ、先日、『リスク ―神々への反逆―』という同種の本を読んだばかりで、前半、これまでの確率論の歴史を振り返る部分は、ほぼ同じ内容なのかな〜と。

『リスク』を読んだ方には、ちょっともの足りないと思いますが、「まだ読んでいない」という方なら、きっと楽しく読める一冊だと思います。

で、本の中で面白かったのが、昔、アメリカの新聞コラムで大きな話題となったという読者投稿コーナーのお話。

その質問コーナーに、ある日、こんな投稿が届いたそうです。

テレビのゲーム番組で、競技者が三つのドアの選択権を与えられるとします。一つのドアの後ろには車が、残りのドアの後ろにはヤギがいます。競技者が一つのドアを選択したあと、すべてのドアの後ろに何があるかを知っている司会者が、選ばなかった二つのドアのうちの一つを開けます。そして競技者にこう言います。「開いていないもう一つのドアに選択を変えますか?」選択を変更することは競技者にとって得策でしょうか?

これは、当時のとあるテレビ番組が元ネタになっているようですが、あなたなら、この質問者にどう答えますか?



この質問者に、雑誌の投稿コーナーでは、


「選択を変えた方がよい」、と答えたといいます。


さて、あなたはこの回答をどう思いますか?

よ〜く、考えてみてください。


…と、まあ、こんな具合に、「人はいかに間違った選択を直感で行ってしまうのか」や、「人々はなぜ、偶然の成功を、後から「必然だった」と考えてしまうのか」などなど、陥りやすい日常の誤解や誤認を暴いていってくれます。

著者によれば、「成功というのは偶然の産物」であるとのこと。だから、IBMのパイオニア、トーマス・ワトソンが言ったように、「もし成功したければ、失敗の割合を倍にしろ」というのが正解なんだとか。


われわれにできるのは、打席を多くし、より危険を冒し、チャンスを捉える数を多くすること。これならば、自らのコントロールでなんとかなる。そう、偶然に発生する「成功」が訪れるまで。


こう考えると、「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」なんてフレーズも、あながち的を射ているわけで、

昔から残る格言やことわざって、ホントすごいな〜と、しみじみ感じてしまいました。


posted by もっぴ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耕耘機。

今日は、以前から参加している、一宮市主催の「はつらつ農業塾」へ。

いつものメンバーの方々と、ジャガイモの土寄せ作業などを行いました。

今日の作業では、土寄せと除草を兼ねて耕耘機が登場。

僕も、少しですが運転?させてもらいました。


でも、本体の重量が重かったのか、僕の筋力が弱かったのか、

なんだか、まっすぐ歩けずフラフラの状態。

べろんべろんの酔っ払いよろしく、畑の中を千鳥足で進んでいきました。。。



自分の畑では、耕耘機さえ使わず、鍬などの手作業を主体にした原始的な農業を実践中ですが、

「耕耘機を使えば楽かな〜」なんて思っていたのが、浅はかな考えだったと痛感。

やっぱり農業機械を使いこなすのも、一つの熟練技術なんだと思い知らされました。

農業って、ホント奥が深い…。

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2010年05月04日

いちのみやリバーサイドフェスティバル。

今日は、早朝にライター&畑仕事をこなし、午前・午後とみっちり家族サービス。

といっても、下の娘はまだ生まれたての赤子なので、

もっぱら上の娘のお守り、といったところでしょうか?


最初に向かったのは、一宮競輪場。

と書くと、根っからのギャンブル好きに聞こえそうですが、

実は、本日は場内を利用してフリーマーケットが開催されていて、

それを見学に行って参りました。

なぜ「見学」なのか?というと、

近々、同じように農業の研修を受けている方たちと、

一宮競輪場内のフリーマーケットと合わせて、

とれたて野菜を販売しよう!という話が持ち上がっているから。

まあ、まだ本決まりではない曖昧な状態なのですが、

それにしても、早めの準備が大切!ということで、

娘を連れてちょっと下見に行ってきました。

こちらは、本格的に出店が決まりましたら、また報告したいな、と。



で、午後からは、3〜5日に「138タワーパーク」で開催されている

いちのみやリバーサイドフェスティバルへ。

まあ、予想はしていたんですが、午後2時の時点でも、

まだまだかなりの混雑が続いている様子。

通常の駐車場には停めることができず、

イルミネーション開催時などに使われる臨時の砂利駐車場へ。

10キロ以上もある娘を小脇に抱え、徒歩10分以上の道のりを歩くのは、正直かなりしんどかった。。。

まだ大渋滞が巻き起こっていないだけマシ、なのかもしれませんけどね。



で、園内ではちょっとしたハプニング。

売店でアイスクリームを購入したんですが、

娘に手渡した途端、上のクリーム部分が、ポトリッ!!


あああああああーーーー!!


という悲鳴とともに、落下しそうになったソフトを、見事にナイスキャッチ!

強く握りしめることはできないため、「ソフト」な手さばきでコーンの上にのせると、

近くにいたチビッコが、思わず小声で「すげぇ・・・」の一言。


こんな事で感動されても、なんだかなぁ〜(笑)。


まあ、こんなプチ事件も発生しましたが、

それなりにGWを満喫できた良い1日となりました。


ちゃんちゃん。

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2010年05月03日

1分間セールスマン。

先日読んだ「1分間マネジャー」のシリーズから。


1分間セールスマン―心で売る共感のセールス

1分間セールスマン―心で売る共感のセールス

  • 作者: S.ジョンソン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1985/03
  • メディア: 単行本




先日、同じようにセールスの古典的な名著として知られる「ホイラーの法則」を読んだばかりですが、

クロージングまでのトークの組み立て方など、より具体的で実践的な手法が満載された同書と違い、

こちらの「1分間セールスマン」では、もっと精神的な部分といいますか、小手先のテクニックではないマインドに力点を置いたような一冊になっています。


例えば、

もっと愉快に、
もっと経済的にも成功し
しかも楽しむには、
自分が欲しいものを追うのをやめ、
他の人々が欲しがるものを
得る手段をしはじめる時である。


だとか、

人々はわれわれのサービスや製品や
アイデアを買うのではない。
それを用いるのを想像した際に、
どんな気持を起こさせるかを買うのである。


などなど。

ちょっと理想論的で、現場の営業スタッフからは、「そうはいってもねぇ・・・」なんて声が聞こえてきそうな気もしますが、

それにしても、こういったセールス手法を目指し、それを確立することができるとしたら、どれほどストレス・レスな毎日が待っているかと想像すると、

一度チャレンジしてみる価値はあると思います。

バリバリ飛び込み訪問営業をしていた、新卒のあの頃にこの一冊を手にしていたら、

きっと間違いなく仕事へのスタンスが変わっていただろうな〜と思う一方、

営業の仕事が楽しくなって、フリーライターになっていなかったのでは?なんて考えると、

出会わなかったのも必然、というべきでしょうか?


いずれにせよ、営業職に従事する方でなくても、「相手の立場に立って物事を考える」という思考の組み立て方は、自分を売り込むシーンで必ず役に立つはず。

「売り込みベタだな〜」なんて方には、心の負担を軽くしてくれるという意味でも、ぜひおすすめしたい良書です。

posted by もっぴ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW真っただ中。

5月3日。世間的にはゴールデンウィーク真っ最中、といったところでしょうか?

そんな折、我がオフィス・ヒライは?と申しますと、

やっぱり、こちょこちょと仕事をしていたり。

まあ、人のしていないときに仕事してなんぼ、というのもありますし、

相方曰く、「根っからの仕事好き」ですから、これはこれでなかなかなゴールデンウィークなんですけどね。


それにしても、今年も早いもので、3分の1が終了。

仕事面では、あえて若干セーブしてきたこともありますので、

例年よりは少しのんびりした感じになっておりますが、

それにしても、資格取得の勉強をしたり、農業の事業化に向けた方策を練ったり、

なにより、第2子誕生!という、ビッグな出来事もありましたので、

なんだかんだで、いろいろとあった「3分の1年」となりました。


残り、3分の2。

最近は、日本経済も景気の回復基調が見え始めてきましたし、

そろそろ、オフィス・ヒライもフルスロットルでいかないとなぁ〜。


エンジンをたっぷり吹かして、バリバリ頑張りたいなと思います。



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2010年05月02日

豆、豆、豆。

今日は、朝2時半に起床して、さっと仕事を済ませ、

早速、朝5時から畑へと向かいました。

すると、いるわ、いるわ、グリーンピースの大群が!

小学生ぐらいの頃は、正直、あんまり好きな部類ではありませんでしたが、

最近、スーパーで出回っている生のグリーンピースを使った豆ご飯は最高です!


もう少しで、どっさり収穫できる予感。

ああ、今から待ち遠しい限りです!!

posted by もっぴ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実戦「不動産投資」入門。

目下、投資用物件を買う、ということはありませんが…。


250万円の資金から始める失敗ゼロにする実戦「不動産投資」入門

250万円の資金から始める失敗ゼロにする実戦「不動産投資」入門

  • 作者: 秋津 智幸
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2008/08/25
  • メディア: 単行本




現在、趣味の延長線上で、ファイナンシャル・プランナーの勉強をしていることはこのブログでもたびたび触れていると思いますが、

その絡みもあり、不動産投資の知識を深めるために、ちょっと読んでみた一冊です。

僕自身も、ご多分にもれず、『金持ち父さん貧乏父さん』なんかを読んでいるわけで、

そういう意味では、不動産投資に全く興味がない…というと、ちょっとウソになるような気も。

もし仮にマンション投資に手を出すとしたら、ベストセラーでも書いてウンと儲けが出たときの「節税対策で」かな〜なんて、

心の中でひそかに温めていたりはします。


ただ、不動産を購入する以外に、ライターの仕事の中で不動産の知識が何気に絡んでくる、ということも多いですから、

やっぱり読んでおいて損はなかったな〜と、本書の読破後にはそう感じます。

とりわけこの本が秀逸だと思わせるのは、プロの視点から、きちんと不動産投資のリスクを書き出してくれている点。

時代の波にうまく乗り、偶然に近い形で成功した方の実践法ではなく、

どうやったら「安全」で「より確実性の高い」不動産投資を行えるのかを、

丁寧に書き綴っているあたり、不動産に携わる者としての著者の良心を感じます。

全く不動産に興味のない方には、あまり楽しめない内容かもしれませんが、

ただ、広い意味では「我が家」だって、れっきとした不動産投資。

それだけに、どんな人が読んでも何かしら役立つ部分のある一冊だと思います。

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3分間日記。

こちらも知人の方からお借りした一冊。



3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

  • 作者: 今村 暁
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本




やっぱり「お手軽」というキーワードが、この手の本を売る最大のポイントなのでしょうが、

「3分間」を標榜する本書では、日記を自分の夢や目標を、長期的・短期的に見つめるツールとして捉えているようです。

だから、あまり長い文章ではなく、まずは現在の目標、本日の出来事などを端的に箇条書きし、今やるべきことを明確に書き出して意識することで、夢へと着実に前進していこう、というのが本書の主張するところだと思います。

それにしても、単に日記のハウツーに終始するのではなく、

後半は、成功を手に入れるためのヒント、幸せな毎日を送るためのヒント、など、

自己啓発本や成功哲学本というカラーが如実に強くなってきて、

そういった方向の本が好きな方も、なかなか楽しく読めるのではないかな〜と。


それにしても、「今年の目標だから…」という理由で、ただ漫然と書き続けてきた日記ですが、

先日読んだ日記指南本も参考に、少し日記の書き方を方向転換しないとな〜と。

現在は単なる「乱文帳」になっていますが、「夢実現のためのツール」として活用できるように、徐々にブラッシュアップしていきたいと思います。

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米づくり。

オフィス・ヒライの農業プロジェクト。

本格的に始動し始めて、今年で3年目となるわけですが、

その集大成ともいうべき、「米づくり」が昨日スタートいたしました。


以前からこのブログでも書いている通り、

現在、農業に関する研修に参加しているんですが、

その研修を一緒に受講している地元の農家の方のお誘いで、

今年一年間、米づくりをお手伝いすることになっております。


昨日は、早速、モミから苗を作る作業をお手伝い。

なんだかベルトコンベアーみたいなものにトレイを載せ、

田植え機に充填するための苗作りの準備を行いました。



お米になるのはまだまだ先の話ですが、

今年の秋には、「オフィス・ヒライ米」が完成しそうです!


いや〜、天高く「平井」肥ゆる秋、早く来ないかなぁ〜。

posted by もっぴ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする