2010年02月13日

老舗の風格。

先日、飲食店の取材で出会った素敵な二軒。

一方は、開店して「30年」、もう一方は「25年」。

雑誌などの取材では、とかくニューオープンの店ばかりに目が行きがちだが、

こうした、ある程度の年数を重ねたお店というは、やっぱり味があっていい。

オーナーの考え方、素材に対するこだわり、接客のポリシー、年月を重ねて風合いをました家具や内装…。

すべてが、その場所に馴染んで、独特のハーモニーを奏でている。

オーナーが発した言葉、「お客様の満足のために」が、本当に心の底から出てきているんだと思える、とっても自然な笑顔。



お店を持っているわけではないですが、僕も、こうした「味のある」人物になれるように、実りある年輪を重ねていきたいなと思います。

posted by もっぴ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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