2014年09月03日

東京五輪の、その後。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近、中小企業の社長さんに「今後は?」という質問を投げかけると、
「6年後」を強く意識されている方が多い気がします。

今から6年後といえば、そう、「東京オリンピック」の年です。

建設業界の会社さんに伺うと、今は景気が良さそうですが、
その一方で、東京五輪後の大きな反動を
とりわけ気にされている感じが伝わってきます。

過去の夏季オリンピックを見てみると、
開催まではインフラの整備が進み、景気が浮揚するものの、
その後は、ほとんどの国で景気が大幅に落ち込んでいるそうです。

最近では、アトランタ五輪だけが例外のようでして、
これを例にあげて、ある程度の経済規模を持った国なら、
それほど反動減はないのでは、という意見の人がいる一方で、
ちょうどITバブルが押し寄せていた時期で、
こちらの要因が大きいのでは、なんて分析もあるみたいです。

さて、2020年の後には、一体どんな日本が待っているのでしょうか?

誰にも未来は予測できませんが、五輪前まで景気が良くなり、
その後、2〜3年は沈むというのが大方の予想のよう。

「五輪!五輪!」と浮かれるのは開催期間ぐらいに留め、、
来るべき「五輪不況」に向けて、着々と準備をしていきたいものです。

ラベル:名古屋 ライター
posted by もっぴ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする