2009年08月10日

セミ。

生き物の命は、とってもはかないものですが、

夏には「はなない」と形容するのにもっともふさわしい、

セミがあちらこちらで姿を現します。


我らが事務所にも、大量のセミが押し寄せ、

仕事中なのを知ってか知らずか、

大音量でその美声を毎日聞かせてくれています。


ただ、とっても切ないのが、

玄関のドアを開けて目にする、セミの死骸。

それも、今年は例年になく見かけることが多いような気がします。


マンションの通路には、

こと切れたセミたちのなぎがらが至るところに。


…と、思っていると、

突然、飛び上って心臓がバクバクしてしまったり。


今年は冷夏が予想されておりますが、

そんなことはお構いなしに、

彼らなりの人(?)生を全うしている様子です。


ヒトの人生だって、意外に儚いもの。

日々、悔いのないように、

精一杯生きていきたいものです。



…って、いつになくおセンチ(死後)な、平井です。










posted by もっぴ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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