2013年12月07日

15年前の自分へ。

昨日は、とある大学で、学生さんにインタビューしてきました。

で、一言、


若いなぁ〜(笑)


実年齢はもちろんですが、考え方が柔軟というか、夢にあふれているというか。

まあ、20歳というと、ひと回り以上も年下なわけで。

たぶん、「どっぷり中年」なんて思われてたんだろうなぁ〜。

(僕の場合、実年齢よりも老けてみえるので、さらにタチが悪いですが…)。


で、そんなインタビューのあとに、ふと思ったわけです。

20歳の自分にインタビューできるとしたら、どんな話をするかな?って。

そして、35歳の僕は、20歳の僕にどんなアドバイスをするんだろう??


「あの会社」には入るな!

フリーライターなんて目指すな!

農業なんてやろうとするな!



…どうだろう。

まあ、この選択をしなければ、今とは違う自分がいたとは思いますけど、

もしこれを、20歳の自分にアドバイスしたとしたら、きっと、いや絶対、

あの会社を選び、フリーライターになり、農業をやっていたような気がする!


ええ、元来のひねくれ者なので、

人に「やるな!」と言われると、やりたくなっちゃうんですよね〜(笑)


***


いよいよ、今年も就活シーズンに突入しましたね。

インタビューした学生さんたちも、心なしかこの話題は憂鬱そうでした。

だからではないですが、これから社会に出ようとする若者に、おっさんから一言!



周りの人と同じレールに乗っているうちは、

自分がめざすべき成功は手にできないと思います。


たぶんこれ、真理です。


おそらく世の中で成功している人の大半は、

周りから強烈に「やるな!」と言われたことに挑戦しています。


…こんな風に書くと、
なんだかやる気を高める自己啓発本のようですが、
単なるマインドの問題ではなく、
よくよく考えてみれば、そりゃそうなんです。
レールを外れた方が、思い切り自分を差別化できるし、
コモディティ化を防げる。

もちろん同じ土俵に立って誰でも蹴落とせる猛者なら、
真っ向勝負で問題ないですが、
それが大変なら、思いきって競争相手の少ない土俵を選ぶ方が、
はるかに楽に決まっています。。


大企業を目指すのもいいですが、

中小企業に行くのだってなかなか面白い。

リスクを取って起業、なんてのも若いうちならいい経験かと。



ぜひ、自分の「やりたいこと」を選んで欲しいな、と思います。



日本が恵まれているからかもしれないですが、

意外に世間のレールを外れても、生きていけたりするものです(笑)

posted by もっぴ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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