2014年09月02日

妖怪ウォッチブームの裏で。

どうも、名古屋のフリーライターの平井です。

どうやら最近、『妖怪ウォッチ』がブームみたいですね!…という話題は、先日このブログでも取り上げたかと思いますが、我が家では、どうやら勝手が違うようで、今さらながら、空前の「ポケモン」ブームが押し寄せております。

うちでは以前から、勉強の意味も込めて(大人も含む)「図鑑や百科事典なら買ってもいいよ!」と子供たちに伝えていたんですが、少し前、本屋さんに出掛けたところ、「図鑑は買っていいんだよね?」という上の娘の手には、『ポケモン図鑑』なるものが握りしめられていて、「なかなかやるな、おぬし!」と購入を決めたのですが、、

それからというもの、もうむしゃぶりつくように図鑑を見まくっておりまして、植物図鑑や、恐竜図鑑や、魚図鑑はそっちのけ。まあ、僕の小学生時代も『ファミコン通信』『ファミリーコンピュータマガジン』で読書時間の大半が占められていましたから、「血は争えんなぁ」といった感じですが。

それにしても、なぜ今このタイミングで「ポケモン」なんでしょうか。

…と、自分の子ども時代を振り返ってみると、同級生が「ビックリマン」で大盛り上がりしている頃、僕は?といえば、「ラーメンばあ」「ガムラツイスト」のおまけシールを必死に収集していたっけ。なるほど、こちらもDNAなわけですね。

幼少時代から「鶏口牛後」を地でいくような娘たち。あえてブームを追わず、ニッチな市場を突いてダントツを目指すあたり、中小企業のオーナーとしてはなかなかに素質あり!と見ましたが、さて、いかに。



…まあ、冷静に考えると、「ポケモン」も十分メジャーな存在ですけど、ね。

posted by もっぴ at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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