1月17・18日は泊まりで箱根へ取材に行ってまいりました。
今年は、例年にない寒波が襲来していますが、
それは僕の住んでいる名古屋だけではなかったようで(←当然です)、
箱根の山も、肌を刺すような冷気に包まれておりました。
箱根・宮ノ下にある、喫茶&甘味処に取材に伺ったところ、
この辺は、昔から外国人のお客さんも多かったということを聞きました。
確かに、町の至るところに、ローマ字の看板を見ることができます。
「そのころは、1ドル360円だったから・・・」
ご主人の話を聞きながら、
今よりもドルが3倍近く高い時代が、
つい数十年前のことなんだな〜と、しみじみ。
僕らが、今の東南アジアに旅行に行くように、
お手軽さに目をつけた海外旅行客が押し寄せていたんでしょうか?
時代の流れというのは、早いものです。
(そりゃ、あっという間に年取るわけですね・・・)
2006年01月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


![週刊東洋経済臨時増刊 名古屋の逆襲2017 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61pg3gnrr+L._SL140_.jpg)




