そんな時に、ぜひちょっと立ち止まって覗いてみたい一冊。
そう、ご存知の方はご存知だろう(どんな本でもそうですね・・・)、『パパラギ』です。
欧米人を見たサモアの酋長ツイアビの言葉を、親交の深かった詩人が翻訳して出版した本です。なんと、スイスで初めて出版されたのは、1920年のことらしい!
決して経済的に発展しているとはいえない場所からきた酋長は、欧米人をみて「愚かだ」「間違っている」「馬鹿げている」と連呼しています。
奇しくも資本主義社会のほころびが見えはじめてきたこの現代社会。目を通してみると、考えさせられることがいっぱい詰まっていると思います。
・・・ちょうど絵本版ですし、大きくなったら娘にも読ませてみたいなあ。


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