2015年10月02日

病人の流儀。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

最近、日中の気温もぐっと下がってきて、
すっかり秋本番といった感じですが、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目、体調には気を付けて…なんて思っていたら、
娘がしっかり風邪をひき、学校を休んでおります。

で、困るのが、妹ちゃんの扱いです。
普段、小学校に行く姉の姿を見送ってから、
いそいそと準備して保育園に行くわけなんですが、
お姉ちゃんが、家でごろごろしていると、
登園しようという意志が、どうやら鈍ってしまうようで。。。

しかも、お姉ちゃんの方は、
微熱でそれなりに元気があるもんだから、
ゲームをやりたがったり、マンガを読み始めたり。
そうなると、妹は「私も休む!」オーラ全開に…。

というわけ、僕は、父親の責任として、
上の娘に「あるべき姿」を諭すのでした。

「いい? いくらそこそこ元気だからといっても、
学校や保育園に行く人がいるんだから、
家を出ていくまでは、布団の上で“らしく”するもんだ!
それが<病人の流儀>ってもんだよ」

小学校時代から適度に間引いて
学校に行っていたという相方は「うんうん」とうなずき、
一方の娘は、なんだかキョトンとしておりました。


うん、こんな両親でいいのだ!
…と思いますが、これいかに。

posted by もっぴ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする