2007年05月06日

時をかける少女。

オフィス・ヒライのGW映画特集第3弾。



昨年話題になったアニメ映画です。ずっと気にはなっていましたが、先日DVDがレンタルされているのを知り、早速見てみることにしました。

名だたる大作アニメ映画を尻目に、2006年度で1番の良作だとの評価を耳にしていましたが、確かにいい作品だと思いました。

ただ、最近はあまり大作アニメに面白い作品が少ないような気がしますので、それが理由の1位という感じもしてしまいます。

まあ、ちょっとだけ、ほろ苦い青春を思い出すような。

このあたりは、昔の「時をかける少女」と同じでしょうかね。


…「ほろ苦い青春」なんて、ガラにもないコメントですが。。。

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2007年05月05日

硫黄島からの手紙。

映画三昧(?)なGWということで、もう一本。



ご存知、『硫黄島からの手紙』です。

監督はクリント・イーストウッド。嵐の二宮君が出演して話題にもなりましたね。

で、感想ですが、う〜ん、正直あまり感動しませんでした。

確かに映像などはよくできていると思いましたが、最近、この手の戦争映画が多いせいもあって、あまり目新しさを感じませんでした。

あとは、日本人が感じる戦争へのニュアンスと、若干ズレがあるような…。あくまで、これは僕なりの感想ですが。。。

いずれにせよ、戦争について考えるいい機会になる1本ではあると思います。

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2007年05月04日

ゆれる。

今年の目標のひとつに、「映画・DVD100本以上鑑賞」を掲げている私。

というわけで、分かりやすいように、このGWから、新たに「映画・DVD」のカテゴリーを新設いたしました。

これで、今年中に記事が100を超えるようだったら、目標達成というわけです。

ご覧いただいている方も、もし映画好きの方がいらっしゃったら、今後はこのカテゴリーをチェックしていただくと、より楽しんでいただけるかな〜と思います。

というわけで、カテゴリーを新設しての一回目は、『ゆれる』です。…貧乏ゆすりではありません。



オダギリジョー主演の映画です。評判通りのとてもいい映画でしたよ。

兄弟の揺れ動く感情を、見事な心理描写で描ききっています。ラストまでの展開も、久々にちょっと予想の範疇を超えるものでした。

絶対に一度は見た方がいい作品だと思います。GWはこの映画の余韻に浸る一週間になりそうです。

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2007年01月08日

スパイダーマン。

本日は、DVDを観賞しました。

『1』で好きになった『スパイダーマン2』です。

『スパイダーマン』と聞いて、「またそんな、アメコミヒーローなんて」と思ったそこの貴方、食わず嫌いはいけません!

といっても、僕の同じ穴のむじなだったんですけどね。

てっきり、アメリカ丸出しの勧善懲悪ストーリーかと思いきや、切ないドラマが物語の随所に登場して、そして、最終的には胸を締めつけられるような、ラストが・・・。

気になった人はぜひ『1』から観ていただきたいと思いますが、今日見たのは『2』。

続編ですから『1』の後という設定ですが、やっぱり主人公を取り巻くストーリーが切なくて・・・。


・・・でも、隣で見ていた相方には、『1』からあまり評判がよくなくて。

勧善懲悪ではないにしても、やっぱりヒーローものは、男の子の見るものなのでしょうか??


相方:「これってウブな男に共感されるストーリーじゃないの?」


なんだか、見も蓋もないコメントですなァ・・・・・・。

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2007年01月03日

スクール・オブ・ロック。

正月もすでに3日目。そろそろ正月特番にも飽きてきましたので、今日は、最近ご無沙汰だったDVD観賞をしました。

今日見たのは『スクール・オブ・ロック』という映画です。



久々の洋画です。以前、スポーツ選手にインタビューした際、DVD観賞が趣味の選手にお勧めを聞いたところ、名前が挙がった1本です。

で、見た感想は・・・。

久々に洋画を楽しめました。特にド派手な演出があるわけではないですが、随所に笑えるエッセンスがちりばめられていて、ラストへと徐々に盛り上がっていく展開はなかなかでした。

次回もこんな映画に出会いたいな〜と思います。

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2006年11月04日

誰も知らない。

本日は、ついでにもう1本DVDを紹介します。

誰も知らない(DVD) ◆20%OFF!
※画像は「楽天」より

『誰も知らない』です。知っていますか?

俳優の柳楽優弥さんが有名になった作品です。

純粋なノンフィクションではないらしいですが、事実を元に構成した内容のようで、それがまたぐっと胸にきます。

わがままな大人たちと、その中で生き抜く兄弟の現実。ネグレクトをリアルな描写で描いています。

子供たちの「これが演技なのか?」と思うぐらい、素朴で純粋な表情が、とてもいいです。

これも機会があれば、見て欲しい1本ですね。

posted by もっぴ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の記憶。

趣味のDVD鑑賞から、今週見た1本をご紹介します。

明日の記憶
※画像は「楽天」より

『明日の記憶』です。映画の公開の時にも話題にはなっていましたよね?

若年性アルツハイマーを発病した主人公を描いた作品ですが、セオリー通りといいますか、しっかり泣かせてくれる映画に仕上がっています。

そして、何より「自分がもしこうなったら?」と考えさせられます。アルツハイマーのリアルな現状はもっと違うのかもしれませんが、考えるきっかけを与えてくれる作品だと思います。

一度、機会があったら観てみて下さい。泣きたい人にはうってつけです。

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2006年10月03日

男たちの大和。

先週末、休日を利用して「男たちの大和」のDVDを観ました。

まあ、タイトルから想像するとおりのストーリーではありましたが、結構泣き所もあって、楽しく見ることができました。

これが事実に基づいているのかは定かではないですが、やはり戦争というのはスゴイもんだったんだなと、あらためて痛感させられました。

今の日本では考えられない状況ですが、100年にも満たない近い過去に、こんな世界をみんなが生き抜いていたのかと思うと、胸が詰まる気分です。

いろんな悩みを抱える人の多い昨今ですが、この時を生き抜いた人たちの精神力に比べたら、まったくもって小さな問題なのかもしれません。

先日、取材で「失敗しても殺されるわけじゃないんだから」というフレーズが出たことがありましたが、戦時中なら「失敗→死」だったわけです。そう考えたら、どんな失敗だってたいしたことないのかな〜と思えてきます。

もちろん失敗することがいいことではないと思います。ただ、失敗を恐れて必要以上に臆病にならないよう、常にチャレンジ精神を保って仕事をしていきたいものです。

・・・と、なんだか、最近アツイ内容が多いような・・・。
posted by もっぴ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ALWAYS 三丁目の夕日。

先日、休みを利用してDVDを見てみました。

タイトルは「ALWAYS 三丁目の夕日」です。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

正直、そんなに期待はしていなかったんですが、気になる作品だったので見ることにしました。

前半から笑いでぐいぐいと映画に引き込まれ、後半は涙、涙…。見ていない人はぜひ一度見てみてください。数ある邦画の中でも、歴史に残る1本だと思います。

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2006年08月06日

スウィングガールズ。

昨日、テレビで「スウィングガールズ」を観ました。

テレビ、ビデオを合わせてたぶん3回目だと思いますが、また楽しく見せてもらいました。この絶妙なコメディが、かなり好きです。

しかも、ちょっぴり自分の高校時代を思い出させてくれるところがいいですね。青春時代というか・・・。16・7の頃なんて、今から見ると、ホント初々しかったんだろうな〜。でも、顔は今と同じくふけ顔だったような・・・。

ともあれ、もうあれから10年以上経つのかと思うと、ちょっと切ない気分になりますね。

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2006年08月03日

ゲド戦記。

ウワサの「ゲド戦記」を見てまいりました。

原作を読んでいませんし、特に予備知識もなく映画館に向かったのですが・・・。

・・・・・・。

「ハウルの動く城」がよかった人には「ゲド戦記」もいいのかも。
いずれにせよ、いろんな意味で興味深い映画だとは思います。

ただ、決して親子で見に行って楽しい映画ではないと思います。「戦記」という名前から、迫力の戦闘シーンを期待していくと、かなり拍子抜けするはずです。親子で見に行くなら、ポケモンとかアンパンマンの方がいいですね。

posted by もっぴ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする