2013年03月01日

雪はなぜ白い?

雨です。

午前中からどんよりと曇っていましたが、お昼あたりからポツポツと降り始め、この時間はなんだか土砂降りの様相を呈しております。

なんでも、父親情報によれば(…あてにならない気もするが)、ところによって、夜半には雪へと変わる予報だそうな。昨日の昼間は、車中にいると暑いぐらいの陽気でしたが、そういえば、今日は午後から冷え込んできた気がします。そうか、雪か。山方面に移動される方、くれぐれもご注意くださいませ。

ところで、雪といえば、最近、ちょっとした問題が発生しています。

ここのところ、5歳の娘からの「なに?」「なぜ?」攻撃が始まり出しました。手あたり次第になんでも質問してくる。噂に聞いたアレです。

で、その中に、こんな質問がありました。

「ねえ、なんで、雪って白いの?」

父親として即答したかったのですが、思わず答えに窮してしまいました。「確かに、氷は透明だし、どうしてなんだろう…」。

で、調べてみることにしました。


雪は、氷にくらべてふわふわした状態になっています。これは、たくさんの空気を含んだ細かな結晶からできているからなのですが、そこに光が入ると、表面の反射や屈折によって、いろんな波長の光が乱反射し、それが混ざり合うことで白く見える、とのことです。


う〜ん、なんだか分かったような、分からないような。。。


さて、5歳児にどうやって説明すればいいものやら。


いっそのこと、「おそらにいる妖精さんが、白く塗ってるんだよ!」なんて、

夢みがちなトークで逃げ切ってしまった方がよかったりして。


posted by もっぴ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする