どうも、名古屋のフリーライターの平井です。
いよいよ「令和2年度」が始まりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
令和2年が始まった当初は、
こんな4月がやって来るとは
全く想像していませんでしたよね。
いや〜、新型コロナ、本当に大変だ…。
ついにトヨタの工場も
操業停止に陥りましたし、
アメリカもあんな状況ですから、
日本経済も1〜2年ぐらいは
ボロボロの状況になりそうですね…残念ながら。
周りでも窮状を口にする人が
徐々に増えてきている印象があります。
僕は本が読むのが大好きで、
ブログでも一部ご紹介している通り、
ビジネス書やノンフィクション系の読み物を
手に取ることが多いのですが、
そんな本の中から学んだことの一つに
「反応は自由」という考え方があります。
これは自己啓発本の決定版として知られる
『7つの習慣』にも書かれていることですが、
「刺激」と「反応」の間には
「選択の自由」がある、ということです。
例えば、何か災害が起こった時、
災害自体を変えることはできません。
地震が発生したら、それを小さくすることは
私たちにできるわけがない。当然ですよね。
でも、その災害という「刺激」に対し、
私たちがどんな「反応」をするのかは、
自分で選ぶことができるのです。
地震が起こり、我が家が被災した時、
ある人は、「大切な家が壊れて死にたい」と悲しみ、
ある人は、「命が助かって良かった」と喜ぶ。
「反応」は、その人の選択次第なのです。
もちろん、新型コロナの蔓延は
大変なことだし、できれば避けたい。
でも、地震とは違ってみんなに等しく
襲いかかっているわけで、
それをどうこう言っても仕方がありません。
それならば、せめて「反応」の部分を
プラスに変えるように努めた方が
よほど合理的だし、生産的だと思います。
「ものは考えよう」
「ピンチこそチャンス」
結局ありきたりな言葉に収まってしまいますが、
無理してポジティブに行動するのではなく、
常に自然体でプラスに捉えて動ける人間に
なりたいものですね。