2012年03月07日

腹黒ドラえもん。

子どもの影響で、最近、『ドラえもん』をよく見るようになりました。

声優陣が一新されたのは、ニュースにもなったので前から知っていたんですが、

なんだか、ドラえもんの様子がヘンなんです。

のび太君の失敗を指摘して、「ホント、バッカだなぁ!!」と連呼してみたり、

のび太君よりも積極的に、道具を使ったイタズラをしてみたり。


昔は、もっとこう、「のび太君思い」なばっかりにしかたなく道具を出し、のび太君が調子こいて悪用し、結局痛い目を見る、という感じだったと思うんですけど。



なんなら22世紀まで変わらずにいて欲しい気もしますが、

僕らのドラえもんも、時代とともに変化が必要、ということなんでしょうか。

posted by もっぴ at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そ、そうなんですか? スゴイ発見です。なにか時代背景があるんでしょうか。

ちなみに、アメリカでは『ドラえもん』は悪書とされている、と先輩に聞きました。アメリカ人は自立好き。何でもドラえもんに頼るのび太の姿勢は、教育上よくないというわけです。ところ変われば評価変わるんですね。時代も変わればアピール法が変わるんですね。

もっぴさん、ぜひ分析してください。
Posted by 椿事 at 2012年03月08日 10:47
アメリカでは悪書なんですね、ドラえもん。

確かに、時代の変遷、とりわけ若者たちの質とドラえもんの変化を調べてみると、面白いかもしれませんね。
Posted by もっぴ at 2012年03月08日 17:37
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