2009年01月06日

ザ・マジックアワー。

今日は、最近すっかりご無沙汰になっておりました映画・DVDネタをひとつ。



昨年に観た1本ですが、三谷幸喜作品らしいユーモアがちりばめられていて、楽しく鑑賞いたしました。

個人的には、「有頂天ホテル」<「ザ・マジックアワー」<「ラヂオの時間」という感じでしょうか?

今年こそはいろんな映画を観られたらいいなと思います。


…が、娘がいると、どうしてもベネッセの「しまじろう」に負けてしまいます。。。(涙)

posted by もっぴ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

めがね。

とってもご無沙汰になっておりましたが、久々に映画・DVDコーナーの更新を少し。



「かもめ食堂」と同じ監督/主演で贈るコメディタッチの1本です。

ゆる〜い雰囲気と、ほのぼのとしたストーリー展開。演技力のある役者さん達が繰り広げる独特の世界観。

何となく癒される作品です。「かもめ食堂」同様、ちょっと疲れた人にぴったりかも。

個人的には「かもめ食堂」の方が好きかな?

posted by もっぴ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

ゲームセンターCX。

ちょっと映画とは違う1本ですが…、



有野課長が大活躍する番組『ゲームセンターCX』のDVDを見てみました。上の写真はアフィリエイトから画像を拝借している関係で、販売しているDVDですが、僕が見たのはコレと連動したレンタル専用のものだと思います。

で、内容ですが、往年の名作ファミコンソフトをただプレイしていくだけ。なんですが、なんだかとっても面白い!!! これならDVDがバカ売れするのも納得!

ファミコン世代の方なら、ハマること請け合いです。

…って、僕はファミコンマニアだからだけでしょうか?(ソフト200本超所持)

なにはともあれ、個人的には大好きなDVDです!!

posted by もっぴ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大日本人。

今年もいよいよあと半月。ということで、今年の映画&DVD観賞もいよいよラストスパートです!

で、先週見たDVDの報告から。



松本人志初監督作品『大日本人』です。かなり話題になった映画ですが、さて、その内容は??

率直に申し上げまして、映画ではありません(笑)。…というと、ちょっと言いすぎなのでしょうか? それにしてもいろんな意味でとんでもない作品に仕上がっています。

度肝を抜かれることは間違いありません! そういう観点からすれば、一度見てみる価値があると思いますが、カップルで一緒に…というのには絶対におすすめできない代物かな〜。

やっぱり、映画監督というのは、お笑い芸人とは違った難しさがあるということなのでしょうか?

posted by もっぴ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

星になった少年。

こちらも先週末に観たDVDです。



柳楽優弥主演の『星になった少年』。実話に基づいた、ゾウとゾウ使いの物語です。

一応、感動のストーリーなんでしょうが、泣きどころがなかなかないというか、感動のクライマックスみたいなのがないので、結構坦々とした印象を受けました。

それにしても、前の記事に書いた『ハチミツとクローバー』にも出ていた蒼井優チャンが登場! いや〜、かわいいですね〜。。。

…あ、あれ、ちょっとひき気味ですか???

posted by もっぴ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ハチミツとクローバー。

先日観たDVDから。



『ハチミツとクローバー』です。原作はコミックなんですね〜。少女漫画なので、どんな感じのストーリーなのかと観てみましたが。。。

みんなが片思いする感じは、ちょっと青春ぽくて共感を呼ぶ部分なんだろうと思いますが、舞台設定が美大で、そこら辺になんとなく、安直な印象を感じてしまいました。

良くも悪くも、少女漫画が原作なんだな〜としみじみ。女の人には楽しい映画なのかもしれません。ですが…。

フリーライターも「クリエイター」という枠組みで捉えている方がいると思いますが、僕の価値観としては、クリエイトするものはビジネスにつながってなんぼ、商売として成り立ってなんぼだと思っています。

モノを作る事は、やっぱり観てもらい、いい・悪いを判断してもらうことが重要だと思います。その判断の最たるものは、やっぱり「売れる」ということだと思うんです。でなければ、それは「自己満足」ではないのか?…と、僕的には思ってしまうんです。。。

…なんだか、説教臭い感じのレビューですが、そんなわけで、値段の付いたアートを燃やしてしまったり、商業主義を否定したような内容&シーンがあって、ちょっと違和感を感じてしまいました。

まあ、そんな偉そうなこといえるような大御所でもないんですけど。すいません。。。

言葉で人を批判すること、勝手なことを言うのは簡単です。今後も初心を忘れず、1人のフリーライターとしてちゃんとした仕事&サービスを提供していかねば!!

こういう想いを改めて抱かせてくれたという意味では、いい映画だったのかもしれないですね。。。

posted by もっぴ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

ジョゼと虎と魚たち。

観たのに書いていないことを思い出して、例のごとく後追いレビュー。



『ジョゼと虎と魚たち』です。前出の『メゾン・ド・ヒミコ』の前の作品です。

女優・池脇千鶴の体当たり演技は、結構見ごたえがあるかと思います。文字通り、一肌脱いでいるのにはビックリ!

これもいい作品ですよ。身障者という重めのテーマを掲げながらも、なんとなく爽やかな青春の香りがする1本に仕上がっています。

posted by もっぴ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メゾン・ド・ヒミコ。

やっと過去のDVDについて書き終えて、この連休に観たDVDのレビューです。



『メゾン・ド・ヒミコ』です。『ジョゼと虎と魚たち』の監督&脚本家コンビによる作品。ゲイのための老人ホームが舞台です。

いや〜、それにしてもオダギリ・ジョーってカッコイイよね〜。。。

いろいろ考えさせられるヒューマンドラマです。ハッピーともバッドとも付かないエンディングは、『ジョゼと虎と魚たち』と同様。このアンニュイな感じがいいですね〜。

間違いなく良作の1本です。

posted by もっぴ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲のむこう、約束の場所。

ちょっとマニアックな路線ですが…。



話題になったアニメ『雲のむこう、約束の場所』です。アニメフリーク以外には全く分からない話でしょうが、『ほしのこえ』で注目された監督の次回作です。

いや〜、確かにアニメーションの美しさは秀逸です! ただ、ストーリーがちょっと無理があるような…。いかにもアニメファンが好きそうなネタをチョイスしたという感じがして、商業ベースに乗せることが先決だった感じを受けます。

今度はあまりSF的な世界観に寄らない形の作品を見てみたいな〜、と思いました。

posted by もっぴ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりすぎコージー。

これは映画ではないんですが…。



一応、DVDですよね? お笑い番組です。『やりすぎコージー』です。

今までこの番組観たことなかったんですが、面白いといううわさを聞いていたのでDVDで観てみることにしました。

このDVDでは「もうひとつのM−1グランプリ」を収録。Mは「身内」の略で、芸人の身内が芸人に代わってネタを書くというスタイルで漫才を展開。ウダウダ感がたまりません(笑)

お暇ならぜひ。

posted by もっぴ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出口のない海。

これもしばらく前に観たDVDから。



市川海老蔵主演の『出口のない海』です。それにしても、一昨年ぐらいから立て続けに戦争関連の映画が出ましたよね〜。

そんな戦争がらみの映画の1本です。。。

もちろん好みは分かれるでしょうが、同じ戦争モノでも『男たちの大和』の方が断然いいかな〜。僕的には、ちょっとこの作品自体が出口がない印象です…。

posted by もっぴ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武士の一分。

久々に再開しました!DVDレビューでございます!!

皆さん!大変お待たせしました!!

…え? 待ってないって??

というわけで、こちらから。



『武士の一分』です。ちょっと前に観た映画ですが、いまさらながらに感想です。

ちょっとキムタクのインパクトが強すぎなのでしょうか、ストーリー的には好みな展開なんですが、感情移入→泣きまでにはあまり繋がらなかったような。

いい映画だとは思いますが、それ以上の感動はなかったかな〜??

posted by もっぴ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

それでもボクはやってない。

久々の更新ついでに、DVDの紹介を。
…こんなペースで100本達成するのだろうか??



話題作です。僕自身、大学で刑法を学んでいたので、裁判はこんなもんだろうと思っていましたが…。

これがリアルな裁判だと思うと、ちょっと考えさせられます。

俳優さんたちの演技も素晴らしく見ごたえも十分。ドキュメンタリー的に坦々と表現される部分が多いですが、見てもらって間違いなく損はない作品だと思います。

posted by もっぴ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

キンキーブーツ。

どんだけDVD観とんねん!・・・と、突っ込みが入りそうですが、本日はこの1本。



おすぎ絶賛!の『キンキーブーツ』。老舗の靴工場の危機を救う女性(?)のお話しです。

実話を元にした作品だったと思いますが、なかなかいい映画だと思います。周りからの視線や偏見を覆していく様が、なんだか心地よい気分にさせてくれます。

豪快なサクセスストーリーという感じとはちょっと違いますが、人間味に溢れた良作だと思いました。最近あまり洋画を観ないですが、これは見る価値のある1本だと思います。

posted by もっぴ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ブロークバック・マウンテン。

今回は、異色のラブストーリーが話題になった1本です。



男同士の友情が、禁断の愛へ・・・。このテーマでアカデミー賞作品賞も獲るか?と話題になった『ブロークバック・マウンテン』です。

確かに見る人が見れば、感動のストーリーに豹変するのかも知れませんが、僕の感性では、理解の範疇を大きく逸脱しているといいますか・・・。感情移入が全くできない分、感動するポイントもあまりなかったかな〜というのが印象でした。

時代が生んだ悲劇の運命をうまく描いているとは思いますが、皆さんはどうお感じになりましたか?? ある意味、考えさせられる映画だとは思いました。

posted by もっぴ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

手紙。

久々の更新なので、もう1本ほど紹介を。



受刑者の家族を描いた小説の映画化『手紙』です。

まあ、この手のテーマって、昔から語りつくされている感じもするんですが、2回も刑務所に足を運んだ僕としては、いろいろ考えさせられる話題でもあります。

…って、臭い飯を喰った訳ではありませんよ! あくまで社会見学の一環です! あしからずッ!!

で、映画の内容ですが、まあ〜泣かせてくれます! ラスト10分ぐらいなんて、相方と2人で号泣です。しかも、相方なんて「嗚咽」しておりました(笑)。映画でリアル嗚咽を見たのははじめてかも。

というわけで、2007年、オフィス・ヒライ映画祭“泣ける映画”部門ノミネートは確実です!

泣きたい人はぜひ!!

posted by もっぴ at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほしのこえ。

久々の更新になってしまいました…。

あんまり何にも書かないものアレなので、休み中に見たDVDなどをちょっと紹介しておこうかな、と。



結構、ディープな選択ですが、アニメファンなら知っているはず! 『ほしのこえ』です。

なんでも「1人で制作した」という、ちょっと伝説的な語られ方をする1本ですが、内容は?といいますと…。

確かに映像はとってもキレイです! これを一人で作れるなんて、作者本人の力量もさることながら、頑張れば一人でもこんなことができるんだな〜と、感心させられました。

ストーリーは、まあ、SFアニメの王道っていう感じでしょうか? アニメファン以外には、正直、受け入れ難いとは思います。

映画(?)としては、好みが分かれる作品だとは思いますが、僕的には、次回作の方もちょっと見てみたいな。

まあ、それは、またの機会ということで。
posted by もっぴ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

キャッチ・ア・ウェーブ。

GWに引き続き、夜はDVD鑑賞の日々。

というわけで、また1本、感想文をお送りしたいと思います。



サーフィンを題材にした映画『キャッチ・ア・ウェーブ』です。あの『ウォーターボーイス』と同じ監督らしいですね。青春がテーマなあたりも、同じ監督ならではという感じでしょうか?

正直、以前だったらサーフィンになんの思い入れもありませんでしたが、昨年、某雑記の取材で経験済みなだけあって、いろんなことを思い出させてくれました。

代表:「ああ、ハワイの海を思い出すな〜」
相方:「へぇ〜、そう……(苦笑)」

で、肝心の内容ですが、僕はやっぱり『ウォーターボーイズ』の方がいいかな〜と。役者の方々をあまり知りませんが、ちょっと荒削りといいますか、初々しいといいますか。竹中直人の演技は面白かったですが、他の演技となると、個人的にはちょっと「?」でした。…まあ、好き勝手いうのは簡単ですけどね。

もちろん、サーフィンが好きな方なら、見どころの詰まった映画なのではないでしょうか?

…かじっただけの僕が言うものなんですが。。。

posted by もっぴ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

ただ、君を愛してる。

GW期間最後の1本です。



正直、タイトルのような台詞を吐ける男児がいるようだったら、そいつはかなりのプレイボーイだと思いますが、いかがでしょうか?

というわけで、『いま会いにいきます』と同じ作者が書いたお話の映画化作品です。

玉木宏、宮崎あおいの2人が描く恋愛は、若さにあふれてみずみずしさを感じますが、ストーリーがちょっとありがちかな〜と…。

この手の、切ない、悲恋のストーリーが好みの方には要チェックな作品だとは思います。

それにしても、『ゆれる』に続いて、またしてもカメラマンネタ。タウン情報誌用らしき料理撮影をしている玉木宏を見て、ちょっと笑えました。。。 カッコよく描きすぎのような気がするけどな〜。

posted by もっぴ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽。

オフィス・ヒライGW映画鑑賞週間、第4作目であります!

…なんだか、こう見ると、とっても暇人のように見えますね。。。



問題作『太陽』です。昭和天皇をイッセー尾形が演じています。

終始、グレーを基調にした画面上に描かれる昭和天皇の姿。取り立てたBGMもなく、ドキュメンタリータッチで坦々とストーリーは進んでいきます。

特に小手先の演出はありません。派手なCGもありません。でも、何かを考えさせられる作品だとは思います。

決してエンターテイメントではありませんが、見る人に何かを投げかけてくる作品だとは思います。

戦争を今一度考えてみたい人には、ぜひ。

posted by もっぴ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする