2013年05月06日

64。

いや〜、面白いですよ。分厚いですけど(笑)

64(ロクヨン) [単行本] / 横山 秀夫 (著); 文藝春秋 (刊)

64(ロクヨン) [単行本] / 横山 秀夫 (著); 文藝春秋 (刊)

今日でGWも終了ですね。なかには10連休なんて方もいらっしゃったようで、なんともうらやましい限りですが、今年は僕もそれほど原稿に追われることもなく、リフレッシュさせていただいたGWでした。

あ、でも、結局、農作業が立て込んだり、原稿の直しの依頼が入ったりして、1日まるっと休んだ日はなかったかも(笑)。自営業としては、あまり暇すぎるのも精神衛生上もよろしくないですから、まあおおむね良いGWだったと思います。。。

さて、このGWは読書の話題でかなりブログを更新させていただきました。というわけで、最終日もお勧めの本を一冊。しばらく前に読んだのですが、『64(ヨクロン)』です。

この手のジャンルの内容を「警察小説」って呼ぶんですね。推理小説は好きですが、警察組織自体がメインになった小説ってあまり読んでなかったかも。

で、最初は「とっつきにくいなぁ…」なんて思いながら読み進めていました。でも、後半からぐいぐいと引き込まれ、終盤は思わず息を呑むような衝撃の展開!

これで本屋大賞2位なんですね。1位の『海賊とよばれた男』はどれだけ面白いんだろ。

およそ650ページ。長期休暇でもないと、子育てパパには難しいボリュームですが、読んでみて損はない作品だと思いますよ!

…それにしても、小説のレビューは難しいですね。「ネタばれ」では、せっかくの紹介が台無しですし。やっぱりビジネス書の方がいいのかも。というわけで、次回はおそらくそっち系です(笑)

posted by もっぴ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする