2010年05月05日

耕耘機。

今日は、以前から参加している、一宮市主催の「はつらつ農業塾」へ。

いつものメンバーの方々と、ジャガイモの土寄せ作業などを行いました。

今日の作業では、土寄せと除草を兼ねて耕耘機が登場。

僕も、少しですが運転?させてもらいました。


でも、本体の重量が重かったのか、僕の筋力が弱かったのか、

なんだか、まっすぐ歩けずフラフラの状態。

べろんべろんの酔っ払いよろしく、畑の中を千鳥足で進んでいきました。。。



自分の畑では、耕耘機さえ使わず、鍬などの手作業を主体にした原始的な農業を実践中ですが、

「耕耘機を使えば楽かな〜」なんて思っていたのが、浅はかな考えだったと痛感。

やっぱり農業機械を使いこなすのも、一つの熟練技術なんだと思い知らされました。

農業って、ホント奥が深い…。

posted by もっぴ at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
農業お疲れ様です。

今月に入って、僕も、ベランダにてプランター菜園を始めました。
まずは、プチトマト・はつか大根からやってます。上手く行けば、いろいろとやってみようと思ってます。

判らないことが出てきたら、メールでお尋ねしますので、よろしくお願いします。
Posted by Picture-Line at 2010年05月06日 07:35
コメントありがとうございます!

いいですね〜、プランター菜園!

もし種から栽培するなら、種を播いた後、かぶせた土をしっかりと押さえて付けてやること。

これによって、水分がちょうどいい具合に種へと届きます。

もしプチトマトが苗からなら、最初、土にしっかりと根付くまでは、きちんと水やりをしてください。

植えた当初は、葉っぱがヘニャ〜とした感じになると思いますが、しばらく水をやらなくてもシャンとした姿になってくれば、根付いていると思います。

でも、元々プチトマトは乾燥を好む植物ですので、ある程度経過したら、今度は水のやり過ぎに注意してください。

プランター栽培の場合、肥料や水のやり過ぎが原因で失敗することも多いですから。

あと、「芽かき」といって、枝分かれした茎と茎の間から、にょきっと芽が出てくるんですが、それはこまめに取ってあげて下さい。フツーに手でちぎれば大丈夫です。

ちなみに、この芽をちょっと大きめにのばしてちぎり、土に植えておくと、茎の部分から根っこが出てきて、もう一株プチトマトを栽培できます。(←農家のちょっとした知恵)。

二十日大根の方は「間引き」といって、込み合っている部分を抜いてやること。間引いた小さなものももちろん美味しく食べられますよ!

・・・と、まずはこんなところでしょうか?

以上、オフィス・ヒライのプチ家庭菜園講座でした。

Posted by もっぴ at 2010年05月07日 06:37
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