2011年10月15日

セミナー講師。

とあるウェブ系の制作会社さんからのご依頼で、
今、セミナー講師の方のホームページの原稿制作をしています。

今日は、その方の研修風景を見学しに行ってきました。

ビジネス系の取材も多いので、
講師の先生にはよくお会いしたりするんですが、
もっともらしい事を一方通行で伝えるだけになってしまって、
なかなか受講者の共感を得られていなかったりするケースが多いように思います。

その点、今日の講義はなかなか良かった!
…と、僕が感想を述べるのもおこがましいような気がしますが、
取材を忘れて思わず聞きいってしまいました。

やっぱりプロの講師はスゴイな〜としみじみ。

僕もプロのライターとして、
「さすが」と言わせる仕事をしなければ!

そんな思いを新たにした1日でした。
posted by もっぴ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「講師力」とでも呼べる力がありますよね。一方的に話すのでなく、ワークショップ形式で参加・体験させる。参加者の満足も高まります。

以前に参加したセミナーは、6人1テーブル。講師は「同じテーブルの人と自己紹介し合ってください。名前と、昨夜食べた料理とその理由を1人、30秒でお願いします」と言う。初めて会う人ばかりで、その後、会うことはたぶん無い。一期一会です。複雑な自己紹介は無用かつ有害。「サンマの鈴木さん」「トンカツの山田さん」で十分です。それだけでも覚えて臨めば、互いのコミュニケーションは円滑化されます。面白いセミナーでしたよ。

「アイスブレイク」という、初対面の人同士をなじませるテクニックがあります。講師には必須のテクニックですね。
Posted by ぐるぐる at 2011年10月17日 16:32
アイスブレイク。そうですね。

ワークショップ形式の講義だと、どうしてもお互いが固くなりがちですもんね。

インタビューで緊張される方もいらっしゃいますから、取材時に応用できることも多いような気がします。

Posted by もっぴ at 2011年10月21日 07:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック